食料買い込みがやばい!買い占めなくても大丈夫な理由や考え方も!

先日の小池百合子知事

重大局面」との危機感を表明してから

都内のスーパーへたくさんの人が殺到しました。

 

外出自粛や自宅勤務の要請が進む中で、

多くの人がどんどん不安にかられている様子には僕もつられて怖くなります。

 

そして今回のご紹介する

食料買い込みや買い占めの問題

もそんな他人の不安につられての行動です。

 

こんな時だからこそ、

不安という情動に行動を操られないように。

 

そして感情の暴走を客観的に見れる人への信頼が高まります。

 

こんな状況だからこそ少しの優しさが重宝されるので無理な買い込みをしないで済む方法を考えたいと思います。

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食料買い込みがやばい理由

上記にあるつぶやきでも

外出自粛要請のアナウンスが小池都知事からあった直後からスーパーではこの有様です。

 

なにも1人でそこまで買い占めなくても…。

と思える人よりも圧倒的に

 

「他の人が買っているから私も急いで買わなくちゃ!」

「少しでも多く備蓄しておけるもの買わないと!」

「とにかく不安だから買っておかなくちゃ!」

 

と頭の中にある人間的な感情よりも

爬虫類脳と呼ばれる生存にかかわる部分が、

ひどく暴走した判断を下す人がたくさん現れました。

 

気持ちはわかるんですけど、

このような状況を見ると誰だってもう少し買っておけば良かったのかな?と思う部分もあります。

 

本来なら普通の買い物か、

少し多いくらいで済むのに1人の過剰な買い占めはその場にいる人の危機感をすごく刺激します。

なので買い込みや買い占めの最もやばい部分は不安の伝染です。

食料の買い込みや買い占めをしなくても大丈夫!

正直、小池都知事の発言は率直過ぎて配慮が欠けていたように思えます。

新型コロナの感染拡大を第一に考えるのは大切ですが、ただその事実を押し付けるだけで終わってしまったことが今回の問題でもあります。

 

上記のつぶやきのように、

不要不急の外出自粛を伝えた上で、

不要不急の買い占めなどの自粛なども伝えるべきだったんです。

 

先日のティッシュペーパーやトイレットペーパーの買い占めも、もともとはSNSよりもその様子を報道したテレビによる影響が強かったといいます。

 

実際SNSなどでは

このような心温まるような先人の教えがバズっていましたし、

食料買い占めや買い込みに対する生産者の方々の心強い言葉もあります。

ですが、テレビにはこのような前向きな現実はあまり報道されません。

 

実際に現状が新型コロナウィルスの感染拡大で一大事なのは事実です。

でも、その現実を必要以上に不安視させる報道を何も考えずに鵜呑みにする人が増えれば増えるほど不安も拡大解釈されます。

 

多くの人がほんの少しの我慢をすることと、冷静さがあれば買い占めや買い込みなんて起こらないんです。

先日のトイレットペーパー問題からも学べることはあったはずなのであまり不安にならないでください。

 

今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました^^

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