バカッターや不適切動画を挙げる心理!拡散されないと思ったのに?

今日もネットの記事を調べていると
見つけることのできるバカッター

 

僕の記憶では最初は面白半分で

業務用の冷蔵庫に入ったりしていたことで

話題になっていましたが、

 

 

まだまだ新たに生まれています。

 

バカッターと呼ばれる不適切動画の話題
とどまるところを知りませんよね。

 

そこで、今回はそのバカッターなどの
不適切動画がなぜ広まってしまうのかを考えていきたいと思います。

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バカッターや不適切動画を挙げる心理とは?

色々な諸説はありますし、

恥知らずな行動を動画としてネットに

挙げるという行為自体本人にしか分からないところはあります。

 

まず、第1に

問題を起こした本人の想像力の欠如

は有ると思います。

 

 

僕もバイトは色々やりましたし、

採用してくれた人に感謝しつつ働いたり、

時として影で店長や上司の悪口を言うこともありました。

 

すみません。

最後は時としてじゃなくて頻繁に悪口言っていました!

 

 

でも、働いている時間や空いている時間には

気が緩むのもわかります。

 

 

でも、バイト中に服を脱いだり

お客様に意味もなく横柄な態度を取ったり、

お店のものを食べたり、

お客様の口に入るものを雑に扱うという発想は起きても妄想で終わります。

 

ましてや動画にアップして友達に送るとか、

普通にその情報がお店にブーメランのごとく

戻ってくることは想像できると思うんです。

 

なので、常識とともに致命的なまでに

想像力が欠如しているのが理由の一つです。

バカッター増加の理由は友人や知人だけが観ているとの思い込み

 

バカッターや不適切動画を挙げる心理!拡散されないと思ったのに?2

この勘違いも大きな理由です。

 

この点は友達の少ない僕であろうと、

友達がすごく多いあなたであろうと当てはまると思います。

 

 

僕であれば、どうせツイッターのフォロワーも少ないし、

 

今日のバイト休んだ友達に職場でちょっと面白いことでもして受けねらおうかな?

 

なんて軽い気持ちでやる可能性もあるのかなぁ?と当事者の視点で思いました。

 

そこには雇用者や勤務先の上司のことは

想像になかったり、もしかしたら雇い主を困らせようなんて気持ちもあるのかもしれません。

なぜ、雇い主を困らせたくなるのか?

この理由としては、

僕は色々な不適切動画による炎上騒動を

検索して一つ目に止まったのは、

 

どこも給料が安く激務である可能性

 

があったことです。

 

もちろん、雇用側の方が被害者なのはわかっていますが、

 

当事者の問題を起こした側は不満があった可能性も充分にあります。

 

 

僕の小学生の頃の友人で、

不満や怒り、あととても良いことがあると裸になるクセのある友人がいました。

 

ここだけを聞けばさぞや頭が悪くて危ないヤツなんだろう?

と思われるかもしれませんが、

 

その友人は都内でもかなり有名な

進学校に進み、国立大学にも進学していました。

 

馬鹿と天才は紙一重というわけではなく、

実は彼は脱ぎ始めた頃から

かなりスパルタな塾に毎日通ってメンタルがおかしくなっていたんだと思います。

 

なので、バイト先の上司へのストレスから来る報復。

それか、バイトを辞めるきっかけを自ら作ろうとしていたのではないかと思います。

 

どちらにせよ、共感は多少出来ても同情はしませんが

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バカッターや不適切動画を作る心理は閉ざされた世界という思い込み

バカッターや不適切動画を挙げる心理!拡散されないと思ったのに?

さきほどの、自分の挙げた動画は、

自分の関わりのある人にしか観られない

 

その根拠のない思い込みが引き金であることは間違いありません。

 

当事者の心理として、

調べていたらとても興味深い例えがありました。

 

外から見たら荷台が鏡張りのトラック。

 

これはマジックミラー号という、

もともとはバラエティー番組向けの近未来型のマシーンでした。

 

 

が、今では検索をオススメしない、

いわくつきの車になっています。

 

 

要するに、車内のいる自分や仲間内にしか

知られないと思っていたら、

実はマジックミラーでもなくて、

単なるガラス張りだったというだけのことです。

 

閉ざされた世界とマジックミラー号を一緒にすんなや!

 

との手厳しいご意見もあるかと思いますが、

僕はこの表現を使っている人の記事には感銘を受けました。

 

あとは、上記に挙げた

ネガティブな理由だけでなく、

 

バイトの記念に一発おもしろ動画を挙げておくか!

 

みたいな、

まさにバカッターな理由もありますが、

やはり、想像力が欠如しているという結論に落ち着きますね。

絶対に大丈夫だと思ったのに拡散される理由とは?

バカッターや不適切動画を挙げる心理!拡散されないと思ったのに?

バカッターと呼ばれる

不適切動画を挙げる大きな理由は二つです。

 

それは、想像力が足りないこと

 

そして、絶対にバレナイ、拡散されないという危機感の無さです。

 

動画を挙げた本人の立場で考えると、

 

身内と呼べるくらい仲の良い友達にしか送ってないのになんで拡散されてんだよ!!

ふっざけんなよ!!(号泣)

 

って思ったはずです。

そして、被害にあった店舗や責任者は

お前がふざけんなよ!(血涙)

 

お客様だって

「ふざけんなよ!」って思ってます。

 

まさにこれぞ三方良し!

 

の真逆で、三方悪し!

まさに、極悪トライアングルです。

 

このような悲劇の引き金は、

間違いなく、内輪受けに躍起になった

想像力の欠如したバイトですが、

 

その弾丸をお茶の間やメディアに

拡散する存在も忘れてはいけません。

 

その拡散する存在が特定班と呼ばれます。

 

どのようにして特定班と呼ばれる人は、

不適切動画やバカッターの火種を見つけるのでしょうか?

 

ヤフー知恵袋ににその質問と応えがありました。

特定の1番の原因は自分の呟き

(住所やバイト先、名前など)

がほとんどです。
もう一つは、特定された人のフォロワーなどに身内

(学校や職場の人間)がいますので

画像や呟きをさかのぼると少しづつ住所や氏名が分かってしまいます。

こうやって見ると、調べようと思えば、

火種さえあれば特にパソコンスキルに

長けていなくても簡単に特定できるんだなと思いました。

 

バカッターとは語感や字面が

少しかわいいので、ちょっとした

いたずら感覚に聞こえてしまいがちです。

 

ですが、

 

一時の気の迷いで、

勤め先だけじゃなくて、

その関連会社に務める人にも、

その家族にも、自分の家族にも広範囲で甚大な被害が起こります。

 

もしもあなたがアルバイトをしていたら、

友達や知人や身内がバイトしていたら、

少しだけ今回の記事の内容がお役に立てていただけたら嬉しいです。

 

今回も読んでくださってありがとうございました。

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