髄膜炎とコロナの関係は?山梨の事例で合併症の恐れや対策の検討も!

こんばんは、こあらです。

ちゃんと手洗いや極端な人混みなどには立ち寄らない注意はされていますでしょうか?

日常にも大きな影響を及ぼしている新型コロナウィルスですが、症状の深刻化による情報も増えています。

 

今回は山梨大学病院の患者さんが、国内でも初めて新型コロナウィルスによる髄膜炎を発症してしまいました。

 

このニュースを知るまでは僕は、コロナウィルスは症状としては命に関わるほどのものではなくて感染率の高さが問題だと思っていました。

ですが、髄膜炎による意識障害や、会話も出来ないような症状になってしまうという事実はよりコロナウィルスを警戒するべきものという認識を強める情報でした。

 

今回は、コロナウィルスにより意識が向けられた髄膜炎という症状や、コロナウィルスの対策などについてお伝えさせていただきます。

少しの情報でも知ることで、リスクを減らせる機会が増えればと思います。

 

ぜひ最後まで読んでいただけると幸いです。

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髄膜炎とコロナウィルスのとの関係は?

髄膜炎とコロナの関係は?山梨の事例で合併症の恐れや対策の検討も!1

髄膜炎とはかんたんにお伝えすると、通常感染症性の病気です。

名前の通り髄膜に炎症が生じます

髄膜に炎症が生じることにより、頭痛や発熱をはじめ注意力の欠如という症状が現れます。

髄膜炎は中枢神経系を覆う皮膜や髄膜が炎症を起こすのですが、一般的にな病気ではないのです。

 

なので、ニュースでも国内で初めてのケースであると同時に、世界的にも珍しいケースと言えます。

ですから現状では髄膜炎とコロナウィルスとの関係性の信ぴょう性や根拠を示す情報はほとんどないと言えます。

 

まだ情報の少ない新型コロナウィルスと、髄膜炎という珍しい症状が併発すること事態が確率的には極めて低いと思われます。

ただ、髄膜炎も通常感染性因子によって生じつため、一般的にはウィルス性髄膜炎が多いと言われています。

 

なので、コロナウィルスへの警戒を強めて人の多いところへの外出を控えたり、手洗いうがいの徹底をすることが髄膜炎の予防には繋がりそうです。

関係性というよりも、どちらか一方でも真剣に予防することが結果的には両方の症状にかかるリスクを減らせるので、今まで以上に予防に関する意識を高めるにこしたことは無いと考えられます。

山梨県の事例から見る合併症の恐れや対策は?

髄膜炎とコロナの関係は?山梨の事例で合併症の恐れや対策の検討も!2

とにかくこのようなニュースが流れると、問題が起きた地域の付近に住む人はより手洗いやうがいはもちろん人混みは避けていただく方が良いです。

仕事やどうしてもはずせぬ用事などで人混みに行く時は少しだけウィルス対策としての手洗い等はこまめに意識してください。

 

そしてコロナウィルスと髄膜炎の合併症への対策としては、どちらか一方にかかることを防げば良いのです。

 

かなり単純ですが、人の体は弱っている時や強いストレスで自律神経が参っている時などに風邪を始めとした病気にかかりやすいです。

なので、絶好調であれば免疫力によって防げた症状も、体調不良や油断に予期せぬトラブルなどによって新型コロナウィルスや髄膜炎にかかるリスクは上がります。

厚生労働省のHPには

 コロナウイルスはあらゆる動物に感染しますが、種類の違う他の動物に感染することは稀です。また、アルコール消毒(70%)などで感染力を失うことが知られています。

とありますので、アルコール消毒が有効であることも抑えて抑えておきたいポイントです。

ちなみに、コロナウィルスの起源となった動物はコウモリである可能性が高いなど厚生労働省のHPには症状や予防と言った知識だけじゃなく、知的好奇心を刺激する内容も掲載されています。

よろしかったら、ぜひ一度見ておくとをおすすめさせてください。

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髄膜炎とコロナの関係は?山梨の事例で合併症の恐れや対策の検討も!のまとめ

髄膜炎とコロナの関係は?山梨の事例で合併症の恐れや対策の検討も!3

基本的な対策としては、手洗いうがいや感染経路になりそうな場所に立ち寄らないことです。

さらに強くおすすめさせていただきたいのは、十分な睡眠と栄養バランスの取れた食事をこの時期だからこそ意識して摂ってください。

僕のカナダの友人はコロナウィルスの対策として、毎日果物のを多くとってビタミンCで予防すると言っていました。

 

こんな時期だからこそ、食事などからも予防できるかもしれませんし、小さな予防を何重にもしておくことが健康を守ってくれるはずです。

 

そして、新型コロナウィルスに関する情報はすでに多く記されていますが、髄膜炎という症状と併発する可能性が初めて報道されました。

髄膜炎の恐ろしさは脳にダメージを及ぼす結果になることです。

日常的な病気ではありませんが、コロナウィルスで体が弱っている時や免疫機能が弱まっている時は警戒するにこしたことはありません。

 

僕は髄膜炎という症状は耳にしたことはありましたが、具体的な症状には感心が薄かったです。

 

髄膜とは、脳や脊髄、中枢神経という人間にとってとても重要かつデリケートな部分を保護する皮膜です。

脳と脊髄は体の中でも最も保護された臓器だという言うことも知っておいて損はないと思います

 

調べたところ、アフリカ大陸では流行病になったこともあり、その地域では2年以上も続いたようです。

髄膜炎のリスク要因は乾季による乾燥や、伝染性感染症などです。

調べれば調べるほどに髄膜炎の怖さだけでなく、その要因や対策のヒントも学べるので、もしも身近に大切な人がいるのであれば少しだけでも調べてみることでリスクを減らすことができるかもしれません。

 

今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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