コンビニおでんの個性的なネタの進化!冬の楽しみ!おにぎりと合う!

寒さの到来とともに、
恋しくなるものの1つといえば「おでん」ではないでしょうか?

 

今や、
おでんと言えばコンビニというイメージは定番ですよね。

 

定番と思うようになるくらいです。

コンビニでのおでん商戦が始まって、
どれほどが経ったでしょうか。

 

ここまで定番化して、
取り組み続けられてくると面白いことが起きます。

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それは各コンビニによって、特色が違うおでんが出来上がることなんです。

 

そんなおでん商戦の最前線は、今どうなっているか?
進化を遂げるコンビニおでんを見てみましょう。

コンビニおでんの進化とは?各社の打ち出す戦略から見えるもの

コンビニといえばセブンイレブン・ファミリーマート・ローソンの三大勢力がひしめき合う業界ですよね。

そんな三大勢力は、
それぞれどんなコンビニおでんを打ち出しているのでしょうか?

これまでは「つゆ自慢」や「基本の具材の磨き上げ」が共通戦略でした。

ここにきて各社で戦略がバラけてきたように感じます。

コンビニおでんはどう変わろうとしているのでしょうか?

1つずつ見ていきましょう。

セブンイレブン

こちらは売り方が画期的だと思う施策を打ち出してきました。

おでんにセットメニューを作ったんです。

低カロリーセット

おつまみセット

人気セットと名付けられたものです

利点は混雑時でも、
周りのお客さんに気を遣うことなくサッと買えることにあります。

セブンイレブンでは1回に5品程度を買う方が多いんだそうです。

それに合わせてセットメニューを作り、
しかも1つひとつテーマを変えています。

セットメニューとはいえ、
選ぶ楽しみがありますよね。

 

またヘルシー路線のものもあり、
手軽なイメージばかり先行していたおでんに新しい切り口を加えました。

 

注文のしやすさ、
イメージに新たな切り口を加えた戦略です。

ファミリーマート

ファミリーマートが選択したのは香りでした。
基本のところだからこそ、
勇気のいる変更だったんじゃないかと勝手に思ってしまいます。

食欲を刺激するのに香りは重要なポイントですよね。

皆さんも経験ありませんか?

美味しい香りがすれば自然とお腹が減るものです。

焼津産のカツオと北海道産真昆布を使用した黄金つゆ
なんだそうですよ。

実際に、香りやつゆが染み込みやすい具材が人気ということです。

白滝なんかは、
麺を細くして本数を増やしたほどのこだわりようとなります。

つゆの香りを徹底強化の戦略です。

ローソン

ローソンがこだわった点は、
見た目の重要性です。

串おでんに力を注ぎ、
ユニークな新ダネで個性を発揮しています。

食欲を刺激するのに見た目は重要ポイントですよね。

何と言っても店頭販売ではなおさらです。

パッと目を惹くメニューがあれば、
ついつい買いたくもなってしまいます。

おでんは人気の具材が固定なので、
攻めのタネを作るよりも基本の具材のブラッシュアップをすることが多かったんです。

でもローソンは敢えて、独自路線を走っています。

鶏つくね団子(卵黄ソースがけ)」や、「カニカマと枝豆のこんにゃく包み」などです。

手の込んだメニューであり、
しかも見た目が派手なものが多いですね。

その上、食べ応えもしっかりとあります。

こうした路線を行くには理由もあるんです。

おでんの売上は、
16時以降から上がる傾向があるんだそうです。

つまり、おでんは今や惣菜感覚が重要と言えるんですね。

おやつや間食ではなく、
おかずやおつまみ要素が強くなります。

 

そこに目をつけたからこそ、
串おでんに力を入れたわけです。

 

その重要に応えたのが、
串おでんという戦略ということになります。

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コンビニおでんの各社の隠れた共通点

コンビニおでんのネタが進化!冬の楽しみ!おにぎりと合う理由も!2

各社で戦略が全く異なるコンビニおでんでしたが、実は共通する変化があるんです。

それは購入客の層が変わって来ていることとなります。

以前よりも女性、シニアの方が買われる機会が増えてきたんです。

少しずつ、
その変化に合わせた部分が各社の戦略に現れたんですね。

セブンイレブンは注文しやすさ、ヘルシーなど。
ファミリーマートは香りで、より幅広い方をターゲットに。
ローソンは串おでんで惣菜、おつまみ路線として。

このように各社は、実は客層やニーズの変化を的確に捉えていたんです。

それに対する答えが少しずつ違ったということなんですね。

おでんはもう、
おやつ感覚ではないことを表す情報も見つけました。

 

ネットで話題になっているコンビニおでんを使ったメニューを紹介します。

コンビニおでんとおにぎりを使ったレシピ

コンビニおでんを使ったアレンジレシピがネットでは話題となっています。

中でもボリュームあり、美味しい上にコスパ最強と言われるレシピがあるんです。

それはコンビニおでんと、おにぎりをら合わせたレシピとなります。

お好みのおでんと、おにぎりをコンビニで買ってきます。

 

そして買ってきたおでんに、おにぎりを投入するんだそうです。

 

後はおにぎりの米をバラして食べるだけで、雑炊のような料理になります。

ボリュームも多く、コスパ最強のレシピなんだそうです。

 

つゆが磨き上げられてきたからこそ
成り立っているレシピですよね。

また惣菜やご飯としてのおでんが、
広がってきたからこその話題なんだと思います。

 

おでんに対する見方が変わってきたという、
分かりやすい例ではないでしょうか?

コンビニおでんの進化を顧客の変化から見てみよう〜まとめ〜

今回はコンビニおでんの進化を見てきました。

何より面白いのは各社で違いが、
大きくあることですよね。

 

しかも戦略は異なるのに、
根本には顧客の変化が共通している点も興味深いと思います。

コンビニが進化していっている分、
私たち消費者が変化しているのかもしれません。

 

消費者からすれば3社の食べ比べなど、楽しみが増えて嬉しいですしね。

変わらず時代の先を表すコンビニ業界から目が離せません。

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