消費税引き下げの可能性がコロナで?緊急経済対策などの時期はいつ?

こんばんは、こあらです。

新型コロナウィルスの影響で明らかに景気が悪くなっていますね。

 

色々な業界が自粛要請によって通常営業からの変更を余儀なくされているように感じます。

 

都内であれば上野動物園やサンシャインシティの水族館や展望台も臨時休業。

しかも今日調べてみても、その臨時休業は延長されていました。

 

国内だけでなく、中国から輸入している材料を取り扱う業界も大打撃を受けています。

 

そうなると昨年増税したばかりの消費税の負担が目に見えてキツくなっている企業も多いのが現状です。

 

このコロナウィルスが景気に与える影響はリーマンショックに迫る勢いなので、消費税引き下げの可能性も期待されています。

あくまでも期待や推測の域を超えていないのですが、消費税引き下げの可能性について調べてみました。

 

ぜひ、最後まで読んでいただけると嬉しいです^

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消費税引き下げの可能性がコロナの影響で起こり得るのか?

消費税引き下げの可能性がコロナで?緊急経済対策などの時期はいつ?1

色々検索をして調べたり、テレビのニュース報道などをしらべてはいますが、正直なところ消費税引き下げの可能性は少ないと思います。

 

新聞を読んでいると、「消費減税も検討!」というという見出しを見るたびに記事を読んでみました。

ですが、「色んな選択肢を話した」とか「必要に応じて大胆に政策を取る」との発言はあるのですが、消費税を元の8%や5%に戻すのは現実的では無いと言う結論になっています。

 

代替案としてはキャッシュレス決済時のポイント還元率をまた上げるなど、消費税引き下げと同じ効果が期待できる手段を取るとの考えが有力視されているように感じました。

 

今日(3月16日)のニュースでも自民党の岸田政調会長のインタビューで「色々逆進性であったり難しさがある」と否定的でしたね。

新型コロナウィルスによる経済的な打撃は政府としても予想を超えた問題として扱ってはいるものの、消費税引き下げまでは行かない流れが強いです。

ツイッター上にも消費税に対する色々な意見がありますが、最も声高に主張されている意見としては、

消費税という部分に対しても政府に対して厳しい意見が多いようです。

 

他にも、数ある選択肢の中からどれが選ばれるのか気になる人の意見も非常に共感が持てました。

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消費税引き下げが出来ない場合の代替案となる緊急経済対策などの時期はいつ?

消費税引き下げの可能性がコロナで?緊急経済対策などの時期はいつ?2

消費税引き下げの可能性は低いながらも、代替案として政府は何か手を打とうとしていることはニュースでも報道されていますよね。

 

では、その具体的な代替案の有力候補の減税措置などの時期はいつになるのでしょうか?

そしてどれほどのの金額を緊急経済対策に当てられるかです。

 

政府の代替案などを調べてみたところ、まだ具体的な実施の時期は明確になっていません

そして、緊急経済対策に必要な金額は15兆円から状況によっては20兆~30兆円規模で必要という説もありました。

 

今、現実的に廃業に追い込まれている事業者の方は増えていますし、廃業にならなくても大きな痛手を被っています。

できることなら自粛ムードのために営業が出来なかった会社には休業補償や事業者の失われた粗利保証などがあればとは思いますが、今後の方針によりますね。

 

Twitterの中にあった意見としては、

など、現実的ではないけれど今は理想論ですら頼もしく感じてしまいます。

ほかには

など、国民全員が直接感じる負担軽減は消費税減税というのは、たしかに困っている人ほどありがたみを感じると思います。

色々な意見がTwitterなどSNS上では語られていますが、もう少ししたら緊急経済政策の具体例が出て少しは安心できたら助かりますね。

消費税引き下げの可能性がコロナで?緊急経済対策などの時期はいつ?まとめ

消費税引き下げの可能性がコロナで?緊急経済対策などの時期はいつ?3

日常生活を営む上でも確実に例年とは景気が異なる2020年です。

その原因となる新型コロナウィルスの感染拡大を防ぐための自粛要請などによる不安感。

 

廃業に追い込まれる事業主の方や、順調だったはずの経営が急に傾いている中小企業の方も増えているます。

 

そんな中で期待されている消費税引き下げですが、現状では可能性が低いです。

その代わり緊急経済対策としてどれだけ国民の負担に配慮してもらえるかが今後の大きな課題になります。

 

このような不況時は受け身でいると考え方や行動までもがどんどん沈みがちになっていってしまいます。

 

ですが、いつも以上に何かを変えるきっかけのチャンスとしても受け止める人が出てくるかもしれません。

 

みんなが困っている時こそ色々なことを考える価値があるので、自粛しつつも色々な情報を集めてみることが今後につながると思います。

今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました。

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