嵐が休止?解散と何が違うの?ファンのショックと混乱への配慮かも?

嵐が休止?

突然のニュースに驚いたファンの方も多かったと思います。

僕の父もなにげに毎週「VS嵐」を楽しみにしているほど、身近にも意外と嵐を好ましく思っている人が多いですよね。

 

ファンも多いとは思いますが好印象を持っている層まで含めたらとんでもない支持率を誇っているアイドルグループの突然の休止にはとてつもないインパクトがありました。

 

今回はその嵐の「休止」と「解散」について記事にしました。

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嵐が休止?解散と何が違うの?

嵐が休止?解散と何が違うの?2

まず、今回の嵐の活動休止と聞いて「嵐が解散しちゃうの?!」と大勢のファンの方が慌てふためきました。

 

僕もスマホをいつものように見てみたら「嵐休止!」とあって嘘でしょ?とスマホを二度見してしまうインパクトがその記事にはありました。

 

2016年に起きたSMAPの解散騒動では総理大臣の安倍首相までもコメントするほど世間を騒がせましたが、今回の嵐の休止はどうなのでしょう?

 

とりあえず、今回の騒動で言葉に注目するとメンバーが不仲になっての解散とは違い「嵐を休止する」という点です。

解散はよほどのことがない限りまた復活する可能性は低いと思いますが、休止であれば少しは復活の希望が残されています。

 

そのわずかな希望の有る無しではファンの動揺やショックの度合いが大きく変わると思います。

 

それに、「休止」は読んで字のごとく休んで止まるという意味なので、今回の休止の発端になったメンバーの大野さんの心の整理がつけば、またメンバー5人としての活動も充分にありそうなのはファンとしては一筋のポジティブなニュースです。

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嵐の「休止」はファンのショックと混乱への配慮かも?

嵐が休止?解散と何が違うの?ファンのショックと混乱への配慮かも?3

先程もお伝えした「休止」は解散に比べると解釈によってはかなりポジティブな結果を予想できる表現です。

更に、活動休止はいつか調べると来年いっぱいは嵐は休止せずに活動を続けることが分かっています。

 

今年はまだ休止が発表されたのも1月なので、来年いっぱいとなると今年の残り約11ヶ月+1年なので、約2年弱は嵐の5人が揃ったステージや番組を見れるようです。

 

去年引退した安室奈美恵さんは引退の1年前に発表しました。

 

今回の嵐は2年弱も先の話なので可能性は低いですが、もしかしたら大野さんの気持ちが変わり嵐というグループが休止せずに存続して活動を続けば良いななんて淡い期待もしています。

ほんとうに淡いですけれども。

 

ただ、休止や解散の噂などは以前からネット上でもささやかれていましたし、信憑性の有無は正直全く分かりませんでした。

 

ただ、今回は都内のジャニーズ事務所で会見を開いての発表だったこともあり、大野さんも一時休止の意思は変わらないだろうと考えます。

 

それでも、あと2年は嵐の活動を応援できると考えれば早めに休止を発表してくれるのはファンにとっても誠意を感じてもらえるように思えます。

 

もちろん2年もの長い解散までの期間はファンだけに対する配慮ではありません。

仕事上での様々な関係者との関係や、イベントやコマーシャルなど数え上げたらとんでもない調整をしなければなりませんし、2年なら結構先の話だと思いきやそんな事はありません。

 

トップアイドルのスケジュール上、例え嵐のメンバーがもう今の生活を捨ててどかかへ行きたいと願ってもすぐに仕事を全て捨てて旅にでるなんて、とてもじゃないけど許されることではないのです。

 

正直、僕は仕事やバイトを辞めようと決意した時は仮にあと2ヶ月後に辞めることが決まった状態での残り勤務の日数はいつも以上に長く感じます。

 

なので、大野さんも嵐を辞めると記者会見を開いたものの、きっとできることなら今すぐにでも芸能界から距離を置いて休みたいんだろうなと思いますが最短でも2年の猶予は必要なのかもしれません。

嵐が休止?解散と何が違うの?ファンのショックと混乱への配慮かも?まとめ

 

新聞やニュース記事を読めば読むほどに嵐という人気アイドルグループはこれからも存続して当たり前だと思い込んでいましたが、実はそんなことはないんですね。

 

実際に活動を続けている嵐のメンバーの方は一般的な仕事をしている人に比べて遥かに人の目や重圧がのしかかります。

 

一日だけならアイドルをやってみたいと思う人ならたくさんいると思います。

 

でも、それをそれを20年近くも全力で走り続けろと言われたら誰だってその覚悟は揺れるのではないかと考えちゃいます。

 

今回の大野さんの少し休みたいと言う願いは当然というよりも今まで良く続けてこれたなという気持ちと、ほんとうにお疲れ様と言いたくなるほどです。

 

と言ってもまだ2年弱ありますが、急にいなくなるよりも事前に報告をしてくれるのはお仕事の関係者だけじゃなくてファンの方達にとってもショックは和らぐと思います。

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