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佐々木希と杏 不倫された被害者の妻の立場で絶対に許せない夫は?

佐々木希と杏 不倫された被害者の妻の立場で絶対に許せない夫は?
アンジャッシュ渡部建さんの不倫スキャンダルが報じられたことにより、忘れかけていた東出昌大さんの不倫スキャンダルを思い出す主婦が続出しているようです。

 

渡部建さんも東出昌大さんもやってしまったことは、「不倫」なのですが、その内容は全く異なります。

 

いずれにしても、夫の不倫が発覚すれば、その日から妻は地獄です。

 

もし私が佐々木希さんだったら…

 

もし私が杏さんだったら…

 

と考えると、身震いがしますね。

 

今回は、主婦の目線で考えてみた、佐々木希、どちらの立場によりなりたくないかということを考察していきたいと思います。

佐々木希の立場で渡部建の不倫を考えたら


幸い、まだ私は、夫の浮気を見つけたことはないのですが、「もし夫が浮気をしていたら…」と想像することはよくあります。

 

もし、夫が浮気相手の女性を高級レストランにつれていったり、高級なバックやアクセサリーをプレゼントしていたら…と想像すると、妄想だけで怒りは頂点に達し、「絶対ぶっ殺す!」と神に誓いたくなります。

 

そう考えると、渡部さんの不倫って、私の怒りポイントには、触れていないことになるんですよね。

 

渡部さんは、不倫相手の女性たちのことを人間としてすら見ていないように思いますし、佐々木希さんとお子さんだけが特別で大切な存在であったことは言うまでもありません。

 

渡部さんの気持ちが、佐々木さんから離れたことは一度もなかったと思います。

渡部建の不倫は心の部分よりも…


女性と多目的トイレでの短時間の逢瀬を繰り返し、その度に一万円を、渡部さんは女性に渡していたそうですが、おそらく渡部さんにとって、その金額は端金だと思いますし、お金の面でも佐々木さんを裏切っていないと思います。

 

世間の人は、渡部さんの女性の扱い方に対して怒りを感じているようですが、私は、そうは思いません。

 

公共の多目的トイレで妻子のある男性の要求に応じ、さらにそのことを週刊誌にリークした女性たちが、自分と同じ人間だとは思えませんし、渡部さんからぞんざいに扱われて当然だと思います。

 

とは、思うのですが、渡部さんの性癖、どうしても気持ち悪いです。

 

私はまったく潔癖症ではありませんが、その不衛生さにはゾッとしますし、身体の不自由な人のためにある多目的トイレをそういう使い方をしても良いと考えているマナーの悪さに絶望しました。

 

自分が佐々木さんならば、この際、渡部さんが別の女性と関係を持ったことはどうでもいいかもしれません。

 

渡部さんの不衛生さとマナーの悪さには、どうしても耐えられないものがあります。

 

私が妻ならば、渡部さんのことは、人間として心底嫌いになってしまうと思うので、婚姻関係を続けるのは難しいです。

杏の立場で東出昌大の不倫を考えたら


日頃、嫌だなぁと考える「もし夫が浮気をしたら…」の妄想。

 

自分よりグンと若くてかわいい顔をした女の子と浮気されるのは絶対嫌だなぁと思います。

 

唐田えりかさんって、「夫が不倫相手に選んでほしくない女の子」を具現化したような女性なんですよね。

 

私は、夫とは仲が良い方であると思いますが、「もし私の夫に唐田さんが近づいてきたら…」と想像すると、100%誘惑されるだろうと思います。(笑)

 

妻をとても大切にしていて、一生添い遂げると決めている男性だとしても、唐田さんのようなかわいらしい女性とお付き合いできるチャンスを逃すことができるという男性がそうそういるとは考えられません。

浮気をしない男性の思うところ


世の愛妻家の男性がなぜ浮気をしていないのかという理由は

リスクを冒してまで付き合いたいと思えるほどかわいい女性なんて周りにめったにいないから

仮にそんなかわいらしい女性がいたとして、その女性から相手にされることはないから」の2つに尽きると思います。

 

よって、東出さんが不倫に至ってしまったことは、客観的に見れば、不可抗力に近いことであるように思うのです。

 

東出さんと唐田さんの不倫を非難している人たちの感情の中には、美男美女の二人の大恋愛を羨むような気持ちも含まれているのではないかと思います。

 

私にとって杏さんは、主演ドラマは全部見てるくらいの特に大好きな女優さんであり、本当に魅力的な女性だと思うのですが、どんなに素敵な奥さんがいたとしても、別のめちゃくちゃかわいい女の子がいたら付き合ってみたくなるでしょうね。

 

実際、東出さんは、杏さんのもとへ帰ることを選びましたし、東出さんの最愛の存在が杏さんであることは揺るぎないものだったんだとは思います。

 

しかし、それでもやはり、杏さんの目線で考えると、自分の夫が、浮気相手の女性と三年間も交際していたことは許せるものではないです。

 

東出さんが、唐田さんに恋をしていたことは間違いない事実でしょうし、こんな風に傷つけて終わった唐田さんのことを、東出さんは生涯忘れることはないと思います。

 

忘れられない女性がいる男性と添い遂げることは難しく、一緒にいる限り、ずっと辛い気持ちから解放されることはないような気がします。

佐々木希と杏の不倫された妻の立場のまとめ


今回は、佐々木希さんとさん、どちらが辛い立場にあるのかということを考察しました。

 

どちらの立場も本当に妻としては苦しいです。

 

どんな不倫だとしても、夫にされれば、妻は深く傷つくのです。

 

上記のつぶやきにもあるように、ただでさえ妻の心を信頼という繊細な部分に傷を就ける好意は状況によっては殺傷能力にまで飛躍してしまいます。  

 

世の男性たちには、不倫をするなら妻には絶対にばれないようにしてもらいたいですね。

 

と男性の視点であればまとめちゃいますけど、妻にばれない努力よりも不倫はしないことがベスト・オブ・ベストです。

 

なぜなら、奥さんを大事にしているから不倫も絶対バレないように頑張っても、バレちゃうのは奥さんがそれだけ夫のことを気にかけている証拠ですし、疑いは不審じゃなくて関心だと捉えれば奥さんのこともちょっぴり大切にしなくちゃと考えていただけたら幸いです。

今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました。