皇太子が不在の皇室の今後は?代わりに相応しい方や国民の疑問点は?

新元号「令和」になってようやっと、世間が落ち着きはじめていますよね。

 

今回は明仁上皇が生前に現天皇に即位するという最近の中では非常に稀な出来事でした。

更に元号変更1ヶ月前には新元号を発表するという異例の対応を政府もおこなっています。

 

お祝いムードが漂う日本ではありますが、ここはあえて釘を刺そうではいか!

 

実は今現在の天皇の皇位継承者はたったの3人なのです。

秋篠宮皇嗣

 

悠仁皇嗣孫

 

常陸宮正仁親王

の3名です。

ここでお気づきかと思いますが、

皇太子という存在が無いのです。

 

皇太子が不在は実に86年ぶりとの事です。

 

昭和天皇が即位してからの9年間以来という事になるのです。

 

考えてみてください。

令和天皇の弟は秋篠宮皇嗣さまで年齢もそれほど大きく離れてはいません。

こう言ってはなんですが・・・常陸宮様は車いすに乗るほどのご高齢・・・

 

真の後継者は、悠仁皇嗣孫様になるしかありえないという事態なのです。

 

そうなると、皇室は後継者不足が確実視されてしまいます。

そんな今後の皇室について調べたので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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皇太子不在の皇室の今後はどういう展開を見せるのか?

皇太子が不在の皇室の今後は?代わりに相応しい方や国民の疑問点は?1

現在の令和天皇に変わって国民は大騒ぎ中ですが、実は皇室は後継者問題を抱えているのです。

まさしく日本の伝統工芸の職人さんのような域にたっしていると考えてもいいのかもしれません。

 

当然、宮内庁的には何とかしなければ、とは思いつつも政権のお伺いもしなければならないという板挟み的な状況になっています。

 

それは皇族の減少が非常に問題事項と考えるべきでしょう。

 

皇室典範によれば女性宮家の創設は出来ない事になっていますから、天皇・皇后の長女の愛子様は結婚してしまえば一般人となってしまいます。

当然ながら、眞子様・佳子様も同様です。

 

悠仁皇嗣孫様が結婚してたくさんの子宝に恵まれる以外、皇族人口の増加が見込めない。

また皇室人口減少によって秋篠宮家に相当な負担がかかってくる事になるのです。

 

天皇・皇后以外の公務を秋篠宮家で受けなければならず、上皇が天皇時代には皇太子家が行っていた公務も秋篠宮家が請け負う事になると考えられるからです。

 

皇室典範の存在が非常に大きくのしかかっているのが現状という事になります。

 

現天皇は、皇太子時代に前天皇の代わりを行うなど、天皇になる為の教育を受けてきていますが、秋篠宮さまは、それらの教育を受けているとはいいきれないのです。

 

いきなり、天皇の代わりに公務に出て!と言われても、困ってしまうのが秋篠宮さまなのです。

 

悠仁皇嗣孫様はまだ中学生になったばかりですから、簡単な?公務遂行は可能でしょうが、やはり全てを託すには、まだ経験値が高くないのです。

 

さらに言ってしまえば、眞子様の婚約問題も宙に浮いた状態になっていますから、秋篠宮家では相当な公務とプライベートの問題が山積みになってしまう状況と考えられます。

 

そのうち秋篠宮様がブッチ切れてしまいそうな感じも・・・・

国民が持つ天皇家の疑問点とは?

皇太子が不在の皇室の今後は?代わりに相応しい方や国民の疑問点は?2

国民誰もが疑問に思っている事は、

 

女性天皇ではいけないのか?

 

という事ではないでしょうか。

 

女性天皇は過去にはいましたが、皇室典範が出来てからは取り決めごとは全てこれが規範になってしまっています。

 

現天皇に変わって間もないこの時期に、皇室典範の内容変更をかける方法で皇族人口の減少を食い止める方法も考えなければならないでしょう。

 

女性宮家創設が可能になれば、女性天皇もありという事になります。

 

ただ、ここで問題となるのが血統なのです。

 

これを危惧しているのが宮内庁や政府という事になってしまいます。

 

女性天皇がありとなった場合に、他からの血が混じる事で、純粋な皇族の血統ではなくなってしまうという考え方になります。

 

たしかに血統を重んじるのであれば、男子天皇が当然なのですが、悠仁皇嗣孫様が結婚した時に、全ての子どもが女の子だった場合には、天皇家の血統が失われてしまう事にもつながってしまいます。

 

皆さんは、女性天皇制・女性宮家創設はどう思いますか?

 

正直、悠仁皇嗣孫様の子どもによってとなってしまうのですが、そのころには、愛子様・眞子様・佳子様等は既に皇族から離脱している可能性が高いだけに、条件的には厳しいとしか言えないでしょう。

 

イギリスも王室性を取っていますが、エリザベス女王がトップですから、そう考えれば、女性天皇制もありなような気もします。

 

イギリスの場合は後継者に男子女子の混合タイプという事でしょうから、日本の場合と比べて確実に間口が広いともいえます。

 

悠仁皇嗣孫様で天皇家がお家断絶状態になってしまう可能性だけは、避けたい所でしょうね。

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皇太子が不在の皇室の今後は?代わりに相応しい方や国民の疑問点は?のまとめ

皇太子が不在の皇室の今後は?代わりに相応しい方や国民の疑問点は?3

皇太子が不在の皇室の今後や国民の疑問点等を紹介してきました。

 

正直住む世界が全く違いますから、何とも言えないのですが、今の天皇・皇后に頑張ってもらうしか・・・・

 

こればかりは、神のみぞ知る状態ですからね。

 

このままいけば、象徴天皇という憲法さえも変更しなければなくなってしまいます。

 

そうなるとA首相はその方がいいのか!?

 

憲法改正には国民の半数以上の賛成が必要なのですが、皇室典範も国民に問う形をとってもいいのではないでしょうか?

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