スズキの軽自動車と言ったら何

 

という問題を出されたら、
皆さんなんて答えますか?ハスラー?確かにそれも最近ではありでしょう。

 

でもハスラーは、まだ誕生してから4年程度のまだまだ若造なんです。

マイティーボーイ!?これはこれでありですが・・マニアすぎかも・・

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スズキの軽自動車と言ったらやはり「ジムニー」ではないでしょうか!

 

40年以上も生産が続いているスズキのフラッグシップ車両ですからね。

それが現在異常事態に!?

ジムニーが高騰?価格がヤバイ!プレミアム価格が問題に!

ジムニーのプレミアム価格がヤバイ!納期を理由に定価よりも高値に?2

2018年7月から販売が開始された、4代目ジムニー

実に20年ぶりのフルモデルチェンジとなっています。

特に今回のフルモデルチェンジではエクステリアデザインが、
初代ジムニー(1970年~)のデザインをモデルにしていると考えられていますね。

3代目で若干の方向性が変わったのを舵を切りなおして元の路線方向に修正してきた感じもうかがえます。

車のエクステリアデザインは正直、
十人十色の考え方なので、
好みがかなり別れるところです。

新型の4代目はジムニスト達だけではなく他のユーザーも取り入れ受け入れられたデザイン性が魅力なのだと思います。

自分的には2代目ジムニーのまさに鉄板ボディ感が好きだったんですけど、
今回のはシティ派すぎるかなと。

今回の4代目ジムニーの価格が異常高騰しているというのは、
確かに事実な様です。

ジムニーのグレードはXC・XL・XGの3グレードですが、
それぞれの新車価格よりも、
高い金額で中古車市場での取引が行われています

例えばXCグレードは新車価格175万円ですが、
中古車市場では225万円を付けて販売している所もあり、
見積もり待ちが20人などと掲載されています。

こんな事ってありえるのか?
と思うでしょうが、
これはありえる事なんです。

以前はホンダの初代NSXが同じ様な現象を引き起こして600万円の車両が最高値で2200万まで跳ね上がった事もある位です。

今回のジムニーの新車と中古車の価格の逆転現象が問題化となっているのは、
需要と供給のバランスが崩れている状態にジムニーが陥っているという事の現れです。

スズキが決して悪い訳ではないので、
その辺りは承知しておいた方が良いかもです。

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なぜジムニーの価格が適正価格以上になっているのは納期のせい?

4代目ジムニーの新車価格と中古車価格で逆転現象が起きており、
中古車価格が高騰化しているのには、ある事情が絡んでいるのです。

 

先ほども紹介しましたが、
需要と供給のバランスが崩れているのが原因なのです。

 

購入希望者が多いのに供給が追い付かない状態が続くと価格は値上がり方向になって行きます。

 

今回の4代目ジムニーのプレミアム価格化についてはスズキが想定していた新車効果の販売予測をスズキの営業本部の見込みが甘かったとしか・・・

 

もともとジムニーの月生産台数は上限5000台くらいだったはず・・違うかも。

 

現在のスズキの納車状況は注文から1年待ち以上という事があるようです。

 

人気車両でも普通は半年待ち程度ですから、異常加熱ぶりといったほうが早いかもしれません。

 

1年以上も待つんだったら、高くても中古車として販売している車両を購入してしまえ~的な発想からプレミアム価格化になって行くわけです。

 

一応増産計画に入っている様ですが、それでも納期が縮まるまでは、まだまだかかります。

 

正直な気持ちなんですが、次のモデルチェンジまで約20年あると考えれば、1~2年は新車購入をまって今ある車を乗る!方がいいのかもしれません。

 

 

3代目のジムニーは?となっても中古車市場の価格は値崩れを起こさない現状維持ですからそこそこいい値段・・・判断に迷う所ですね。

ジムニーのプレミアム価格のヤバさと納期を理由に定価よりも高値な可能性のまとめ

ジムニーのプレミア価格の問題点と適正価格以上になるのは納期による可能性について紹介してきました。

今回は特に20年ぶりのフルモデルチェンジでしたからもともと注目度は高かったです。

そこに、ジムニスト以外のユーザーも参入してきたといった状況というのが今回の問題点なんです。

2019年の夏ごろにはプレミアム価格現象は落ち着くと思いますが、
それまでは我慢のしどころかと思います。

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