ワールドプレミアの名前の意味と馬主は?武豊騎手との相性と次走も 

武豊騎手の昭和・平成・令和の菊花賞の優勝ジョッキーおめでとうございます。

同年代だけに、こんな爽やかな方もいるんだな~と感心です。

 

海老名市長に立候補を考えている方も同年代に近いですが、圧倒的に爽やかではないですよね~

 

ワールドプレミアはディープインパクト産駒の馬で、さらにたどればサンデーサイレンスの血統も受け継いでいるわけです。

サンデーサイレンスの末裔にあたるので、絶対走る!・・・はず。

 

菊花賞も首差ですから、武豊騎手の騎乗のうまさが、ワールドプレミアの味を引き出してくれたのでしょう。

でも~でも~おっちゃんは、差し馬よりも逃げ馬が大好きなんですね~!

 

いまでも覚えているのが、オサイチジョージの逃げっぷりが、当時大好きでしたね~

でも、最後は馬郡の中に沈んでいく・・・一瞬の栄光と挫折が逃げ馬の魅力です。

 

ワールドプレミアの場合は、ディープインパクト産駒ですから、どちらかというと中断よりも前で、差してくる印象が強い馬です。

なので今後のレースも、先行差しといった騎乗方法になるのでしょうね。

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ワールドプレミアの名前の意味と馬主は? 

ディープインパクト産駒のワールドプレミアですが、現在のところ6戦3勝の勝率50%です。

6戦中6戦とも3着以内ですから、馬券連帯率としては100%なので馬主や調教師的には、賞金は確実に頂いております。

 

ワールドプレミアの馬主は誰なのか?というと、大塚総合税理士法人代表の大塚亮一社長で税理士さんです。

 

この、大塚総合税理士法人代表の大塚税理士氏ワールドプレミアを2億4000万で落札してオーナーになっています。

税理士って儲かるんですね~、簿記検定1級の資格を持たないと税理士になれないのですが、確か簿記1級の合格率は数%ですから、相当頭の良い方です。

 

税理士さんだけに、ワールドプレミアを購入したことで、自分の節税対策もかねているのでしょうか?

まさか!?納税し忘れたお金を使った!?・・・訳はないですよね~。

 

ワールドプレミアの名前の意味は、直訳すると

「世界、上映会」

となります。

 

自動車でも、新車を世界に向けて発表するときには「ワールドプレミア」といいますから、

世界に向けて発表

という意味もあります。

馬主の気持ちになって考えると、世界の競馬界に打って出るような強い意味を持たせたかったのでしょう。

 

フランスの凱旋門賞に出走させて、1着になれば、名実ともにワールドプレミアなんですけどね~。

 

税理士さんだけに、経産省が景気よく打ち出し、たった数ヶ月も持たずして、言葉すら聞かなくなった、プレミアムフライデーを参考にしたわけでは、ないことだけは祈りたいところです。

 

ちなみにまだプレミアムフライデーを行っている企業ってまだ、あるんですかね?

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ワールドプレミアと武豊騎手の相性は!?次走の出馬は?

ワールドプレミアは、2018年10月に京都競馬場でデビューしています。

1年後の2019年10月のG1の菊花賞で3勝目を勝ち取ったのです。

ワールドプレミアは先ほども紹介しましたが、ディープインパクトの産駒になるので、ディープインパクトに騎乗していた武豊騎手が、それを受け継いで、騎乗していると考えてもいいでしょう。

 

6戦すべてに武豊騎手がのっていることと、1着3回 2着1回 3着2回と成績的には、申し分はないでしょう。

ただ、馬券購入者のオッズを見る限りでは、初戦に1番人気を取って以来、徐々に人気が2番人気、3番人気となっています。

 

菊花賞の時は、皐月賞馬のサートゥルナーリアが秋の天皇賞に向けて菊花賞を回避し、日本ダービーのロジャーバローズが屈腱炎で引退したこともあって、有力馬が菊花賞では皆無となっていながら、ワールドプレミアは3番人気とここでも、人気に陰りが。

 

今回は3番人気でありながら、首差で菊花賞を制していますので、なんとかディープインパクト産駒の面目を守った形になります。

武豊騎手が、載っていなければ菊花賞も逃していた可能性もあるだけに、今回は武豊騎手の経験がワールドプレミアを勝利に導いた感じが強いです。

 

6戦すべて、武豊騎手が騎乗していますから、ワールドプレミアの完成度や成熟度も熟知した結果が今回の菊花賞の勝利でしょう。

 

武豊騎手のコメントを見る限りでは、やっとレースができるようになってきたといった感じが読み取れるので、次回出走の時には、人気も上がることが予想されます。

 

ワールドプレミアの次走は何か?と考えた場合、ジャパンカップ(2400m)も考えられますが、日程的に連闘は避けたいでしょうから、あえて有馬記念(2500m)に目標を定めているのではないでしょうか。

有馬記念に勝利することができれば、その年の年度代表馬にもなれる可能性もあるので、ワールドプレミアの次回出走は有馬記念でしょう。

 

問題は有馬記念でも武豊騎手が騎乗してくれるかどうかです。

6戦すべてワールドプレミアですから、あえて違う馬に乗り換えるとは思いませんが、騎乗依頼は引く手あまたでしょうから、あとは武豊騎手の賞金の皮算用次第という気がしますね。

ワールドプレミアの名前の意味と馬主は?武豊騎手との相性と次走もまとめ

ワールドプレミアの名前の意味や馬主は?武豊騎手との相性などを紹介してきました。

正直言うと、ワールドプレミアが有馬記念で勝利できるかは、かなり疑問符が並びそうです。

 

成長があったから、菊花賞で勝てたと武豊騎手はコメントしていますが、有馬記念では、ワールドプレミア以上の実績馬が勢ぞろいします。

有馬記念でのワールドプレミアの勝利は、武豊騎手が騎乗しても、厳しさは隠せないのでは、ないでしょうか。

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