ファミ通の選ぶ『平成』最高のゲームソフト?は思い出の名作?話題作?

年号も変わるということで、

ファミ通

 

平成のゲーム 最高の1本

 

というアンケートを実施してましたね。

1位は7158票中230票を集めた

 

クロノトリガー」(平成7年)

 

になったようです。

 

以下2位に「ゼルダの伝説 ブレスオブザワイルド」(平成29年)209票。

 

3位に「NieR:Automata(ニーア オートマタ)」(平成29年)205票と続きます。

 

クロノトリガー以外

平成29年発売ですから、

クロノトリガーがいかに

人気があるかが判りますね。

 

皆さんは思い出のゲーム、

どんなものがあるでしょうか?

スポンサーリンク

最初のゲーム体験は?

ファミ通の選ぶ『平成』最高のゲームソフト?は思い出の名作?話題作?1

最初のゲーム体験

ファミコンという方も

意外と多いのではないでしょうか。

 

発売が昭和58年(1983年)ですから、

団塊ジュニアを直撃しています。

 

ゲームセンターに行くにはまだ早い、

そんな年代の子供達は

本当に夢中になりました。

 

筆者もこの世代なので、

当時の事は本当によく覚えています。

 

最初にやったゲームは

マリオブラザーズ」でした。

 

ファミリーコンピュータと

同じ年に発売され、

大人気のゲームでしたよね。

 

1コントローラ、2コントローラで

マリオとルイジの兄弟を操って

各面をクリアしていくアクションゲームです。

 

このゲーム、協力しながら

クリアも出来るのですが、

どちらかというと、

 

お互いの脚を引っ張り合う方向で

遊ばれる事が多かった様に思います。

 

この他に

ツインビー

アイスクライマー

など、2人同時プレイの物は、

 

協力したり脚を引っ張り合ったりと

楽しかったのを覚えています。

ロールプレイングゲーム!

ファミコン自体の発売と

同じくらい衝撃的だったのが

1986年5月27日に発売さえた、

 

名作「ドラゴンクエスト」でした。

 

当時はロールプレイングゲームが

何だかも解っていない子供でしたが、

 

ともかくテレビの中に

自分が操るキャラクターが登場する

世界が広がっていることに衝撃を受けました

 

堀井雄二

 

鳥山明

 

すぎやまこういち

この3人は筆者世代にとっては、

世界の創造主に近い存在でした。

 

今回のアンケートの1位になった

クロノトリガー」にも

堀井雄二、鳥山明、のお二方は参加されています。

 

1987年には「ファイナルファンタジー」が

坂口博信によって生み出され、

そのロマンチックな世界観にとてもわくわくしたのを覚えています。

 

この2つのタイトルは

新作の発売自体が社会現象

になるくらいの話題作でしたね!

 

1995年、3月11日に発売された

クロノトリガー」は、

ある程度成熟してきたロールプレイングゲームの中で、

 

こんなやり方があるんだ

 

と衝撃を受けました。

 

タイムスリップという

発想ももちろんですが、

マルチエンディング」という、

 

自分の選択がエンディングを

変えてしまうという仕掛けには本当に驚かされました。

 

今回のファミ通のアンケートでは

2位にランキングされていますが、

 

ゼルダの伝説

 

シリーズもとてもユニークです。

 

任天堂が制作しているだけに、

ハードであるファミコンやDSの

ポテンシャルを存分に引き出していて、

 

マイクやタッチペンが

本当に生かされていて、楽しいですよね。

スポンサーリンク

ゲームの拡がり

ファミ通の選ぶ『平成』最高のゲームソフト?は思い出の名作?話題作?2

現在は日本のゲームだけでなく

海外のゲームも数多く入ってきて、

Eスポーツも活況を呈しています。

 

筆者の子供時代には

考えられないくらいゲームを取り巻く

社会環境は変化しました。

 

アクションゲーム

 

シュミレイションゲーム

 

シューティングゲーム

などなど、

 

ジャンルだけでも

追いきれなくなるくらい拡がりを見せています。

 

各ジャンルで名作も数々うまれました。

バイオハザード

 

ストリートファイター

 

信長の野望

思い出に残っているゲームを

上げるだけでも相当なタイトル数が上げられます。

 

しかしその中にあっても

やはり人気投票をすると

ロールプレイングゲームが

ベスト3を占めるというのは、

 

日本のロールプレイングゲームが

優秀だからなのか、

日本人にロールプレイングが向いているのか、、。

 

これからもテクノロジーの

進歩と共に進化していくであろうゲーム。

 

これから先も思い出を塗り替えるほどの作品が

でるかもしれませんし、

どうなっていくか楽しみですね!

 

今回も最後まで読んでくださって

ありがとうございました^^

スポンサーリンク