令和に変わり忙しくなる業界って?身近な品物やイベントへの影響も?

4月1日、新しい元号が

令和」だと発表されました!

 

発表の瞬間をテレビで見ていたのですが、

なんとも言えない気持ちになりました。

 

とにかく慣れるのを待つしかないですね!

 

令和」に変わるまで約役ヶ月。

 

私たちの暮らしに

どう影響が出るのかを調べてみました。

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「令和」ってどういう意味?

令和に変わり忙しくなる業界って?身近な品物やイベントへの影響も?1

令和」という文字を見たとき、

皆さんはまず何を考えましたか?

 

私は「昭和と一文字かぶってるのは

セーフなんだ」と思いました。

 

しかし、昭和の時とは

違う意味が込められているようです。

 

昭和」は、五経の一つである書経から

百姓昭明協和万邦」という漢文が

由来となっています。

 

国民の平和だけでなく、

世界と共存し繁栄を願う意味が込められているようです。

 

 

それに対し「令和」は、

日本の『万葉集』が由来です。

 

初春の令月にして 気淑く風和ぎ 梅は鏡前の粉を披き 蘭は珮後の香を薫らす

 

という一節から取られました。

 

人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められています。

 

昭和」が平和と発展を願うのに対し、

令和」人々の心の平穏と緩やかな共存

そして文化が育つことを願っているわけですね。

 

確かに、日本は産業が発展して豊かにはなったものの、心の豊かさという視点が置き去りになっていました。

 

民衆の一人としては、願うだけでなくて、そうなれるような政策を実行してくれることを願います。

 

そして、これまで使われてきた元号の数は、

 

なんと247個!

 

そのすべてが中国の古典を

由来としていたのですが、

今回初めて、日本の古典から元号が選ばれました。

 

つまり、「昭和」の「和」と

「令和」の「和」では、

中国語と日本語ですから意味が違うということですね。

令和という震源号の対応に追われる自治体

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5月1日の改元に向けて、

書類を取り扱うことの多い

自治体は忙しくなっています。

 

東京都では、納税通知書の一部で

令和」の表記が間に合わず、

苦肉の策として注意書きを添えることにしたようです。

 

都民に向けて発行する書類は約200種類

東京都は人口も多いですから、

これだけでもかなり大変そうです。

 

昨年春から約2億8千万円をかけて

システム改修を進めてきたそうですが、

4月~5月は自治体の定期課税の時期

重なっています。

 

この二つを平行して行うとなると、

やはり難しかったようですね。

 

 

また、「令和」の初日となる

5月1日は大安です。

 

婚姻届の提出が大幅に増えそうだと

対応をとっている自治体があります。

 

千代田区では、

婚姻届を提出に来た区民が

記念撮影をする際に使用する区章などが

描かれたバックパネルに

令和」バージョンを用意したそうです。

 

今の役所って

記念撮影まで出来るんですね…!

 

調べてみると、

千代田区に限らずこうしたパネルは

全国的にあるようです。

 

これもインスタ映えというやつでしょうか?

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今回の令和という改元は祝賀ムード

昭和から平成へ元号が変わった時は、

昭和天皇の崩御がきっかけだったので、

社会全体が自粛ムードでした。

 

今回は天皇が生前退位されたので、

社会には祝賀ムードが漂っています。

 

その中で予想されるのが、

令和」グッズの販売です。

 

なんと、すでに「平成」グッズの

売れ行きが伸びているようです。

 

 

平成」が発表された時の、

あの「平成の書」を模したグッズが特に多いです。

 

クリアファイルやTシャツ、

お饅頭まであります。

 

完全にネタとして扱われていますね。

 

同じように令和グッズが

多く生まれるでしょうが、

改元してすぐにネタとして消費されるのは心配でもあります。

 

 

また、「令和カウントダウンパーティー

なるものまで企画されています。

 

バーを貸し切って夜通し騒ぐのだとか。

 

探してみたら、

令和記念の船上パーティー

婚活パーティーもありました。

 

この祝賀ムードに乗って、

どんどんイベントが生まれそうですね。

 

興味のある方は参加してみてはいかがでしょうか。

令和に変わり忙しくなる業界って?身近な品物やイベントへの影響も?まとめ

5月1日からの新しい元号が

令和」だと発表されました。

 

万葉集から取ったもので

「人々が美しく心を寄せ合う中で、文化が生まれ育つ」という意味が込められています。

 

書類を多く扱う自治体

対応に追われています。

 

祝賀ムードの中で、

令和」グッズが多く生まれるでしょう。

 

令和カウントダウンパーティーなども

企画されているので、

参加してみるのも良いかもしれませんね。

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