天狗倶楽部がドラマに登場?話題の原因は大河?集団のメンバーは?

最近「天狗倶楽部」がトレンド入りを果たしていることを知りました。

 

個人的には、随分とコアなところにスポットが当たったなぁと思い調べてみたんです。

 

天狗倶楽部に注目が集まった理由は大河ドラマの影響のようでした。

しかも、この大河ドラマも話題性に富んでいて面白そうなんです。

 

そもそも天狗倶楽部だけでも興味深いテーマと言えるんですが、

大河ドラマと合わせてみるととても楽しめそうですよ。

 

今回は話題の大河ドラマと、その中のテーマである天狗倶楽部について紹介したいと思います。

 

ドラマを通じて、普段なら知ることの無い世界を知れるというのも一興ですよね。

 

折角なので少しでも深く楽しめるように、ちょっとだけ知識を付けてみましょう!

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天狗倶楽部をトレンド入りさせた話題の大河ドラマとは?

今回の紹介の中に出てくる話題の大河ドラマは「いだてん」です。

この中で天狗倶楽部がテーマとして扱われており注目が集まりました。

 

今回のいだてんは、異色の大河ドラマとなっていてキャストから脚本まで大きな話題を呼んでいます。

 

このドラマの大きなテーマは「東京とオリンピック」となっていて、2020年の東京五輪に向けたテーマを含んでもいるんです。

 

日本が初めて1912年に参加した五輪であるストックホルム大会から、1964年の東京五輪までを描いています。

この間の激動の時代を、オリジナル作品として描く近現代大河なんです。

 

この脚本は「あまちゃん」で社会現象を巻き起こした宮藤官九郎氏が手掛けています。

 

キャストも歌舞伎俳優の中村勘九郎と、阿部サダヲダブル主演という話題性に富んだキャスティングです。

そして天狗倶楽部のキャストには生田斗真、満島真之介、近藤公園、武井壮らとなっています。

 

話題になるのも納得の顔ぶれですよね。

いだてん主演キャストの役どころは?

まず中村勘九郎が演じるのは「日本のマラソンの父」と称された金栗四三です。

 

ストックホルム大会に日本人として初参加した人物となります。

 

一方の阿部サダヲが演じるのは、名伯楽で64年の東京五輪誘致の立役者でもある新聞記者の田畑政次です。

激動の半世紀をリレー主演で描いています。

 

こういったダブル主演、リレー主演などの注目もありますが…

 

なんといっても話題は天狗倶楽部なんですね。

 

ネット上でも天狗倶楽部についての書き込みがとても多いようです!

ではそんな天狗倶楽部についてを見ていきましょう。

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天狗倶楽部とドラマいだてんでのキャストの役どころ

天狗倶楽部がドラマに登場?話題の原因は大河?集団のメンバーは?2

ここからは天狗倶楽部についての紹介です。

話題性がこちらに集まっていることもあって、スポットを当てて紹介したいと思います。

 

この天狗倶楽部というのは、日本初のスポーツ同好会です。

 

ドラマの主人公である金栗四三とともに、日本人初の五輪参加を果たした三島弥彦熱い友情で結ばれたスポーツ同好会となります。

そしてこの「三島弥彦」を演じるのは生田斗真です。

 

天狗倶楽部の名物男である「吉岡信敬」を満島真之介が演じました。

 

吉岡は特段、三島と熱い友情で結ばれていて各地で熱心な応援活動をした人物です。

付いたあだ名は「ヤジ将軍」で、日本最初の応援団長でもあります。

東京の学生で知らないひとはは居ないほどの有名人でした。

 

そして近藤公園が演じたのは「中沢臨川」です。

天狗倶楽部の頭脳派で、工学博士であり鉄道会社勤めという肩書きのある人物となっています。

そのツテを活かして、会社が所有する羽田の土地に日本初の陸上グラウンドを作りました

そしてこれが日本最初の五輪予選会の実現に貢献したんです。

 

最後に武井壮が演じたのは「押川春浪」のいう人物となります。

スポーツをこよなく愛し、各競技にも精通していました。

この天狗倶楽部の創設者でもあります。

また一方で執筆にも才があり「日本SF小説の祖」とも呼ばれていて、当時の若者の間では夏目漱石に並ぶ人気だったそうですよ。

 

キャストも豪華ですが、元になった人物たちも相当に凄い方ばかりですよね。

こんな人物ばかりなら天狗倶楽部に注目が集まって当然!

と思いますかね?

でも今回の注目を集めた理由は凄い!からではないみたいですよ。

天狗倶楽部は暑苦しくてお馬鹿でウザい!?

天狗倶楽部がドラマに登場?話題の原因は大河?集団のメンバーは?3

今回のドラマ放映後のネットでの反響を一部紹介しましょう。

「天狗倶楽部ウザい若者」

「熱すぎるだろ!」

「天狗倶楽部のノリは完全にサンシャイン池崎だろ!」

「ウザくて馬鹿で熱いのに超エリートっていうね笑」

熱い」「ウザい」「お馬鹿」[サンシャイン池崎風」なんてキーワードが多いですかね。

上には書いた紹介からは全く結び付きませんよね?

こんな反響になる理由は、是非ドラマを観て自分で確認している欲しいと思います。

 

明治の時代に、こんなノリのチャラい奴らなんて居るのかよ?って思うと思いますよ。

先に言っておきます。

明治にもそんなチャラい人たちは存在したんです。

個人的には「サンシャイン池崎風」が的を得た表現するかなと感心しています。

 

三島弥彦のセリフに

 

我らはスポーツを愛し、スポーツに愛され、ただ純粋にスポーツを楽しむために活動をする権化、T・N・G

 

というのがあるんです。

これがサンシャイン池崎風なんですよね。

また、このセリフの後もぶっ飛んでいます。

 

セリフ最後の「T・N・G」の後に、男10人が上半身裸で「T・N・G!」とポーズを決めて連呼するというシーンがあるんです。

この辺をエリート集団がやってるのかと思うと、インパクトは絶大ですよね。

ちなみにT・N・Gのロゴは当時のから本当にあったようです。

当時から略して、ローマ字の頭文字を繋げる表現があったとは驚きですね。

天狗倶楽部がインパクト絶大な大河ドラマいだてんを楽しむ〜まとめ〜

いかがでしたか?

なんとなく、ネットで話題になっていることが伝わってくれたでしょうか?

また天狗倶楽部や、ドラマの時代背景もなんとなく分かりましたか?

大きなテーマは「東京とオリンピック」であることと、当時の激動の半世紀をリレー方式で繋いでいることがポイントですね。

 

そして話題の天狗倶楽部です

 

日本初のスポーツ同好会で、エリート集団であり、活躍をした人たちと覚えておいてください。

後はインパクト絶大な部分をぜひドラマで確認して欲しいと思います。

豪華なキャストに、全力の熱いウザい演技は最高ですよ!

今後も話題の大河ドラマ「いだてん」から芽が離せません!

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