藤井陸はなぜ父親の名字「宮迫」を使わないの?芸人としての実力は?

こんばんは!こあらです。

 

藤井陸と言う芸人さんをご存知でしょうか。

 

藤井と聞くとピンとこないかも知れません。

 

彼の父親は雨上がり決死隊宮迫博之さんです。

 

世間一般的にも宮迫という名前はあまり耳にしません。

結構特徴的な名字ですからね。

 

なので、もしもお笑い芸人で「宮迫」という名字を名乗ったら間違いなく知名度のある宮迫博之さんを連想するはずです。

 

芸人で宮迫と名乗るとどうしても父親の宮迫博之の存在が大きくなります。

 

宮迫と名乗ると実力の前にそのネームバリューで有名になる可能性が大きくなってしまいます。

去年は悪い意味でも名前が広く知れ渡ってしまっているため逆風にもなりかねませんが…

 

そんな色々な思いもあってか、

二世代芸能人と呼ばれないために、

実力でお笑い界で名を知られるために母親の旧姓である「藤井」を名乗って活動していると言われています。

 

今回はそんな藤井陸さんについて記事にしました。

ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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藤井陸さんの芸人のしての実力は?動画での自己紹介も!

藤井陸はなぜ父親の名字「宮迫」を使わないの?芸人としての実力は?1

藤井陸さんは中学二年生の時からコンビを組み漫才を披露していたみたいで、その当時から芸名は藤井で行なっていました。

最初から父親の七光りを受けないようにしていたのでしょう。

 

高校生の時にはハイスクールマンザイ関東代表に選ばれるなど芸人として実力を発揮していました。

他にも

お笑いインターハイ優勝

 

学生漫才グランプリで優勝

などメジャーデビューする前からお笑い界では頭角を表しています。

 

今だってお笑いを目指す若い人は多いので、決してライバルが弱かったわけではないと思います。

これは単純に藤井陸さんのお笑いにかけるセンスだけではなく相当な練習量を感じさせる事実ですね。

 

ちなみにYou Tubeでも藤井陸さんのコンビ・フライドポテトの動画が上がっています。

 

現在、在籍する大学とは別の大学のお笑いサークルに所属しそのサークルのライブやyoutubeで活動しています。

 

正統派漫才コンビ、フライドポテトのツッコミして大学で行われるお笑いライブの前振りをするなどその実力は認めら、実績を積んていっています。

 

お笑いマニアの間では次世代のお笑いコンビのホープとも言われ期待される存在になっています。

 

父親である、宮迫博之さんは息子が芸人になることに対して反対していたと言われています。

お笑い界で有名になるまでにたくさんの苦労をしているからこそ息子にその苦労をさせたくなかったのでしょう。

 

が、フライドポテトの漫才は高校生の時からプロさながらと評価を得ています。

お笑いの才能、ツッコミの才能はもしかしたら父親譲りかも知れませんね。

 

それか、才能は受け継がれるものという考えはどことなく僕は信じていないので、プロ中のプロの演技を毎日そばで興味深く観ていたのかもしれません。

なので、才能というよりも父親である宮迫博之という芸人の背中を最も近くで真剣に追う事のできる環境のありがたみを若くして知っていたとも見るべきです。

藤井陸はなぜ父親の名字「宮迫」を使わないの?芸人としての実力は?まとめ

藤井陸はなぜ父親の名字「宮迫」を使わないの?芸人としての実力は?2

父親が闇営業問題でまだテレビに復帰できていませんが今後、息子のメジャーデビューと父親の復帰が叶ったあかつきには親子漫才を見てみたいものです。

 

父親もコンビではツッコミを担当しており、藤井陸もツッコミを担当しています。

 

二人で漫才を行なった場合はどちらがボケを担当するのかななど漫才自体もですが、それ以外でも楽しませてくれます。

 

先日、宮迫さんのyoutubeに奥様が嫁迫として出演されました。

もしかしたら親子共演はyoutubeで実現するかも知れません。

 

その時はぜひお面ありでも構わないの嫁迫にも登場してもらいトリオでショートコントなんて日もそう遠くないかも知れませんね。

嫁迫さんが了承してくれればの話しですが。

 

嫁迫にツッコまれる宮迫に対して藤井陸がどう切り替えるのか。

これもまた夢が膨らみます。

 

宮迫の名を語らずとも、藤井陸は自身の実力で着実にお笑い界に名を馳せています。

フライドポテトの漫才がいつかテレビで見れることを楽しみにしています。

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