先日から、杉並区で騒がれている

保育士の照井津久美さん(32)が、

事件に巻き込まれ亡くなったニュースが

報道されていましたが、

 

ようやく犯人が逮捕されましたね。

 

色々な事件が毎日起こっている中でも、

個人的に近所で起こった事件だったので、

毎日注目していました。

 

もともと、杉並区の井草駅の周辺は都内でも

とても治安が良い地域だと住んでいても

感じますし、物騒な事件が起こるなんて

全く思いませんでした。

 

今回は事件の現場の特徴や犯行理由などに

ついて考えてみました。

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杉並区の保育士事件と犯人の逮捕のきっかけについて

杉並区の保育士事件の犯人逮捕!30代の同僚による犯行の理由は?

今回の事件の犯人逮捕の部分を

引用させていただくと、

東京都杉並区のアパートで

保育士の照井津久美さん(32)が

刺殺された事件に関与した疑いが

強まったとして、

 

警視庁荻窪署捜査本部が、

同区に住む同僚の30代の男を逮捕した

ことが30日、捜査関係者への取材で分かった。

引用元共同通信

と犯人がようやく捕まったことが

報道されて地域の緊張した空気がこれで

少しは良くなっていくなと思えました。

 

ニュースの途中経過を聞いていると、

空き巣に入った犯人との不運な鉢合わせで

あった可能性が高いように思えました。

 

ですが、逮捕されたのは同僚であったので、

通り魔的な犯行というよりも怨恨に近かった

のかも知れません。

 

 

そして犯人逮捕に一役を買ったのは、

事件を追った捜査本部の地道な聞き込みや、

地域にある防犯カメラの画像の解析でした。

 

前者の捜査本部の聞き込みなどは事件性が

あれば発生する流れだと思いますが、

 

治安的に穏やかな杉並区でも、

今は防犯カメラが結構設置してあるんだなと

実感しました。

 

なので、犯人逮捕の決め手となる二つは

捜査本部の聞き込みと、

日常生活では意識しづらい防犯カメラに

よるもののようです。

同僚の男性の犯行理由とは?

 

現時点3月31日1:21分時点では

まだ犯人の動機などは報道されていません。

 

むしろ、犯人が被害者の照井さんの

同僚であるということは、

保育士である可能性も高く、

 

子供の成長の手助けをする職業にある人が

他人の人生を奪うような暴挙に出たことが

非常に今回の事件性に複雑さを感じます。

 

 

保育士という職業になるための

道のりだって決して簡単なものでもなく、

積み重ねたものや人格形成も練られている

と僕は思っています。

 

そのような職業に就くか、

またはそれに近い環境で働く人が

今回の事件の犯人であったなんて、

今回の報道を知り、非常に複雑な思いです。

 

なので、今回の事件では被害者も加害者も

他の職業に就く人よりも人格の面では、

 

特に厳しい試験や審査を乗り越えてきた人

同士なのになぜ、こんなことに?

と犯行動機や理由を想像しても悩むばかりです。

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保育士事件の犯行現場の特徴とは?

杉並区保育士事件の犯人逮捕!同僚の男性の犯行理由や現場の特徴は?2

地元の僕が感じるのは、

公園も多くて子供も多い穏やかな地域です。

 

被害者の方が事件に遭う前に食事した

カレー屋さんには僕も月に何度か通いますし、

近くには大通りや大きな公園もあります。

 

ましてや日中のお昼時であれば、

ほんとうに穏やかな地域です。

 

実際に事件の起きた現場は

住宅街で、人通りは少ないにしても

小学校や中学校も点在しますから

穏やかな日常や散歩コースにすごく良いです。

 

 

ですが、空き巣や知人の家に忍び込む

という犯罪を行うにはおそらく、

難易度はとても低い防犯意識の低めな

地域なのかもしれないと思いました。

 

小学校や中学校は結構ありますが、

大学は無いので、助けを呼んだ際に

駆けつけてきてくれる人は他の地域に

比べたら正直、心もとないです。

 

実際に被害に遭った照井さんも、

大声で助けを呼んだようですが、

地域柄とアパートの一室という現場が

分かりづらいなどの不運も重なった

ように思えます。

 

井草駅は何気にアニメの制作会社が多い

街で、ガンダムで有名なサンライズや

化物語を制作しているシャフトなども

ありますが、いざ足を運んでみると

思っていたよりも静かな街なんです。

 

こういうイメージも重なって、

やはり防犯に関する気の緩みや、

自分の好きな地元は事件とは無関係と

いう思い込みの危険性を意識せねば

ならない事件とも受けとめられます。

保育士事件のように巻き込まれてしまった時に

最後に、今回の事件は被害者も加害者も

人格の面では客観的に磨かれている

可能性が高い職業であることや、

 

地域的には犯罪とは関係の薄い場所で

あったことなどを伝えさせて

もらいました。

 

そして、最後までこの記事を読んでくださった

方に万が一このような事件に遭遇してしまった

時にわずかでも助かる可能性を高める心理的な

防衛手段として、助けを求める際は、

 

「助けて!」

 

とお大声で叫ぶよりも、

「火事だ!」

と大声で叫んだ方が周りの人に気づいて

もらえる可能性が高いそうです。

 

だれだって、刃物などの凶器を持つ

気が立った人間と対峙するのは絶対に嫌です。

 

助けたい気持ちよりも自分の命を守る方が

大切ですが、一刻も争う緊急の時には

だれでも良いから気づいて欲しいハズです!

 

その際は「助けて!」よりも

「火事だ!」と叫んだほうが興味や関心を

野次馬根性でも良いので

 

気がついてもらえれば、

助けを呼んでくれる可能性が上がります。

 

そんな状況には絶対に会わないので

欲しいし、僕も絶対に遭いたくは

ありませんが、

 

いざという時の心構えだけは、

時折思い出していただけると幸いです。

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