uverworldの男祭りが大炎上?女性ファンのチケットの当選率がゼロの理由

Uverworld(ウーバーワールド)は

日本の6人組ロックバンドです。

 

メンバーは全員男性の方で、

その中でも特にボーカルのtakuya∞さんは

イケメンで男性からも女性からも

支持される大人気ロックバンドです。

 

そんな勢いのあるuverworldなのですが、

あるライブを開催する際に

裏で男性だけ選んで当選される操作が発覚しました。

 

それが批判殺到となり、

公式が謝罪するも

それにも火に油をそそぐ形になり大炎上しています。

 

なぜこのような事態になってしまったのでしょうか?

 

今回は大人気ロックバンドuverworldの

男祭り・女祭り、大炎上してしまった理由についてご紹介させていただきたいと思います。

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uverworldの開催するイベントで炎上の原因となった男祭りとは?

uverworldの男祭りが大炎上?女性ファンのチケットの当選率がゼロの理由1

Uverworldの「男祭り」は

2011年から開催されているライブです。

 

文字通り、男性ファンだけを招待して行うライブのことです。

 

同様に女性ファンだけを招待してライブを行う女祭り」もあります。

 

そんな男祭りを開催するにあたり、

今回炎上してしまった経緯はこちらになります。

 

人気ロックバンド「uverworld」が

4月11日にサプライズ発表のある

トークイベントを開催するのでお楽しみとファンに告知したそうです。

 

その発表というのは、

男性限定ライブ「男祭り」を

東京ドームで開催するとの内容でした。

 

そのこと自体は男女ファンから応援されていました。

 

しかし、問題があったのは

それを伝えるためのトークイベントで

表向きは男女誰でも応募可能であったのにも関わらず、

 

裏ではこっそりと

男性だけが当選されるように

操作されていたことが判明・発覚したのです。

 

これにより、

運営に騙されるような形になった

女性ファン達から批判殺到による炎上が起こりました。

UVERworldの男祭りが炎上した原因とは?

uverworldの男祭りが大炎上?女性ファンのチケットの当選率がゼロの理由2

男祭り」について

メンバーのtakuya∞さんは

僕たちuverworldはたくさんの女性たちに支えられて『男祭り』を始めて、10年近くかけてやっと東京ドームで『男祭り』をするところまでたどりついて。男同士の俺たちの約束をかなえる日がやってきた思っていて、自分たちが信じてきた、愛してきた音楽が間違いなかったと、一緒に12月20日、感じたいと思います」

と決意を語っています。

炎上の原因は「男祭り」に向けられているわけではなく、

メンバーからの伝え方

運営のやり方にあるのではないかと思います。

 

その炎上の理由を3つに分析してみると

1東京ドームのライブは

性別関係なく誰でも応募できた上に、

実はサプライズ発表の内容が

男祭り」を行う内容であったため、

女性ファンは故意的な操作であとから抽選から外されたこと。

「男祭り」「女祭り」といったライブは

男女ともに認められていたのであれば、

最初から男祭りを開催すると伝えたうえでの抽選をすればよかったのではないか。

6人体制での東京ドーム公演が男性限定であったこと

ここに炎上した原因があるのではないでしょうか?

そして、ドームでの男祭り

バンドがずっと悲願していた夢」で、

女祭りはその夢をかなえるまで支えてくれたお礼

といったスタイルを取っているのも、

女性ファンからすると

少し残酷に感じるところがあるのではないかと思います。

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uverworldの男祭りが大炎上?女性ファンのチケットの当選率がゼロの理由まとめ

今回は大人気ロックバンド

uverworldの男祭りの炎上の件

についてご紹介させていただきました。

 

男祭り・女祭りのシステム自体には

男女とも応援されていますし、

他のロックバンドやアーティストの方も

 

行っているので認められているイベント

であるといえるが、

今回は運営のやり方や伝え方に間違いが起こり、

 

それが炎上の原因となってしまいました。

 

男女ともにライブの応募を受け付け

実は男祭りを開催するので女性ファンは抽選から故意的に外したこと。”

 

難しい問題ではありますが、

特定のファンを呼び込むライブを開催する際には、

 

細心の注意を払い、

全てのファンに対して思いやりのある言動や

行動を行う配慮が必要だったのではないでしょうか。

 

今回の記事も最後まで読んでくださって

ありがとうございました。

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