2019年父の日の日付と由来は?お父さんのもらって嬉しいトップ5

母の日にくらべ存在感の薄い「父の日」ですが、最近では子育てや家事に積極的に参加する父親も増えてきているように思えます。

少し状況は変わってきているのかもしれませんね。

 

子供と接する機会も増えると家庭内での父親の存在感もひと昔前とは違ったものになってきているはずです。

そんな父の日のプレゼントにも時代の変化は現れてきているかもしれません。

2019年はどんなプレゼントが人気なのでしょうか。

 

今年の流行を調べてみましたので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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2019年の父の日はいつ?

父の日は毎年6月の第3日曜日というのが決まりになっています。

2019年は6月の16日になります。

毎年日付が変わるので定着しずらかったのかもしれませんが、その条件は母の日も一緒なはず、、、

やはり父親の家庭内での存在感の問題かもしれませんね。

2019年は父の日の由来から

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父の日はもともとアメリカの南北戦争時代の、ある家庭から始まったといわれています。

その家庭にはソノラという6人兄弟の末っ子がいました。

南北戦争で父親が戦役につき、母親が一人で6人の子供を育てます。

 

戦争後、父親が復員したものの母親は過労で亡くなってしまいます。

その後、父親は再婚することもなく6人兄弟を育て、皆が成人した後なくなりました。

そんな父親を見て育ったソノラは、1909年に牧師協会に「父親に感謝する日を作って欲しい」と嘆願しました。

それが父の日の始まりだといわれています。

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お父さんたちが欲しがっている物

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世の中のお父さんたちは実際はどんなものを欲しがっているのでしょうか。

アンケートによると、

 

1位 ファッション系のプレゼント

 

2位 似顔絵

 

3位 ネクタイ

 

4位 手紙

 

5位 財布

 

となっています。

子供の手造りの物と、実用的なものが交互に入り込んでます。

ネクタイもファッション系のプレゼントではありますが、こちらは仕事用という事で意味合いがちがうようです。

 

1位のファッション系のプレゼントが人気な理由は、普段スーツのお父さんが休日に着る服をあまり持っていないというのが主な理由の様です。

年代によってもだいぶ差が出そうですが、今でも服選びは男性の苦手分野のようです。

 

2位の似顔絵は「愛情を感じる」「成長を感じる」などの理由で人気があります。

子供が自分のために何かしてくれるをいう事に喜びを感じる方が多いようです。

ただ、「似顔絵」もお子さんが小さいお父さん限定でしょうから、年代によって内容がだいぶ変わりそうです。

 

3位のネクタイ、こちらは年代に関係なく人気のようです。

柄が気に入った」「何本あっても困らない」「自分が選ばないようなものを選んでくれる

など理由もそれぞれで、このアイテムの無難さが覗えます。

 

4位の手紙ですが、2位の似顔絵とほぼ同じ理由で人気のようです。

たどたどしい文字で書かれた手紙をずっと取ってあるというお父さんも少なくないようです。

 

5位の財布は、消耗品で毎年買い替えるという方も多いようで、根強い人気があります。

実用的な物でもあり、嗜好性の高い物でもあるので、普段からお父さんがどんな財布を使っているかを良く見ておく必要がありそうです。

二つ折りか長財布か、カードをどのくらい持ち歩いているのか、そのあたりを観察しておく必要がありそうです。

財布に限らず、普段からそういった気持ちでお父さんを見ているかどうかが「父の日」のプレゼントに現れる事になるのだと思います。

父の日に欲しい物をもらうには

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プレゼントコミュニケーションの1つです。

お父さんが、父の日に欲しい物を貰えるかどうかは、普段家族とどんなコミュニケーションをとっているかと深く関わっているでしょう。

そう考えると、「父の日」にどんな物を貰えるかは家族との関係を推し量る材料になるのかもしれません。

お父さん側もそういった視点でプレゼントを見てみると、次の年の家族との関係を考え直す機会になるのかもしれませんね。

 

今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました^^

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