加藤浩次が独立?吉本興業への怒りの直談判は筋違い?スッキリMCの立場を私物化?

闇営業から始まった吉本興業の問題がどんどん混迷を深めていますね。

最初は宮迫さんが反社会的グループのお仕事を受けた際に、ノーギャラだったという主張を一貫していたことが原因だったようにも思えますが、どんどん方向性が変わってきています。

 

その闇営業という働き方を良く思わなかった吉本興業の言い分も分かりますが、それをいさめる際に社長のやり方も人情がなかったり、僕たち一般視聴者の見えないところでの論争がどんどん表にでているようです。

 

そして、この流れに強く反応したの加藤浩次さんです。

 

正直、スッキリのMCの立場だからこそ吠えることができたと言うか、男気があるようにも見えますが、冷静に見ると本当にそうかな?と思えることもあったので記事にしました。

 

インターネット上のニュースのコメント欄を読むのが好きなので、僕の主観は多いですが、なるべく客観性も散りばめてお伝えしますので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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加藤浩次さんは独立を狙っているのでは?吉本興業への怒りの裏側の意図は?

加藤浩次さんは独立を考えているのではないか?

 

これは僕一人では全然思いつかなかった視点ですが、ネット上ではそのような先の展開を見越した方が多いです。

 

今回の出来事を表面的にしか捉えることができなかったので、最初は加藤浩次さんは後輩芸人たちのために立ち上がった男気のある先輩芸人だ!

なんて思いましたが、加藤浩次さんが吉本興業の会長への直談判の記事のコメント欄などを読むと、加藤浩次さんが吉本興業をやめても良い理由なども見えてきました。

 

まだ、やめるとは限りませんが、お茶の間のゴールデンタイムで吉本興業への怒りをあらわにしていましたよね。

 

過去に現社長である岡本昭彦さんからひどい冷遇を受けたことや、後輩芸人に対する恫喝まがいな対応を思いっきりぶちまけていました。

これは吉本興業との関係性を自分から壊しに行っているようにも思えました。

 

この場面を見た人の意見でも多くあったのが、吉本興業を通しての今の立場を得た加藤浩次さんは、その立場に酔っていること。

元々は宮迫さんの問題だったのに、論点がずれたところから派生した怒りには共感出来ないという厳しい意見もありました。

 

僕は後輩芸人のために怒れる加藤浩次さんの一面に強い印象を受けていたので、冷静に物事を見る人って意外と多いなと思いました。

 

そして、なぜ、そこまで加藤浩次さんが強気にでれるのか?と考えると独立や個人事務所を立ち上げることも検討しているのではないか?ということです。

吉本興業に所属しているからという訳では無いと思いますが、自身が所属している会社を円満に退社して独立は難しいことのようです。

 

やはり礼儀を欠いた形で、今まで所属していた事務所から独立したタレントさんは、その後の仕事がもらえないことは何となく想像ができます。

 

そこで、今回は吉本興業が自ら墓穴を掘る記者会見により、今まで冷遇されていた芸人さんたちの気持ちの肩代わり的な怒りも含めての直談判は自分の立場を失うこともいとわない男気に見えました。

 

僕の好きな芸人の平成ノブシコブシ吉村崇さんも、直接的に加藤浩次さんの名前を出してはいませんが、北海道の先輩についていく!とコメントして多くの激励を受けていました。

この流れはすごいことだなと思います。

 

たぶん、加藤浩次さんが吉本興業をやめる形になっても、独立して事務所を立ち上げたら結構な実力ある芸人さんが力を貸してくれる展開がうっすらと見えてきます。

 

それらの理由を考慮すると、加藤浩次さんは失うモノと同時に大きなモノを得られるからこそ、今まで溜まっていた自分や後輩の怒りを爆発できたと考えられます。

これは加藤浩次さんの独立から事務所立ち上げもちょっぴり見えてきた気がします。

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加藤浩次さんの怒りの直談判は筋違い?

加藤浩次が独立?吉本興業への怒りの直談判は筋違い?スッキリMCの立場を私物化?2

加藤浩次さんの怒りに共感を覚える人は多いようです。

特に視聴者である僕たちよりも、吉本興業へ自分の人生を賭けて飛び込んだ芸人さんたちからは熱い支持が集まっています。

 

今までは言いたくても、言えば仕事を回してもらえなかったり、最悪のケースでは解雇を言い渡されるとなれば、多くの芸人さんは我慢するしかなかったハズです。

 

吉本興業という看板の力はお笑い界の中でも絶大ですし、絶対に成功してやる!と決心した強い意思を持っている芸人さんほど、その世界にしがみつき、そして我慢したはずだからです。

 

なので、今回の加藤浩次さんの怒りは多くの芸人さんの気持ちの代弁であり、良いことのようにも思えるのです。

 

でも、それはあくまでも芸人さんの立場の話で、世間の意見の一部では冒頭でもお伝えした宮迫さんの闇営業が問題だったのに、いつのまにか吉本興業への内部批判に論点がキレイにすり替えられていないか?という見方です。

 

意外と、若い人よりも年配の方の方がこの考えを持っていて、僕の父親も「いつのまにか話をすり替えられてるよな?」と語りかけてくるほどです。

 

そして、ネット上の意見では仕事を回してもらっていた立場の加藤浩次さんが、ここまでバックアップした吉本興業への不満は筋違いではないか?という意見が見て取れました。

この問題は本質よりも感情の方が優先して動いているのかもしれませんね。

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加藤浩次さんの怒りはわかるけれど、スッキリのMCという立場を私物化している?

加藤浩次が独立?吉本興業への怒りの直談判は筋違い?スッキリMCの立場を私物化?1

最後の見えてきたことは、一番目の前にあるけれどすっかり忘れていた視点です。

加藤浩次さんが仮に、プライベートで後輩のために吉本興業への怒りを爆発させたり、本当の男気で失うものばかりの状況で直談判したとしても吉本興業は、そこまで本気で話を聞いてくれなかったハズです。

最悪、お茶の間のモンスター番組であるスッキリのMCを外されるだけかと。

 

しかし、影響力のすごく強いスッキリという番組のMCとして、報道中にその怒りを爆発させたら吉本興業だって慌てふためきます。

 

僕のような場の雰囲気に反応する立場だと「おお!今回の放送は面白いな!」程度なのですが、冷静な視聴者の意見としては帯番組のMCという立場であれば、「冷静にお互いの立場の主張を考えてニュースを伝えて欲しい」という意見もありました。

 

そして、加藤浩次さんの怒りの姿勢に対して、最低限の中立の立場で報道出来ないMCは番組の私物化のように写っているということが分かってきました。

 

今回の出来事は、ことの始まりである宮迫さんのとっさの嘘がここまで広がり、今はその論点がすり替わろうとしているように思える人が多いということです。

そして加藤浩次さんの一挙手一同がこれほどまでメディアを騒がせる自体になるとは誰も思いませんでしたよね。

 

ただ、帯番組のMCと言う立場での発言だからこそ、加藤さんの怒りを素直に受け止めづらいという意見も思ったより多かったこと。

そして、純粋に後輩芸人や今後の吉本興業のあり方を本気で考えているための怒ってくれていると捉える人も多かったこと。

 

この記事では僕の受け取った加藤浩次さんへの捉え方とは、あえて逆の立場にいる人の意見を知ることで少しは冷静に物事を観たいなと思える出来事でした。

 

今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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