ウーマン村本の発言が不快!感情的発言ばかり?なんで注目されるの?
今回は何かとお騒がせものなイメージがある、ウーマンラッシュアワーの村本大輔さんについて紹介していきます。

ウーマンラッシュアワーとは、村本大輔さんと中川パラダイスさんによるお笑いコンビです。

所属は吉本興業東京本社となり、THE MANZAI2013の優勝者でもあります。

ご存知の方も多いでしょうし、テレビで見たことがある方も多いでしょう。

 

そんな村本大輔さんはお笑いだけでなく、自身の言動によって注目を集めることも多いんです。

そんなキャラクターだからなのか、最近ではツイッターで物議をかもす投稿が話題を呼んでいます。

今回はそんな気になる「ウーマン村本」のツイートと、彼に注目が集まる理由を見ていきましょう。

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ウーマン村本が物議をかもすツイート投稿?先輩芸人を批判?

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その言動からお騒がせで注目を集めるウーマン村本ですが、最近は見かけることが減ったように思いますよね。

一部では「干された」なんて話もありますが、芸能界とはさぞ厳しい世界なんでしょうね。

 

そんなウーマン村本に最近、注目が集まる出来事がありました。

それは彼がネットに上げたツイートです。

その内容というのが

 

よしもとの芸人は他ジャンルに自分目線のコメントしまくるくせに自分が同じ芸人から批判されると劣化(原文ママ)の如く怒る。勝手な仲間、身内意識からきてる。村意識。吉本入ったからと言ってお前をリスペクトしてると勘違いしてるアホ多し

 

というものでした。

なかなかの痛烈っぷりなこともあって注目を集めたんですね。

また、この批判の相手とは誰なのか?という点も注目されたみたいですよ。

松本人志さんや、千原ジュニアさんの名前がネットでは挙がっていましたが真偽は定かではありません

 

なんにせよツイートの内容から見えてくるのは、芸人や芸能界といった中での先輩後輩関係の厳しさなんじゃないかと思います。

特に吉本興業はその辺が厳しいイメージがありますからね。

タブーとも言える内容だったからこそ、物議をかもしたと言えるでしょう。

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ウーマン村本の言うように芸能界は狭苦しい世界なの?

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今回のウーマン村本のツイートの内容やそれに反応した世間の通りに、吉本興業は先輩後輩関係の厳しい事務所なんでしょう。

でもそれが芸能界全般か?というと少し違うみたいですよ。

これは事務所によりけりといったところみたいです。

私たちで言えば社風や、職場の雰囲気の違いといったところでしょうか。

 

例えば「おぎやはぎ」が所属する人力舎では、その関係はゆるいとのことです。

20代に社会人から一転して事務所に入った時、殺伐とした事務所の雰囲気を変えたという話があります。

 

サンミュージックでは一応の上下関係がある程度とのことです。

小島よしおさんや髭男爵が所属する事務所なんですが、このようなキャラクター芸人を低く見がちな雰囲気があるみたいですよ。

 

関東を代表する事務所の太田プロダクションは、やはり上下関係は厳しくないそうです。

ただ所属する代表芸人の有吉弘行さんはとても厳しいことで知られています。

未だに、失礼な態度を取り続けたガレッジセールのゴリさんを許していないのは有名な話ですね。

 

このように芸能界全般が上下関係の厳しさがあるというわけではなく、その事務所の雰囲気によるところが大きいようです。

今回のウーマン村本のツイートも、所属が吉本興業だからこその内容だったのかもしれませんね。

ウーマン村本は嫌われ者?

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こんな痛烈なツイートをしたウーマン村本は、世間からも嫌われ者なのでしょうか?

調べた限りでは全部が全部、批判的な意見として語られているわけではありませんでした。

それはなぜなのか?

恐らくですがテレビなどでも、そうした上下関係が出てしまっているからではないでしょうか?

そうした雰囲気を嫌う視聴者もいるからこそ、今回のツイートに対して賛同する方もいるということでしょう。

 

前々から痛烈な言動をしているウーマン村本ですが、毎回全般から嫌われているという感じはしません。

それもやはり、同じように視聴者の中にも不快に思っている方がいるからなんだと思います。

 

確かにたまにテレビでも、芸人側の身内ネタで盛り上がることがありますよね。

なんとも思わない方もいるでしょうし、中には「こっち側が分かりようのないことをテレビでやるなよ!」と憤る方もいるでしょう。

憤る方からすれば、今回のツイートの「村社会」なんてキーワードは刺さりそうですよね。

 

ウーマン村本の痛烈な批判は、ある面では視聴者の「代弁者」でもあるのかもしれません。

ウーマン村本の先輩批判とは?ただただ嫌われ者というわけではない?〜まとめ〜

今回のツイートの内容が批判的で、痛烈だったとはいえ物議をかもすほどの反響だったわけです。

それは興味があることだったり、共感する部分があったり、反発の気持ちだったりと多くの方に何かしらのカタチで響いたということでしょう。

 

この中で批判的な意見をしていない「共感」をした方に注目したいと思います。

きっとその方々にとっては、ウーマン村本は「代弁者」なのかもしれません。

 

今後も視聴者側の視点で、鋭いコメントをウーマン村本にはしていただきたいものですね。

ウーマン村本こと、村本大輔さんの今後の活躍に期待したいと思います。

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