聖火ランナーの公式スポンサーへの応募方法は?企業別の募集一覧と条件も!

東京オリンピック2020まで1年をきり、TVCMもオリンピックの観戦チケットが当たる等の事をやりだしています。

確かにお国を挙げての1大イベントですから、そりゃ~国民にオリンピックに注目させたくて火を付けたがっているのが、非常にわかります。

 

既に、第1次のオリンピックチケットの販売が終了していますが、応募されて歓喜に沸く人や、全くかすりもしなかった人まで大勢います。

 

よく、ま~そこまで、オリンピックを見たいと思うのでしょうか?

 

だって、インターネット抽選に応募するにあたって、接続が出来ないほどの応募が殺到し、2時間以上待たされたなどを考えると、チケット購入するだけでも嫌になってしまう、おっちゃんな訳です。

 

確かに、生でオリンピックを自国で見られるというのは、一生に一度かもしれませんからね。

チケットを手に入れたいという気持ちも分かるのですが…。

 

それに、一番このオリンピックに命かけているのが、小池都知事ではないかと、リオオリンピックの時に、小池都知事に注目が集まるなか、全てを持ち去ったのが、安倍マリオ・・

小池都知事はかなり、怒り心頭だったのではと思います。

 

そして、何かと開会式競技に注目が集まるなか、聖火ランナーに、注目している方も多いのではないでしょうか。

 

聖火をもって沿道を走る。

 

それだけで、自分もオリンピックに参加した事になりますし、人生のビッグイベントに違いないでしょう。

ところで、この聖火ランナーが走る距離ってどのくらいなのでしょう?

 

日本を1周する訳ですから、1人の距離って長いのか短いのか?わからないですよね。

それに応募方法や倍率も気になる所でしょう。

今回はそんな気になる点を記事にしてまとめましたので、最後までよんでいただけると嬉しいです。

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聖火ランナーが走る距離とペースは?実はすごく遅い?

聖火ランナーが走る距離とペースってどのくらいなのでしょう。

長野冬季オリンピックの時にも、聖火ランナーが走っていたのを、記憶している方も多いのではないでしょうか。

 

だいたい記憶にあるのが、芸能人が走っているシーンがニュース等で流れていたりしますからね。

 

まず、今回の聖火ランナーが持つトーチの重さは約1.2kgあります。

これを、右手にもって掲げ上げながら走らなければならないという事。

 

たかが、1.2kgと思いますが、簡単に言えばちょっと重めの金属バットを持って走るのと同じ事です。

 

トーチを下げてはいけませんから、常に持ちあげている状態となると結構右手に掛かる負担は大きくなります。

この状態で延々と走らされた場合にはトーチを持つ腕は限界に達してしまいます。

 

それに聖火ランナーは全員で1万人の募集をかけており、1日80~90名が走る事になります。

それも121日間で走らなければなりません。

 

それに午前10時スタートで午後8時までの10時間を1日で走ります。

 

1日に走るランナー市区町村応募枠から22名オリンピック公式スポンサー枠(4社)から58~68名が走る事になっています。

ここからもわかる通り、1人で走る距離は相当短い距離となります。

 

聖火ランナーの1人当たりの走行距離は200mという事が発表されております。

 

200mだったら10時間近く走らなくてもいいんじゃね~的に考える方も多いと思いますが、オリンピック委員会は出来るだけゆっくりと走る事を条件化しています。

1日90名走る場合、1人が走る時間はと言うと200mで6分~6分30秒かけて走る事になります。

 

1.2kgのトーチを掲げて200mを6分かけて走るというよりか、歩くよりも遅いペースでなければならないのです。

通常不動産屋の広告で駅まで徒歩○分とか書いてありますが、あの時間は大体1分=80m~100mで計算されています。

6分で200mをリレーすると歩くスピードよりも1/3のスピードで走る事になります。

 

これって結構、ランナーにとっては走るカッコだけで、ほぼその場にとどまっている状態に近いわけです。

ある意味、過酷な競技とも考えられますよね。

上記の動画は2018年の平昌オリンピックの聖火ランナーの走っている様子ですが、歩くよりも遅いというか走っちゃ駄目みたいですね。

聖火ランナー募集の倍率や応募方法や応募に際に自己PRは必要なのか?

聖火ランナーの公式スポンサーへの応募方法は?企業別の募集一覧と条件も!1

ここまで、来たら走りたくなってきましたか!おっちゃんは、注目を浴びるのが苦手なので応募はしません。

さらしものの様な気がして・・・考え方は人それぞれですからね~

 

さて走る人数は1万人という事が発表されており、公式スポンサー4社各都道府県の応募に対して5回抽選枠があるという事がわかっています。

条件を調べてまとめてみたところ。

 

最低条件

2008年4月1日以前に生まれた方

各都道府県に職場や学校・住まいがある方

政治的宗教的発言をする方は不可

議員や公職についている方も不可

 

となっています。

12歳以上(国籍問わず)で各都道府県のどこかしらに住んでいる事が条件という事です。

 

公式スポンサー枠で応募した場合の倍率は不明なのです。

それは、スポンサー枠にどれだけの人数が振り分けられているのかが不明なためです。

 

公式スポンサーは

1.日本コカコーラ―ボトラーズ

2.日本生命

3.トヨタ自動車

4.NTT

 

となっており、6月中旬から応募開始をしています。

都道府県は7月1日からの応募開始となっています。

 

応募方法と選考方法

1日本コカコーラボトラーズ

アプリから「東京2020オリンピック聖火ランナーになろう」から応募

プレ選考と本選考の2段階方式になっており、

プレ選考はWEB上の応募フォームに記載の上エントリーします。

プレ選考通過者には本選考への連絡がメールで配信されます

本選考の応募フォームの項目を全て記入頂いた人だけが、本選考への進む事になっています。

 

2日本生命

メールアドレスを登録

本人確認終了

エントリーページからの応募

となります。

ここで、エントリーの記載事項は、30分以内で破棄されてしまうので、小まめに保存をかける必要があります。

 

応募要項は

申請者の情報

18歳未満の場合には保護者の情報と同意

走行希望の都道府県

走行希望の都道府県との関わり

聖火ランナーについての考え方のアンケート

ツイッターのアカウント(任意)

特別な配慮が必要な方の場合、配慮の内容や介助者の情報

あなたにとって大切な人

大切な人への思いやその人との絆にまつわる具体的なエピソードを400字以内で書く

エピソードにまつわる具体的な画像(任意)

その他アピールする事(任意)

 

これが1次選考となっています。

 

2次選考については行う事だけを発表していますが、内容は発表されていません。

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3.トヨタ自動車

トヨタ自動車は自分で応募するタイプと誰に走ってもらいたいという2タイプの方法があります。

今回は自分で走る方のみを紹介します。

申請者の情報

18歳未満の場合には保護者の情報と同意

走行希望の都道府県

走行希望の都道府県との関わり

聖火ランナーの応募要件と基本的な考えを踏まえた走行希望をしている都道府県をより良くするために挑戦している事又は今後挑戦しようとしている事を400字以内で記載

意気込みや参考動画のURLの記載(任意)

自己PRに沿った画像や動画(任意)

 

1次選考になり、次に進む方には連絡がきます。

4.NTT

メールアドレスの登録

本人確認のメールを確認

エントリーページからの応募

の流れになります。

 

走行希望の都道府県

走行希望の都道府県との関わり

応募コンセプトにあった自己PRと志望動機を400字で記載

自己PRについての活動が分かる画像(任意)

聖火ランナーになった場合、その経験をどう今後にいかしていくか?のアンケート

申請者の情報

申請者が未成年の場合に保護者の情報と同意

ユニフォームのサイズ

緊急時の連絡先

特別な配慮の必要性がある場合、配慮の内容や介助者の有無や情報

 

1次選考になっていると思われます。

 

2次選考については不明です。

5都道府県

各都道府県ごとに応募フォームがあってそこに記載されている事項に記載して応募する事になっています。

 

都道府県ごとに聖火ランナーの募集人数枠が記載されています。

 

例えば東京都の聖火ランナー165人が募集人数です。

 

申請者情報

ユニフォームのサイズ

自己PR・志望動機を400字で記載

走行希望の市区町村への思いを200字で記載

 

聖火ランナーに応募したい方は、5つ(公式スポンサー+都道府県)に出来ますが、5つ全て当たっても走れるのは1回のみです。

 

公式スポンサーは、オリンピックに向けての何らかの課題が自己PRに課せられているので、それにあった自己PR方法を動画又は写真に納めなければならないようです。

 

任意とはいっても限りなく必須に近い任意だと思っていた方が良いしょうね。

まあ~おっちゃんの町はコースに入っている様ですが、応募はしないです。

 

あれどこどこの旦那さんよ~なんてさらし者扱いされそうで怖いですからね~

おばさん達の井戸端会議の方が地域住民に広がる早さはネットよりも拡散力がつよいですからね~

聖火ランナーの公式スポンサーへの応募方法は?企業別の募集一覧と条件も!まとめ

聖火ランナーの公式スポンサーへの応募方法は?企業別の募集一覧と条件も!2

聖火ランナーが走る距離や応募方法などを紹介してきました。

 

日本人ってなんて稀な人種だとは思いませんか?誘致の際には一番、関心度が低かったはずなのに、いまではそんな事は忘れてしまったかの様な日常になっています。

 

決まった事に対して文句は言わないのが日本人の気質なのでしょうか?

 

それともsilentpeopleのままでオリンピック期間を過ごすのでしょうか?

 

金をかけないオリンピックと言われながらも、新国立競技場やカヌー会場などは新設ですから、その負担を国民に強いるのは、もっての外では?とも感じます。

 

誰もが、オリンピックに賛成しているとは限らないのですからね!

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