西野カナは寿引退なの?原因は結婚?声や喉の病気?カナ友の胸中は?

西野カナが無期限の活動休止宣言

 

これに対し世間では「え、マジ」とビックリする人もいれば、

 

それが何」とスルーする人もいるだろう。

 

そのどちらが多いのかは分からない。

 

ただ、無期限という点には多くの人が引っかかったのではないか。

 

 

これがもし1年や2年の限定つきであれば、これほど大きな話題にはならなかったハズである。

 

さらに、発表が実際に活動を止めるまで数ヶ月前のタイミングだったので、

 

ビジネスライクな強欲さが感じられず、大いに好感が持てる

 

 

30才を前に国民的アイドルとも言える人気歌手が期限を決めずに休む

 

そこにはそれ相応の大きな理由が見え隠れする

 

 

結婚、病気、仕事上のトラブル…。

 

西野の友人、カナ友の心境は。

 

また、同じように止めた宇多田ヒカルにヒントがあるのではないか。

 

そういったことをここから少し考えてみたい。

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西野カナは平成の歌姫、世代を背負ったアイコン

西野カナは寿引退なの?原因は結婚?声や喉の病気?カナ友の胸中は?2

西野カナはこの10年、

Jポップの先頭を走り続けた人気歌手の1人だ。

 

彼女にはさまざまな呼び名があるが、

 

平成の歌姫

 

というものが最もふさわしいのではないか。

 

西野は、安室奈美恵のような1時代を象徴するアイコンに違いない

 

西野、安室、両者とも同世代の若い女の子たち、

特にギャルに絶大な人気があった。

 

多くのギャルは、

 

あの子は私たちを代表していると信じ、2人の活躍に自らを託すようにファンになるのだろう。

 

それだけに2人は薄っぺらいとも言われる。

 

だが、ポップスとは薄っぺらいものであり、

その真ん中に立てる者には何らかの才能があることも確かである。

 

西野カナには『平成の歌姫』という名がふさわしい。

 

本人にもその自覚があったからこそ、

平成の終わりと共に幕引きを図ったとも読める。

 

一度活動を休止して、期限を決めずに色々と挑戦したいと思っています

 

西野は自身のブログにこう書いている。

ということは1年で戻ることもあれば10年に伸びることもある。

さらに言えば、このまま引退することだってあり得る。

 

またいつか皆さんの前で歌える日が来るまで

とも書いているが、

文字通り受け止めていいのだろうか。

 

深読みすれば、

多くのファンのショックを和らげたいという思いから、

そう付け加えたのではとも取れる。

 

その真意は誰にも分からない

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西野カナの5年前の結婚したい宣言

西野カナは寿引退なの?原因は結婚?声や喉の病気?カナ友の胸中は?3

2019年2月横浜アリーナでの3日ライブが西野カナにとって休止前の最後の大仕事になる。

 

休止を発表していなかったのに、

この規模のライブが決定していたことに、

今も変わらぬ人気の大きさが明白に出ている。

 

と同時に、だからこそ無期限の休止に大きな理由を探ってしまう

 

まず考えられるのは結婚だ

 

しかし、これまで西野カナには男の影がほとんどなかった

 

一度、2016年に週刊誌『FLASH』に、市川海老蔵似というマネージャーとの熱愛が報じられたくらいだ。

 

マスコミを上手くコントロールしている可能性もある。

 

西野の芸能活動には、最大手事務所として知られるバーニングが関わっていることは有名な話だ。

 

バーニングであればマスコミの口封じはお手のものだろう。

 

いずれにせよ、恋愛のカリスマとも呼ばれる西野が、20代に恋愛経験ゼロではファンでさえ呆れてしまうだろう

 

25才の時に出演したTVの旅番組『アナザースカイ』で西野は興味深い発言をしている。

 

そこで彼女は30才までに結婚したいかもと言い、

さらにそれまでには結婚していたいという希望から、

比較的短い5年期間のパスポートを取ったことも告白している。

 

この3月、西野カナは30才になる。

 

ブログにはいろんな所に旅行に行きたいと書いている。

 

その際、彼女が更新するパスポートの名字が変わったとしても、

そう驚くことではないのかも知れない。

西野カナの失われたエンジェル・ヴォイス

歌唱力の衰えは、数年前からささやかれていたらしい。

 

去年の紅白歌合戦では本番ステージで高音が出ず、

音程まで外してしまい、

ファンの間でも話題になっていたそうだ。

 

喉の酷使で何らかの病気になった可能性もある。

 

が、そうでなければ大きな問題とは言えない。

 

歌手とは年とともに自然と歌声も変わってゆくものだ。

 

一方で、西野は非常にマジメな性格として知られる。

 

さらに言えば、自分の歌いたいことよりもファンが聴きたい歌を優先するタイプである。

 

なので、昔の曲を若いときのように歌えなくなった自分が許せなくなったということは大いにありうる。

この歌声の変化にこそ、休止宣言の最たる理由があるのかも知れない

西野カナは宇多田ヒカルのように自分を取り戻すため!?

西野の友人、カナ友たちはどう思っているのだろうか。

 

普通、こういう芸能ニュースがあると、親交のある芸能人がマスコミに何かコメントするものだ。

 

だが、未だそういうものがほとんどない。

 

先の『アナザースカイ』の中、西野は芸能界には遊びに行くような友達が全くいないことも告白している

一方で、代表曲「Best Friend」の中、親友としてMINAさんという一般の人が出てくる。

 

もしかすれば西野は20代の間中ずっと、私生活ではMINAさんとべったりで、芸能界と距離をとっていたのかも知れない。

だとすれば、30才を前に無期限の休止をしても、そうおかしくはない。

 

同じポップ・アイコンである宇多田ヒカルもまた、20代後半に無期限の活動休止に入った

 

そして30代半ばに復活し、以前よりも遥かに自分色の強いリリックを書くようになった。

 

西野カナは人気を誇る一方で、受け売りの文句をつづるだけのマーケティング作詞家などと非難もされてきた。

またバックにある最大手事務所バーニングの売り込み戦略に不満があったとも言われている。

 

もしかすれば、西野もまた宇多田のように、世間や芸能界で作られたイメージから自分を取り戻すために歌手の一線から離れるのかも知れない。

もしそれが休止の最たる理由だとすれば、またファンの前に戻ってくる可能性は高いと言えるだろう。

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