桜井海音の学歴と経歴がすごい?イケメンドラマーでメジャーデビューは?

今、にわかに脚光を集める若き男性ドラマーがいます。

 

彼の名は「桜井海音」さん。

Kaito」の名前で音楽活動をされています。

 

若干18歳(現在高校3年生)という若さで、2019年4月に放映された有名音楽番組「ミュージックステーション」にてドラム担当で出演し、音楽ファンの間で話題になっていますね。

 

桜井」という苗字に「あれ?」と思った方は私と同年代の方かもしれません(笑)

そう、あの超有名バンド「Mr.Children」の桜井和寿さんの息子さんになります。

 

今回は桜井海音さんの音楽活動の軌跡についてお話したいと思いますので、ご興味のある方はぜひ読んでいってください。

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「Mr.Children」ってどんなバンド?お父さんである桜井和寿さんってどんな人?

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1992年にメジャーデビューし、その2年後に5thシングル「innocent world」で初のオリコンチャート1位を獲得した超大物ロックバンド「Mr.Children」。

その活躍はとどまるところを知らず、現在までに数々の名曲、ヒット曲を生み出し、そして今なお最前線にて活躍する超一流バンドです。

 

今だと30代~40代の間で最もポピュラーな存在であるバンドではありますが、もっと若い世代でも、音楽好きな人においては知らぬ者はいないと言われるバンドではないでしょうか。

 

そんなモンスターバンドの中で、主に作曲・ボーカル・ギターを務めるのが桜井和寿(さくらい・かずとし)さんです。

厳密に言うと、他にブルースハープやピアノまで弾きこなす、「Mr.Children」における大黒柱です。まさに音楽の申し子のような方ですね!

 

余談になりますが、自分の青春時代では、「Mr.Children」から生み出される数々の名曲に助けられてきました。

好みは人それぞれあることと思いますが、私は「名もなき詩」、「Tomorrow never knows」、「シーソーゲーム~勇敢な恋の歌~」などが特に好きでした。

メジャーどころだらけで恐縮ですが…。今でもこれらの曲を聴くと、ふと昔を思いだして泣きたくなります(笑)

ドラマーkaito(桜井海音)のメジャーデビューはいつ?

桜井海音の学歴と経歴がすごい?イケメンドラマーでメジャーデビューは?2

かなり名前が知られ始めている桜井海音さんですが、今のところはメジャーデビューされた・今後メジャーデビューする、というお話はききません

と言うのも今現在、彼はどこのバンドにも所属していないのもあり、サポートドラマーとして多くのライブに参加しているからです。

 

もしかしたらそのうち、バンドを結成、もしくは単独ドラマーとしてより有名になっていく可能性もあるかもしれませんね!

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Mステに出演までの経歴は?

桜井海音の学歴と経歴がすごい?イケメンドラマーでメジャーデビューは?3

桜井海音さんは実は音楽だけでなく、スポーツの才能もあるようです。

趣味はサッカーで、中学時代には「東京ヴェルディ1969」のジュニアユースチームに所属しており、大会ではMVPに輝いたこともあるほどの逸材です。

 

音楽についてもそうですが、サッカーに関しても、父である桜井和寿さんの影響を多大に受けているようですね!(桜井和寿さんもサッカー大好き

 

学校についてですが、本人のツイッターでもよく話題にあがっており、和光学園に通学しているようです。

ここは中学・高校とエレベーター式の有名学校で、芸能人の子供が通うことで知られる学校になります。

 

そんな桜井海音さんですが、父である桜井和寿さんの影響を受け、音楽にも興味をもつようになります。

 

自宅にはスタジオ設備が充実しており、物心ついた頃から様々な楽器に触れることができた桜井海音さんが、音楽の道へ進むのも当然だったかもしれませんね。

 

一時期は大物ミュージシャンである父との確執にも悩まれたそうですが、それでも音楽の楽しさを知り、ドラムに道を見出したのだそうです。

 

そしてドラムの腕を磨き、様々なバンドのサポートドラマーをこなし、父である桜井和寿さんの親友である「スガシカオ」さんの元にてドラムを打つまでになります。

それが「ミュージックステーション」にサポートドラマーとして出演した桜井海音さんの姿になります。

桜井海音の学歴と経歴がすごい?イケメンドラマーでメジャーデビューは?まとめ

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以上が桜井海音さんのお話でしたが、いかがでしょうか。

もし、父である桜井和寿さんのパートを追って、そのうえ父を超えるとなると、かなりのハードコースを歩むことになりそうだなと個人的に思っていました。

 

音楽の道を歩む限り、お父さんの名前が付いてまわる事は避けられないことですから。

しかし、桜井海音さんは父とは全く違うパートであるドラマーとしての道を見出しました。

それはある意味、僥倖なのかもしれません。

 

とにかく、どの道を歩むにせよ、桜井海音さんには今後もその才能を遺憾無く発揮して活躍してもらいたいと思っています。

そのうち親子そろっての夢の共演などもあるかもしれませんね!今後の活動に注目してきたいところです。

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