まんぷくの最終回の視聴率は?ラーメンのモデルは?当時の味と人気も
今回は絶好調のまま最終回を迎えるだろう

朝ドラ、「まんぷく」について

紹介していきたいと思います。

 

このドラマ「まんぷく」は、

世界中で愛されている

インスタントラーメンを開発した

 

安藤百福とその妻・仁子

 

をモデルとしたストーリーです。

 

ドラマではこの2人をモデルに、

食べることが大好きな福子安藤サクラ)と

発明家の夫である橘萬平長谷川博之)の

半生として描かれています。

 

 

モデルの安藤百福は「ラーメン王

と呼ばれた有名な方で、

インスタントラーメンの開発に限らず

魅力ある人物です。

 

そんなモデル自体の魅力も手伝ってか、

ドラマの視聴率は絶好調となっています。

 

 

そんな絶好調朝ドラ「まんぷく」が、

最終回を迎えます

 

最終回となると

まんぷく」の最終回視聴率が

気になりますよね?

 

また今後は再放送などでも

再度楽しめることでしょう。

 

やはり視聴率の高い部分って

需要や共感のデータ分析として、

視聴者さんも気になりますからね。

 

そこでこのドラマの楽しさを

倍増させるために、

 

ドラマでは描き切れていないだろう

 

安藤百福」さん

 

の魅力に迫りたいと思います。

 

他にもインスタントラーメン開発当時

詳細も調べてみましたので、

こちらもお伝えします。

 

それでは早速見ていきましょう!

スポンサーリンク

まんぷくの視聴率と最終回の視聴率は?

まんぷくの最終回の視聴率は?ラーメンのモデルは?当時の味と人気も1

朝ドラまんぷくの視聴率は、

概ね大台と言われる20%を超える

絶好調ぶりとなっています。

 

週単位の平均を見ても

安定して20%を超えていて、

安定感のある人気が伺えますね。

 

直近のNHK朝ドラはいずれも、

大台の20%を超えていて

しっかりと局の柱となっていると言えるでしょう。

 

きちんと朝の顔としての役割を

果たしてくれていますね!

 

まんぷくもこのまま最終回を迎えるとなると

22%や23%という

高い視聴率に期待ができます。

 

次の記念すべきNHK朝ドラ100作品目にも、

良いカタチでバトンタッチができそうです。

 

 

そんなドラマまんぷくの魅力は、

豪華キャストなどが

関係していると思われますよね。

 

でも実はモデルとなった「安藤百福」さんの

魅力が1番なんじゃないかと思っています。

 

今後は再放送などのまとめ放送も

されていくと思いますので、

ドラマまんぷくをより楽しめるように

ちょっと違う視点から魅力をお伝えしていきましょう。

まんぷくのモデルとなった人物の魅力とは?安藤百福の才能とは?

まんぷくの最終回の視聴率は?ラーメンのモデルは?当時の味と人気も2

今回のドラマでは放送開始から2ヶ月近く、

ラーメンを作り始める素ぶりは

ありませんでしたね。

 

視聴者の方の中でも

やきもきした方もいるかもしれません。

 

ドラマの登場時には紙焼き写真を投影する

幻灯機」の技師でした。

 

その後も製塩業を始めるも、

さらに新たな事業を手掛けると

宣言するなど好奇心旺盛な姿が

色々な角度から描かれていました。

 

 

実際にモデルとなった安藤百福も、

好奇心旺盛で発明家気質の人物でした。

 

いくつもの事業に手を出しているんです。

 

ドラマとの違いでいえば、

商人としての銭勘定にも

長けていたということでしょう。

スポンサーリンク

百福の来歴とは?食品業界進出のきっかけまで

まんぷくの最終回の視聴率は?ラーメンのモデルは?当時の味と人気も4

安藤百福は明治43年に、

日本の統治下であった

台湾南部で生まれました。

 

両親は早くに亡くなっており、

祖父が台湾で営んでいた呉服屋で

商売のノウハウを学んだのです。

 

 

22歳になると繊維業として

東洋莫大小」を設立します。

 

日本に進出し、

軍需工場などを共同経営して

事業の拡大をしました。

 

しかし資材横流しの嫌疑をかけられ

投獄されてしまいます。

 

この投獄の時に拷問以上に

辛かったものとして、

食事」を挙げているんです。

 

冷めた麦飯と不潔な食器に盛られた食事、

汚れた水などが

まったく喉を通らなかったようで

一時期は絶食していました。

 

 

そのような体験から

 

食こそ人間にとって最も崇高なもの

 

と考えるようになり、

食品業界進出のきっかけとなるんです。

 

このあたりはドラマと一致しますよね。

百福の来歴とは?インスタントラーメン開発まで

まんぷくの最終回の視聴率は?ラーメンのモデルは?当時の味と人気も4

その後に釈放されたものの、

戦災で事業基盤を失います。

 

ドラマでは大阪の海辺の街である、

泉大津に転居した萬平は

製塩業に手を出しました。

 

肉体労働だったために復員兵を募集し、

この男所帯がなんともむさ苦しい様子で

ドラマでは描かれています。

 

この様子はネット上で「塩軍団

などと呼ばれ、

ドラマの人気の後押しとなりました。

 

この内容は史実とほぼ一緒です。

 

ただドラマでは15人が集まったわけですが

実際は空腹の若者が100人も集まりました。

 

 

製塩業など未経験の百福でしたが、

なんとかなるやろ

と楽観の中で改良と工夫を

繰り返してやり遂げたようです。

 

また近隣の人に塩を配っては、

感謝されていました。

 

 

この頃の百福は新婚でもありました。

一目惚れした仁子と結婚し、

製塩工場での共同生活をしていたんですね。

 

もともと世話好きの仁子にも

良い環境だったようで、

仁子は母親代わりとして

恋愛相談まで乗っていたみたいです。

 

 

しかしそんな幸せな日々は続かず、

食品業界進出

のために栄養食品の開発を始めている頃に

不安が続きました。

 

今度は脱税の容疑で

投獄されてしまうのです。

 

さらに理事長を務めていた信用組合も

倒産するなど、

昭和32年の47歳の時には

無一文となってしまいます。

 

 

そんな中、

闇市で行列を作るラーメン屋台を見て

 

「インスタントラーメン」

 

のアイデアを得ました。

ここからインスタントラーメンの開発が始まります。

まんぷくもこれからが見どころ!インスタントラーメン開発からは激走!

まんぷくの最終回の視聴率は?ラーメンのモデルは?当時の味と人気も6

インスタントラーメンという案があっても、

無一文の百福に助力してくれる企業や

人などもいるはずがありませんでした。

 

前途多難な開発が始まります。

 

この頃、大阪池田の借家にすんでいました。

その庭に開発小屋を作り、

家族で研究開発を始めたのです。

 

仁子がスープを作り、

子供たちが足踏み式より

電熱シーラーで袋とじをします。

 

そうして完成した試作品は、

実演と口コミで広がりました。

 

そして昭和33年8月に、

世界初のインスタントラーメンである

 

「チキンラーメン」

 

が誕生します。

 

その僅か4ヶ月後には、

百福は一気に従業員を増やし

事業を拡大するんです。

 

企業名もサンシー殖産から、

日清食品へと変更しました。

 

 

このお湯をかけて2分でできる

インスタントラーメンは、

魔法のラーメン

と呼ばれ爆発的なヒットとなります。

 

1日に6,000食しか

作れなかったことから、

問屋が列を作って待ち構えるという

光景だったようですよ。

 

ちなみに発売当初にチキンラーメンを

食べた方たちは、

今のチキンラーメンと味は一緒と言っていますね。

 

パッケージ、麺の形や卵ポケットなどは

変わっていますが

味は変わってないんですね。

 

そしてこの後には

ドラマでも描かれていますが、

他社にパクられまくるという

今では信じられない騒動が起こります。

 

当時は13社が一斉に

チキンラーメン」の名前で、

インスタントラーメンを発売するという状態でした。

 

そんな苦難も乗り越えて、

百福の「チキンラーメン」は

見事に商標を勝ち取り現在に至ります。

まんぷくの真の魅力は百福にあった?モデルの半生が凄すぎる!〜まとめ〜

まんぷくの最終回の視聴率は?ラーメンのモデルは?当時の味と人気も7

今回は朝ドラ「まんぷく」の魅力を、

モデルとなった安藤百福

から紹介していきました。

 

散々の苦労の末に

チキンラーメンを生み出し、

更なる苦難を乗り越え

商標を勝ち取り今に至るんですね。

 

ドラマでもこの辺りは描かれています。

 

また商標を勝ち取るまでには、

運もあったと思うんです。

 

その辺りはドラマの方でも

チェックしていただきたいところですね。

 

時代の先を行き過ぎた男に、ようやく時代が追いついてくる」といった感じでしょう。

 

さらにこの後は、欧米での経験から

カップヌードル」の開発に続きます。

 

まんぷくも残りの話で

カップヌードル開発」まで

激走するんでしょうね。

 

最後の最後まで楽しみな朝ドラ

まんぷく」に注目してみてくださいね!

 

またモデルの安藤百福を知ると、

ドラマを何倍も

面白く観れること間違い無しですよ!

スポンサーリンク