一山麻緒の経歴と超厚底シューズの相性は?東京五輪内定の走りの反応も!

一山麻緒さんがツイッターやヤフーニュースでも話題になっています。

東京五輪への最後の出場の機会を賭けての激走が大きな反響となり、名古屋ウィメンズマラソンを見ていても興奮した人は多かったようです。

 

最近のニュースではオリンピックの開催までもが危ぶまれる情報もあり、沈みがちな雰囲気も今回の一山麻緒さんの激走で明るさが戻った気がします。

今回は東京五輪のマラソンの最後の内定への切符を見事に勝ち取った一山麻緒さんの経歴や今年話題になっている超厚底シューズとの関係性や相性などについて記事にしました。

ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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一山麻緒さんの経歴は?実業団女子駅伝やクロスカントリーでの強さに定評が!

一山麻緒の経歴と超厚底シューズの相性は?東京五輪内定の走りの反応も!1

もともと陸上に興味のある人であれば一山麻緒さんを知っている方も多いとは思いますが、名古屋ウィメンズマラソンの激走を観て、更に彼女の経歴には注目が集まっています。

2016年から頭角を現し始めて着実に大きな大会で実績を積み上げた経歴があります。

 

特に全日本実業団女子駅伝の1区区間記録保持者という肩書は凄まじいため、個人的にはマラソン選手というよりも駅伝選手の伝説的な記録保持者というイメージが強かったです。

大学駅伝という舞台に立つだけでも凄いですが、さらに実業団という条件もライバルも厳しい世界で区間記録保持者にまでなるのは並大抵の選手ではありません。

 

さらに日本陸上選手権クロスカントリー優勝者という経歴も一山麻緒さんは持っています。

クロスカントリーは一言でいうと、平地を走る普通のレースと違い原野・丘陵・森林などを横切って走る競技のことです。

検索するとノルディックスキーなど陸上競技よりもスキーが先に出ることもあります。

 

要するに整地されていないコースを走るため、しなやかな筋肉が必要になりますし怪我もしやすいレースでもあります。

そんな王道の駅伝競技の記録とクロスカントリーというイレギュラーが当たり前のコースを走る競技の記録保持者がフルマラソンでも結果を出したら東京五輪でも期待はあがりますよね。

 

ですが、以外なことにこれだけの経歴を持っていながら全国高校駅伝への出場経験が無くて、遅咲きの実力者という見方もできます。

ちなみに東京五輪に内定の決まった女子マラソンの選手は3人とも全国高校駅伝への出場記録が無いようで、大学や実業団などから実力を開花させた方ばかりというのも興味深いですね。

逆に東京五輪の男子マラソン選手は3人共全国高校駅伝に出場して結果を出している早熟な才能が見て取れるメンバーのようです。

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一山麻緒さんと話題の超厚底シューズとの相性は?

これは結果を見れば一目瞭然というか、最高の相性だったと思われます。

ツイッター上のつぶやきでも

とあり、自己ベストを一気に4分以上も更新されたとのことです。

ただ、この超厚底シューズは結構高額な消耗品という側面もあるので、圧倒的な練習量をこなしてきた一山麻緒さんは通常の練習でも履いていたのかも気になりますね。

調べたところ一山さんの練習量は距離にすると月に1,300キロも走っていたそうなので、靴の耐久度を遥かに超える練習量です。

 

だた、それだけの努力が報われる一助になった超厚底シューズもよく一山さんをフォローしてくれたなと思います。

一山麻緒さんの走りと五輪内定の瞬間はツイッターでも話題に!

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ツイッターでも一山麻緒さんに関する祝福や彼女の激走に感動したというつぶやきが凄い数になっていました。

ニューヒロインの登場にはネット上でも盛り上がっていますね!

特に一山麻緒さんの激走で注目を集めましたが、他にもかわいいとかスレンダー美人とか容姿に関する人気も話題になりつつあります。

マラソンという過酷な競技にも関わらずゴールテープを切った後の表情は素敵でしたよね。

ゴールしたあとの監督との包容は一山さんの個人の努力だけではなくて、支えてくれた監督への信頼があっての結果だったんだろうなと少しもらい泣きしてしまった人も多かったのではないでしょうか?

このコメントからは序盤からかなり冷静な走りが出来ていたようです。

マラソンは少し涼しいくらいのほうが記録は出やすいですが、冷たい雨が降ると体力の消耗が激しくなる競技です。

なので記録が生まれにくかったり、日頃の練習の成果を発揮出来ずに、場合によっては途中棄権も増えるほどの悪い条件での優勝は改めて凄いと感じます。

 

今回は東京五輪最後のチケットを勝ち取った一山麻緒のさんについて記事にさせてもらいました。

最後までよんでくださって本当にありがとうございます^^

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