コロハラとは何?身近な不安と具体例や対策は?ツイッターの反応も!

コロハラという言葉を聞いたことはありますか?

これは今年になって急に使われだした一種のハラスメントのことです。

調べると色々な解釈がありますが、

一言で言えば「新型コロナウイルスが原因となったハラスメント」です。

 

ちなみにハラスメントとは、嫌がらせのようなニュアンスですね。

パワハラやモラハラにマタハラとか毎年どんどんニューカマーが登場するため、どんだけ新たな嫌がらせが生まれるのか…。と思う人も多いでしょう。

 

今回のは新型コロナウィルスを起因として生まれた新たな嫌がらせであるコロハラについて具体例やツイッターの反応などをお伝えします。

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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コロハラって何?どんな嫌がらせをされるの?

コロハラとは何?身近な不安と具体例や対策は?ツイッターの反応も!1

コロハラという語感だけを聞くと、けっこうお茶目な響きですよね。

ですが、実際に体験したり目の当たりにすると本当にストレスや強いショックを受けるハズです。

 

最近も新型コロナウィルスに関する報道や政府からの呼びかけなどがあるので全国的に感染を警戒する人は増えています

 

感染しないために警戒すること事態はとても良いことだと思います。

 

しかし、コロハラと言われる行為は、その観戦への警戒や予防の一線を超えた過剰過ぎる行動なのです。

具体例として動画で紹介されていたものを貼らせていただきますね。

東京の最も有名な路線んである山手線の社内でマスクをした女性のせきが引き金となっての大げんかです。

 

この時期は別にコロナウィルスが存在しなかったとしても花粉や、季節の移り変わりによる体調不良などで生理現象であるせきが出るのは仕方ないことだと思います。

しかし、かなりコロナウィルスに関する受け止め方をご自身なりの解釈で受け止めてしまう人が増えているから起こる問題です。

 

せきくらい良いじゃないと思う人もいれば、それがコロナの可能性もある!と根拠の乏しい確信で見ず知らずの人にも食ってかかる。

ましてや、この動画内のけんかの原因となった女性はマスクをする配慮をしているのにも関わらずせきこんだだけでトラブルの渦中に放り込まれたので電車に乗るのも怖くなりますね。

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コロハラの身近な不安や具体例と対策は?

コロハラとは何?身近な不安と具体例や対策は?ツイッターの反応も!2

コロハラに関する情報を集めていると、良かれと思って体調を崩している人への気配りまでコロナハラスメントとして扱わないこともすごく重要です。

 

明らかに頭痛で苦しんでいるとか、一日中咳き込んでいる同僚が居たら、それは無理をせずに真剣に養生するようすすめて早退などを進めることは正しいことだと思います。

 

ここで言う、コロハラと思える具体例は、生理現象として少し咳き込んだだけで謝罪しろ!みたいな対応への対策を述べさせてください。

 

特に酷いハイパーコロハラレベルになると感染者が確認された街に住んでいるというだけで周囲から距離を置かれるとかですね。

もうどうしろと言うのよ?という心境になるはずです。

そこまで明らかに酷い対応や仕打ちをされたら普通に侮辱罪、強要罪などの犯罪の領域ですから上司に相談するなり、理解してくれる人がいる職場であれば我慢はしないでください。

 

逆に上司もコロハラをするし、同僚も根拠も無しで過剰なパワハラをしてきた時は弁護士に相談できるレベルであることも意識しておいても良いと思います。

 

花粉症をコロナと決めつけられるとか、お住まいの付近に感染者がいるとか些細な理由であなたの尊厳を執拗に傷つける相手がいれば労働基準監督署等に相談というのも現実的な対処です。

 

そして大切なことは本当にあなたが体調を崩している時は、相手があなたを心配して休むことを進めてくれているのに、それをコロハラと受け止めない冷静さも持ってくださいね。

相手の優しさや、あなたを心配してのアドバイスとコロハラとの大きな違いは、あなたの尊厳を傷つけるような発言だったか?しかも執拗に言われたか?などよくよく考えてみることも大切です。

コロハラに対するツイッターの反応は?

コロハラとは何?身近な不安と具体例や対策は?ツイッターの反応も!3

やはり忌憚のない意見が色々聞けるのはツイッターの良い点だと思います。

最近は以前のつぶやきよりも冷静な視点で問題を見つめた意見も多く、困っている時同じようなケースで苦しんでいる人へのアドバイスなどもあって勉強になります。

まぁ、このようなケースは一生懸命働いている配送業者さんへの配慮が明らかに欠如していますね。

コロハラ自体なぜ起こるのかを考えると、自分が感染したくない!という気持ちが他人への配慮を遥かに上回った時に起きるんだなと思える事例です。

このご意見は本当に共感できます。

電車とかでも生理現象でせきやくしゃみが出てしまう人はいます。

 

そうは言っても、僕自身最近電車に乗っていて近くにくしゃみをする人がいたのですが、頭の中で一瞬「コロナ?」と浮かんだので、意識的に無表情で過ごしました。

 

去年だったら近くの人がせきこもうがくしゃみをしても、自分もするし別に気に留めることもないし…と思っていたのに無意識でコロナを意識してしまう人の気持ちも分かります。

だからこそ、そんな殺伐した雰囲気が当たり前になったら外出する時はコロナよりも人の方が怖くて仕事や用事で外に出れなくなってしまいます。

 

もしも時間を割いてこの記事を読んでくださったあなたなら、この殺伐した雰囲気を意図的に止めてくれると期待しています。

今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました^^

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