ラシャーナ・リンチが007の主演に?黒人女性抜擢の理由や実績も!興行成績は?

大坂なおみがリンチにあった!?

と一瞬思ってしまったおっちゃんですが、ラシャーナ・リンチが、007に採用!?ってダニエル・クレイグはお払い箱!?

どうやら、今回の作品でダニエル・クレイグが007から降板する事が決まっており、その次の007に大坂なおみ・・・ラシャーナ・リンチが採用される様です。

 

ってことは、ラシャーナ・リンチが007になった作品には、ボンドガールが出てこない!?

それに、今回から、ボンドガールという呼称を止めて、ボンドウーマンに変更されるらしいのです。

 

この辺りの呼称変更は、女性蔑視・女性軽視という配慮から変更されるのでしょう。

自分的にはロジャームーアティモシーダルトン辺りのが好きだったですけどね~

 

ダニエル・クレイグもいいんですが、面構えが・・・悪人過ぎる・・・

それでもって、最新作からラシャーナ・リンチが登場してくるわけですが、この辺りの設定はどうなっていくのでしょうね~

 

それに、ボンドの秘密兵器も女性らしい物がでてくるのでしょうね~

そんな新作への期待や新しい試みなどの可能性を記事にしましたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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ジェームスボンドにラシャーナ・リンチを採用で興業成績はどうなるのか?

ラシャーナ・リンチが007の主演に?黒人女性抜擢の理由や実績も!興行成績は?1

現状ジェームスボンドシリーズは24作品が劇場公開されています。

 

さすがにシリーズ化してから2作品目辺りまでが、興行成績から言うと物足りない金額になっていますが、1960年代という事もあって、映画のチケット金額も今から見れば安い金額でしたから、そう考えれば、それなりに、ヒット作とは言えるでしょう。

 

1977年の「私を愛したスパイ」が日本で31億円の興行成績を上げています。

 

この時はロジャームーアが主演です。

4代目のティモシーダルトンと5代目のピアース・ブロスナンの時に興行成績は下落続き。

ピアース・ブロスナンの時は日本は、バブルがはじけた時期でもあり日本の興業成績は伸び悩んでいましたが、世界興業的に見るとかなりの高評価を得ているのです。

 

6代目のダニエル・クレイグに変わったとたん、007が大ブレイクといった感じです。

日本だけでなく世界的にも興業成績は連続で好成績をあげています。

 

25作目でダニエル・クレイグは最後となりラシャーナ・リンチが26作目からの007になるようですが、今回はダニエル・クレイグである程度、興業成績は行けるでしょう。

26作目にラシャーナ・リンチ主演では、どう興業成績が動くのかは誰もが予想出来ないでしょう。

 

007シリーズの分水嶺になることは間違いないでしょう。

ラシャーナ・リンチが007に採用された理由はいったい?

ラシャーナ・リンチが007の主演に?黒人女性抜擢の理由や実績も!興行成績は?2

ラシャーナ・リンチは、キャプテンマーベラスで有名になったジャマイカ系イギリス人です。

 

一応、この辺りは、007という事で、イギリス人女優を採用したと言えるのでしょう。

 

ですが、こうした配慮があったかもしれないキャスティングに対していろいろなSNSサイトでは、賛否両論の展開になっています。

「ラシャーナ・リンチが007になったら確実にカッコいいと思います」

 

「ラシャーナ・リンチの007はカッコ良さそう」

が肯定的な意見の様です。

反対意見としては、やはり、英国紳士スパイ映画なのに、今さら路線変更はありえない

という物が大多数。

 

確かに女性を主演としたスパイ映画も結構あると思います。

チャーリズ・エンジェルズも、そのうちの1つでしょう。

 

日本ではさすがに女性スパイ映画というのは・・・石ノ森プロの009ノ1がアニメと実写版でありますが、アニメはそれなりに石ノ森プロの精神が感じられましたが、実写版は、「最悪通りこして、訳がわからない」です。

 

日本映画の弱みは確実に予算不足ですからね。

ラシャーナ・リンチが採用された理由はさすがに、キャプテンマーベラスがあっての事だと感じます。

 

現状の興業成績をダニエル・クレイグが退いた26作目以降がどうなるのか?今回の25作目次第という感じがしますね。

映画ファンにとっては、007のジェームスボンドはイギリス人男性というのが常識になっているだけに、ラシャーナ・リンチをどれだけ受け入れられるかは、ストーリーの展開によっても変わってきそうです。

 

ただ、Disneyの実写版リトルマーメイドにハリー・ベイリーが抜擢されていますが、こちらは米国だけに、批判が殺到している様です。

強気のDisney vs 原作通りの配役希望の方々の構図がはっきりしています。

 

この事から考えると、今回の007の25作品目は、アメリカでは、受け入れがたい状態に陥る可能性も秘めています、

おっちゃん的には、ジェームスボンドはイギリス人の女性好きでありながら、優秀なスパイというイメージですから、申し訳ないが、ラシャーナ・リンチはありえないかな~。

今までの流れを、あえて変更する理由がわからん!

 

ただ映画は楽しく見れれば、万事OKですからね。

エンターテナーとして考えれば、ラシャーナ・リンチもありだと思います。

ラシャーナ・リンチが007の主演に?黒人女性抜擢の理由や実績も!興行成績は?まとめ

ラシャーナ・リンチが007に抜擢された事についていろいろ紹介してきました。

確かにビックリな配役ですから、007ファンにとっては、ガッカリだよMI6ではないでしょうか。

 

ミッションインポッシブル的な派手さ・豪快さには、007は若干遅れを取りますが、なんて言っても安定感抜群の映画ですから、安心してみられるのも007の魅力でしょう。

 

あえてラシャーナ・リンチを採用することで、世間の反応を見たいというのも考えられますが、まずはストーリーがキッチリ決まらないと、ラシャーナ・リンチの味をそいでしまう可能性もありますからね。

実際、ストーリーが決まっていたり、斬新さやサプライズがあれば、ラシャーナ・リンチを主演にしたことを絶賛という手のひら返しもあり得るかもしれません。

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