米津玄師が超エモい!米民達の聖地巡礼?大塚国際美術館が大盛況に?

みなさん、2018年の紅白歌合戦見ましたか!?

 

僕は毎年紅白歌合戦を見ていますが、今年は特に興奮しちゃいました!

 

だってあの米津玄師さんが歌ったんですよ!

 

 

しかもテレビで初めて歌うっていうんだからもう興奮が収まりません!

 

僕も年越しそばを食べるのを忘れて見入ってしまいました。

 

その彼が中継で歌っていた場所が徳島県にある大塚国際美術館

 

今そこがファンの聖地巡礼で大盛況になっているそうです。

今回は米津玄師の紹介と共にその大塚国際美術館にスポットを当てて紹介します。

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米津玄師のプロフィール

 

米津玄師(よねづけんし)さんは1991年徳島県生まれのミュージシャン、イラストレーターです。

 

デビュー前から「ハチ」名義でニコニコ動画にオリジナルの曲を投稿していましたが中でも

「結ンデ開イテ羅刹ト骸」

「マトリョシカ」

「パンダヒーロー」

はミリオン再生を記録するヒット曲に。

それと並行しインディーズで音楽活動をしていましたが

2013年に本格的にメジャーデビューをはたします。

 

2014年には「アイネクライネ」が東京メトロのCMに起用され、

この頃から世間で注目を浴びるようになってきます。

 

その後もヒットを重ねていきますがドラマ、

アンナチュラルの主題歌として起用された「Lemon」が累計200万セールスの大ヒットとなり一躍時の人となります。

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2018年紅白歌合戦での歌唱

米津玄師さんの紅白出場が決まる前から一部報道では「出場するんじゃないか?」と噂がされていましたが、

今までテレビで歌っていないので出場しないというのが大方の予想でした。

 

ですが、蓋を開けてみれば中継ではあるもののテレビでの初歌披露という、今回の目玉に相応しい出場になった米津玄師さん。

 

彼の故郷、徳島県鳴門市にある大塚国際美術館で名曲「lemon」を歌ったのですが、

その会場の雰囲気と相まって素晴らしいステージになりました。

 

バチカンにあるシスティーナ礼拝堂を原寸大で完全再現した「システィーナ・ホール」に立つ米津玄師さんの姿とその歌声はファンじゃなくても魅了させたと思います。

 

実際、ジュリーさんや郷ひろみさんが大好きなうちの母親や髪があった時の松山千春さんで歌の歴史が止まっている父親も「歌うまいし、雰囲気よくてすごい感動した」と言っていました。

大塚国際美術館が注目の的に

米津玄師が超エモい!米民達の聖地巡礼?大塚国際美術館が大盛況に?2

米津玄師さんが紅白歌合戦に出たあと、

ネットでは「あの場所ってどこ!?」と話題になりました。

 

そのおかげか大塚国際美術館は米津玄師ファン、通称米民(よねみん)が集う聖地となって大盛況を巻き起こしているようです。

 

大塚国際美術館は1,000点以上の作品を陶板で再現した世界的にも珍しい美術館で、

元々鳴門市は建材で使用する白砂の産地ということもあり地元の企業大塚製薬が地元の活性化のために建てた美術館です。

 

中には「偽物美術館」と揶揄する方もいるみたいですが、レオナルドダヴィンチの「最後の晩餐」の修復前と後を見比べることが出来たり戦争で焼失したものも含まれるゴッホの「ひまわり」が全て鑑賞できるなど他の美術館では出来ない試みがあり、私的にも死ぬまでにまた行ってみたい美術館の1つです。

 

また、陶板での再現作品ということもあり、写真撮影以外に、なんと作品に触ることもできるので美術品を文字通り肌で感じることができるというのも魅力ですね。

 

つまり、米津玄師さんの聖地なだけではなく米民が実際に「システィーナ・ホール」の写真を撮ることも可能なのでますます盛り上がっちゃいます。

 

また美術館の規模が大きく、2019年時点で日本で2番目に大きい美術館になりますので1個1個じっくり鑑賞していると丸2日でも足りないとか、美術館の中で大人が迷子になってしまうとか、そんなレベルの美術館です。

米津玄師が超エモい!米民達の聖地巡礼?大塚国際美術館が大盛況に?のまとめ

紅白歌合戦での米津玄師さんの歌には本当に感動を覚えました。

 

米津玄師さんの歌唱力や歌自体が素晴らしいことはもちろん、大塚国際美術館の雰囲気も相まって、一瞬違う番組を見ているんじゃないかと錯覚してしまうほどでした。

 

年間38万人もの方が訪れる国内屈指の美術館ですから米津玄師さんの聖地目的で訪れた米民も大満足出来る美術館じゃないでしょうか?

 

そのうち米津玄師さんの陶板も展示されるんじゃないかと思っています。

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