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コンビニレジ袋の有料化が義務化で客離れ?ネットの反応と最も困る人も!

コンビニレジ袋の有料化が義務化で客離れ?ネットの反応と最も困る人も!
日常のオアシスとも言えるコンビニエンスストア

 

しかし、そのコンビニで買い物をしてもレジ袋の有料化が始まる7月以降は、私達はいかなる商品を買ったとしても、無料でレジ袋がもらえることはありません

 

自分のエコバッグを利用するか、レジ袋を購入するかの二択になります。

 

レジ袋の価格は、各店舗が自由に決めても良いことになっており、1円以上で設定することができます。

 

気になるコンビニのレジ袋の値段なのですが、セブン‐イレブン・ジャパン、ファミリーマート、ローソンの大手コンビニ3社は、1枚当たり3円とすることになったようです。

 

そこで、コンビニで買い物をするときの形態を思い出してみてください。

 

店員さんが、袋詰めをしてくれて「はいっ」って、渡してくれますよね。

 

スーパーみたいに、個人が袋詰をする作業台がコンビニにはありません。

 

コンビニで購入したものが、缶ジュースひとつ、スナック菓子ひとつならば、袋がもらえなくても問題はないと思います。

 

しかし、お弁当やドリンクを数人分まとめて、コンビニで買うことだってありえるわけです。

 

レジ袋を購入すれば、今までと同じように袋詰してもらえるのでしょうが、自分のエコバッグを利用したいときはどのように対処するのがスマートなのかは、今ひとつ想像がつかないです。

 

コンビニだけではなく、個人の八百屋さんやケーキ屋さんでの身のこなし方もよくわかりませんね。

今回はそんなコンビニのレジ袋の有料化から想像出来る悩みを記事にまとめました。

ぜひ、最後まで読んでいただけたら嬉しいです。

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コンビニのレジ袋有料化に伴い、コンビニの客離れは?

コンビニは、商品の値段がスーパーよりも高く設定されていますので、節約に少しでも興味のある人がお菓子やドリンクを日常的に買いに行くことはないと思います。(スイーツはよく買いに行きますけどね♪)

 

つまり、コンビニに訪れるユーザーの多くは主婦ではなく、男性やまだ結婚していない若い世代の人たちが多いと考えられます。

 

私は主婦ですので、レジ袋の3円は大きいと感じますし、意地でも買いたくないという思いがあります。

 

しかし問題は、よくコンビニに行く層の人にとって、3円は高いのかどうかということですよね。

 

そもそもコンビニの商品は、総体にスーパーのものよりも数十円高いので、レジ袋の代金なんて微々たるものだと私は思うんですけど、どうやらそういうわけではないようなのです。

 

商品が高いことは許せても、今までタダでもらえてたものが、有料になることにテンションが下がるという人は、普段節約に無頓着な人の中にも多いようなのです。

 

ならば、エコバッグを出せばいいんですけど、正直、主婦の私でも買い物をしたときにエコバッグを出すのってかなりめんどくさいです。

 

男性や若い年齢の人が、買い物のたびにエコバッグを出すのは、少々ハードルが高いのではないかなと思います。

 

よって、「3円払うことは、なんとなくテンションが下がる」けれど、「エコバッグを出すのはめんどくさい」ということになり、さほど買いたいものがあるわけでもないのに、ふらっとコンビニに立ち寄りたいと思う人が減少することはまちがいないと予想されます。

コンビニのレジ袋有料化に対するネット上の反応は?

ごもっともなご意見です。

最もレジ袋有料化で困る人ってコンビニで働く人ではないかと思いますよね。

常に困ったお客さんというのは、現場で働くスタッフの想像を軽く上回る迷惑行為をするものです。

レジ袋の有料化を見越して、無料のうちにごっそり持っていってしまおうという魂胆は現場で働く人や他のお客さんのことを無視した身勝手の極みのような行動です。

レジ袋が有料化したあともひと悶着ありそうなお客さん候補になりそうな予感がします。

コンビニのレジ袋の有料化で最も勘違いされがちなのは、コンビニの意思でレジ袋を有料化すると思われているところです。

2020年7月1日からのレジ袋の有料化は店舗に課された義務です。

なので、お客様のためにとか、他店舗との差別化でうちのコンビニはレジ袋無料を継続する!

お客様第一!って実行すると行政からおしかりが来ます。

ちゃんとレジ袋を有料化しているかのチェックが入るので、コンビニに対して怒ることは筋違いになりますので、気をつけたいですね。

どうやら、レジ袋の有料化に難色をしめしているのは、お客さんよりも店員さんの方であるようです。

 

以前から、このような問題は警戒されていましたが、やっぱりひと悶着ありそうです。

 

7月からのレジ袋有料化のことをあまり知らないお客さんもいると思いますし、店員さんはそのことを説明するのに骨が折れそうですね。

 

しかも、コロナ禍で、できるだけ会話を手早く済ませたいし、多くの人がマスクで口元が見えないこの状況下での新制度スタートは、店員さんにとって過酷な戦いになりそうです。

コンビニのレジ袋有料化で客離れのまとめ

 

今回は、レジ袋の有料化に関する情報を紹介いたしました。

 

外国ではとっくの昔から、レジ袋がもらえないことは普通です。

 

環境問題への意識の強い国ではプラスチック製のレジ袋の製造販売を一切禁止している国もあれば、製造・販売・使用をしただけで数万ドルの罰金や禁錮系が適用される国もあります。

前者がタイで、後者が世界一プラスチック製の袋に厳しいケニアの例です。

 

ですから、日本でもいずれは定着することができる習慣だと思います。

 

今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました^^