インフルエンザで仕事休みたい!同僚に迷惑か感染のリスクどうする?

今年は寒いだけではなく寒波も強く、強風が続き体感温度もかなり冷え込みますから体調を崩しやすい日が続きますね。

しかも、風邪よりも症状の激しいインフルエンザが例年以上に猛威を振るっており、人一倍に対策が必要です。

 

そこで、今回はインフルエンザの予防について分かりやすくお伝えします。

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インフルエンザで仕事を休みたい!けれど予防が一番!予防のベスト3とは?

1:こまめな手洗い・うがい

手はハッピーバースデーの歌が終わるまで

手のひら→手の甲→指の間→爪の先→親指側・小指側→手首の順番で洗い、泡は念入りに落とします。

 

うがいはイソジンのほか、紅茶が消毒にいいそうです。

 

2:外出時はマスクの装着

ワイヤー付きのマスクが鼻にフィットしておすすめですが、問題はマスクの表裏

 

蛇腹が下になる面が表のほうで、インフルエンザによる飛沫感染を抑制できます。

 

3:予防接種

これは感染予防というよりは、重症化防止のためと考えたほうがいいです。

 

また、予防接種してから抗体ができるまでに2週間かかるので、その間は健康に十分気を配ってください。

ちなみにその年に流行るインフルエンザの型番は、渡り鳥から予測し、それを弱めた生ワクチンを予防接種に使います。

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インフルエンザで仕事休みたい!というより休むべきなのに理解を示さない会社の例

インフルエンザで仕事休みたい!同僚に迷惑か感染のリスクどうする?2

インフルエンザの熱で意識がもうろう状態となり、駅のホームから転落して命を落とす事故も起きています。

凄惨な自己でしたが、決して他人事ではないほどインフルエンザの感染する力は驚異なのです。

 

感染力が強いので、無理に出勤すると同僚に集団感染する危険性があります

 

学校保健安全法によると、インフルエンザは熱が下がった後もウイルスが潜伏している可能性があるので、学校はインフルエンザが発症してから5日経過後かつ解熱から2日経過した後に登校することが可能となります。

 

また、私が以前勤めていた薬局でも、発症して解熱してから1週間しないと出勤はできないという社内のルールがありました。

ところが、インフルエンザに関する無知からハラスメントを受けたということがネットに書かれております。

具体例を上げますと。

 

・インフルエンザで休んだ分、休日に無給で出勤させられた

 

・「寝食を忘れて仕事をするくらいの気合があれば体調を崩さない」などと言われた

 

・インフルエンザでも仕事を休むことは許されず「マスク2枚重ねで出勤するように」と言われた

 

・インフルエンザで休むと、有給休暇があるのに欠勤で処理される

 

 

本当はマスクを2枚かけても感染は防げません

 

インフルエンザに対する無知のほかに、効率や結果より馬力や課程を優先させる日本人の悪癖が見受けれます。

 

三田紀房先生の漫画『ドラゴン桜』では

でも頑張ったから、などという慰めには何の価値もないそれにしても日本人は結果より過程を重んじたがる

という客観的にも的確な表現がありました。

インフルエンザで仕事休みたい!なるべく穏便に休みを取るにはどうするか。

インフルエンザで仕事休みたい!同僚に迷惑か感染のリスクどうする?3

あまりにも理解が足りない!そんな現状だからこそ会社でも相互理解が必要なはずなのに、そこまで高い精神性を求めても全く理解されないのが落ちです。

であれば、穏便にインフルエンザの時に休む方法を考えました。

 

まず

1:病院で診断書を書いてもらう

インフルエンザ陽性反応が出た場合、診断書を書いてもらい、職場への証明になるようにします。

 

発行料は自由診療ですが2000円程度。日を改めて書いて再診料を取ろうとする医者もいるので、その日のうちに書いてもらうのがおすすめです)

 

診断書が必要でないホワイトな会社もあるかもしれませんが、後々出せと言われたときに面倒なので、費用はかかりますが、念のため、診断書をもらっておくことをお勧めします。

 

2:診断が出てからも会社にその旨を伝える

その際、医師から、告げられたこと、今の病状などを伝えるようにします。

 

インフルエンザウイルスは感染力が高いので、感染者が人が大勢いるとこに出向くと、さらなる感染者を増やしてしまかねません。

 

3:初診時に出勤可能日を医師に確認しておく

欠勤日に関しては、初診の際に医師に確認して、いつからなら出勤可能かを把握しておきましょう

 

その内容を会社に伝えて、いつまで休めるかを相談するのがおすすめです。

欠勤日と出勤可能な日が分かれば、会社側も調節がしやすくなります。

 

それでも先ほど書いたハラスメントを受けるようであれば、労働局や、最悪の場合は弁護士に相談したほうがいいと思います。

法テラスなら無料で相談が可能です。

 

以上が今回のインフルエンザにかかってしまった時の対処の仕方となりますが、せっかくこの記事を読んでくださったのなら予防に一番意識してくだされば幸いです。

そして、この記事の内容を知っていることで、もしも同僚がインフルエンザになってしまったにも関わらず職場に来た時にもフォローできると思います。

これからさらに寒く乾燥するので、インフルエンザに気を付けてください。

 

他にも別角度からのインフルエンザへの問題の解決策の記事もありますのでよろしければぜひ。

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