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渡部再建と改名で芸能界復帰も!?風水師の提案に世間の反応は?

渡部再建と改名で芸能界復帰も!?風水師の提案に世間の反応は?
個々数年の不倫というスキャンダルの中でも間違いなく伝説に残るであろうクラスの内容を打ち立てたアンジャッシュ渡部建さんですが、先日1つの光明がさす話題がありました。

 

それは改名による再起です。

 

現状の「渡部建」よりも「渡部再建」という改名によって名前の画数的にも劇的に運気がアップするという風水師の提案が、渡部建さんの知らぬところで話題になっていました。

 

溺れる者は藁をも掴むということわざがあるように、今の渡部建さんであれば掴めるものは掴んでおいたほうが良いかなと思い、今回の記事をまとめました。

 

読んで得るものは極めて少ないのですが、流し読みにはジャストフィットな内容なのでぜひ最後まで読んでいただければ幸いです。

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渡部建から渡部再建へ改名も!?


このネタ元はご長寿番組の「アッコにおまかせ」からになりますが、リアルタイムで見ていた人の中にはフフってなった方も多かったようです。

 

ただ、真面目な話、女性の視聴者さんからは不快の極みとも言える行動のオンパレードであった渡部建さんの復帰なんて冗談でも笑えないという人も多かったのも事実です。

 

なので、タイトルの時点で繊細な心と正義感の強い女性はこの記事から離脱されているということを前提に芸名を変えることで劇的な変化なんて起こるのかについての可能性をまとめさせていただきます。

渡部再建で芸能界復帰は?


渡部再建」というキーワードをネット上で調べたところ、けっこう軽い笑いは取れているのですが、これが不倫というスキャンダルの前だったら気持ちよく笑えたという意見も見受けることがあります。

 

そしてすごい冷静な見方が上記のつぶやきで、「こんな改名案プロは絶対真面目につけないかと。。。」という意見は何気にすごい視点だなと感じました。

渡部再建という改名に笑ってくれる人もいる


ただ、今の時期は暗い情報や道徳観の欠けた話題が多いことも事実なので、冷静で俯瞰した視点もすごいなって思う反面、こんなくだらないネタでも、クソワロタ!と爆笑してくれる反応も僕にとっては少しだけ明るい気持ちになれたりもします。

 

このネタも渡部建さんがもっと軽い不祥事であれば、より輝いたかもしれませんが、多く女性を倫理的な視点や道徳の観念で不快感を抱かせたり、佐々木希という無類の美女の出身地である秋田県民のお怒りは改名程度では収まらないのも事実ですよね。

 

ただ、渡部建さんに対して軽い興味しか持っていない人であれば、改名も効果があると思いますので、100人渡部建さんへ怒りや不快感を持つ人がいたら一人か二人はちょっぴりフフって笑って許してくれる可能性も無きにしもあらずかなと思います。

渡部再建の提案をした風水診断


人気風水師による改名案というと、占いの一種なのかもしれませんね。

 

アッコにおまかせ」でも紹介されたように、「渡部建」という名前の画数や、家庭運に寄与する「内画」という部分が最悪らしく凶数に当てはまるそうです。

 

おそらくリアルタイムで見ていた視聴者の中には「なるほど!渡部は名前に凶数が入っていたらから不倫したのか!」と納得した人が1%なら、残りの99%は「いや、渡部本人の人格による失態だろ!」と彼の不徳の致すところが本質であることを見抜いてしまっているかな?と感じます。

渡部再建という改名や風水って信用出来るの?

風水も奥が深いですし、運気だけではなく不動産などでも風水デザイナーズマンションなんてあるくらい高額のお金が絡む職業という印象を持っています。

 

ただ、これも当たるも八卦当たらぬも八卦の要素が多く、当たれば成功報酬として莫大な報酬と地位がアップしますが、外れても失うものは地位や信用という目に見えないもので収まります。

風水とは関係なくても改名でブレイクした芸人も!

しかし独り立ちするためには膨大な知識やセンスも必要ですし、本物の風水師も実在したら良いなぁという憧れもありますし、実際芸人の中でも改名で一流と二流の間のコンビが超一流になった例もあります。

 

海砂利水魚からクリームシチューへの改名で、もはやコンビ名の必要性すら不要の有田哲平さんと上田晋也さん。

 

あとは関根勤さんもラビット関根から本名に戻してブレイクしたり、笑福亭さんまから明石家さんまにして生ける伝説とも言える成功をおさめていたりします。

渡部再建として芸能界復帰は?


正直、厳しいというか無理ではなかろうかと個人的には思えてなりません。

 

世間の反応も今の時点では復帰を望まぬ声の方が圧倒的ですし、もともとグルメという武器を磨けば磨くほど、アンジャッシュの渡部さんを好きだった僕からしたら謙虚さもどこかに置き忘れてしまったのでは?と心配になる雰囲気に感じていました。

 

そして、尖った武器と高い地位は失われた時の修復も復活も難しいです。

 

まだ地名度もなくて、誰からも反感を買うほど尖っていなければ、だれも見ていないところで新しい芸を磨くなり改名にもかなりの効果があるとは思います。

渡部建が復帰するなら表舞台での誠実さが必要


死期を悟った猫は人目のつかないところでひっそりと息を引き取るといいますが、渡部建さんは人として誰よりも多くの富も名声も綺麗な奥さんも手に入れているだけに、その得ているものに対する責任や配慮が絶対に必要です。

 

身体1つで芸能界に打ち込み、成功もつかめずに誰にも気づかれずに舞台を降りて納得されるステージにいる人では無いのが今回のスキャンダルから見えた部分です。

 

渡部建さんの明言に「ヒューマンステージ」という自分は非常に高い次元にいることをさらっと言い放つネタがあり、けっこうイラッと来ましたが、そのステージにいる人が文春にスキャンダルを掴まれたらすぐに、報道より先に芸能界全面自粛という自分を守ることを最優先にしたのもイメージが悪かった部分かと思います。

 

とにかく、全てにおいて表に立つことはせずに、書面や奥さんに相方などを通してしか謝罪の姿勢を見せない部分がさらなる傷口の回復を遅らせている行為と受け止めていただきたいと思う渡部さんのファンも決して少なくないはずです。

渡部再建の改名と風水師のまとめ


女性トラブルというと、女性軽視に聞こえるかもしれませんが、異性間による不道徳はやはり今まで築いたものが全て失うほどにファンの心を揺さぶります。

 

良いイメージだったから応援していたのに、裏ではそんな顔していたんだって経験は誰にでもあると思います。

 

僕も凄まじく美味しくてイケメンの店主の作る行列できるつけ麺屋さんで、至高の一杯を頬張っている時に、一人の職人さんがミスをして店主に本気のローキックを食らっている所を見てしまい、一瞬つけ麺を噛む顎の力を失った記憶があります。

 

素材も調理工程も盛り付けも最高級なのに、ほんの一瞬見たくない部分で味が変わってしまう。

 

これは人気芸人を美食に例えても同じだと思います。

 

渡部建さんの復活には改名よりも先に、家族や相方、そしてファンの前でさらなるバッシングも覚悟の上で謝罪会見を行ったほうが一時的な激痛を伴うことは免れませんが、本気で復活を考えたら必要なことではないでしょうか。

 

今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました。