サボテンステーキの味と値段は?作り方や話題の元はきまぐれクック

サボテンが食べられるって知っていますか?

緑のトゲトゲの植物ですが、先日僕がいつも見ている動画でサボテンステーキとして紹介されていました。

 

正直、美味しそうでは無かったのですが、好奇心をくすぐる食材としてはすごくインパクトがあります。

 

そこで気になったのはサボテンの味や食材の値段です。

植物というか野菜は肉屋野菜に比べたら安いような印象を持っていますが、値段を決める要因の1つに希少性もあるから思いのほか高いのかもしれません。

 

そんな気になるサボテンをステーキにした時の味や値段について調べましたので、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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サボテンステーキの味と値段は?テレビ番組でも取り上げられたことも?

サボテンステーキの味と値段は?作り方や話題の元はきまぐれクック1

サボテンステーキ…。

正直、この逸品は自分から進んで見つけることが出来た人はあなたくらいだと思います。

僕は動画や昔のテレビ番組など受動的にサボテンステーキを記憶していますが、積極的にサボテンの味や値段を検索してくださったあなたは本物です。

 

ちなみに僕のうろ覚えな番組の記憶は「探偵ナイトスクープ」という番組でした。

宮崎県を舞台にした番組構成で、たしか不味いと言っていたような気がします。

なので、味は不味いのかなぁと言う印象です。

 

ですが、個人ブログなどでサボテンステーキの味を調べたところ、

肉ならすぐ飽きるけどサボテンステーキは飽きない!

とか、メキシコ食堂のレビュー記事を調べてみると、

食感はアロエみたいな感じだけど、かなりクセがあるね。刺激的なお味

とありましたので、味覚は人の好みによるところが大きく、メキシコ料理として本場のメキシコ人が作れば刺激的で美味しいようです。

 

そしてサボテンステーキの値段ですが、調べてもなかなか見つけられませんでした。

ですが、きまぐれくっくさんの動画の中ではウチワサボテンを使用して一枚1,500円したそうです。

「普通の肉が買える!」とリスナーの思っていることをそのまま口に出してくれていました。

 

けっこう高い値段だなと思いました。

あまり需要は無いとは思うのですが希少性なんでしょうね。

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サボテンステーキの作り方は?ネタ元のきまぐれくっくさんの動画

最初にネタ元となるきまぐれくっくさんの動画を貼らせてもらいますね。

動画を見ればサボテンステーキとは何なのか?

その真髄の一端を知る事ができるとは思いますが、この記事をスマホなどで通勤中や通学中で見つけてくださった場合は音が出せないと思いますので文章でも伝えさせてください。

 

まず作り方をお伝えすると、ウチワサボテンには目に見えるトゲは無いのですが、猫の毛のような細かいトゲがあるようです。

それが刺さるとめちゃくちゃ痛いようです(汗)

 

猫の毛ほどのトゲは刺さるとなかなか取れないので注意が必要なので手袋などが必要みたいです。

ちなみに軍手だと貫通してくるようなのでゴム手袋がおすすめです。

 

包丁で真っ二つにすると断面はアロエに近いようです。

匂いは青臭くてゴーヤーみたいな匂いで食欲はそそらないのかなぁと思います。

 

後はトゲを削り取ってフライパンの上に油をひいてにんにくと一緒に炒めて醤油で味付けして感性です。

「なんか美味しくなさそう」という率直なご意見の後の実食でしたが、その味は…

痛くて苦い

ようです。

食感はナスの浅漬ようのうですが、けっこうトゲが残っていて食べづらそうでしたね。

風味はヌルヌルしたオクラとアスパラガスとピーマンを足した感じのようです。

 

特に気になったのは部分によって味がだいぶ違うという点です。

すげぇ苦くてトゲで痛い部分と、苦くない部分があるということが分かりました。

サボテンステーキの味と値段は?作り方や話題の元はきまぐれクック?まとめ

サボテンステーキの味と値段は?作り方や話題の元はきまぐれクック2

今回の記事では幻の料理と言っても差し支えのないサボテンステーキを紹介させていただきました。

正直、美味しくないんだろうなぁと思いつつリサーチしましたが、調理の手間も惜しまぬ苦味を楽しめる大人なあなたならきっと美味しく召し上がれるのではないかと思います。

 

個人的には食べたいとは思いませんが、なにか特別な記念日などでメキシコ料理店に行く機会があれば検討したいところです。

やはり記事を書くと好奇心が増しますので。

 

ですが、トゲとか食感や香りに味など、どれをとってもかなり玄人好みの食材であることは間違いありません。

 

子供舌である僕には少々ハードルが高く感じますが、世の中にはこんな食材があり、食べれたらきっと思い出にのこるだろうなという見ているだけで楽しい逸品でした。

今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました^^

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