オリンピック延期の影響を受ける業界と日常生活への今後の負担は?

先日、正式にオリンピック開催の延期が発表されましたね。

延期は確定で時期に関してはまだ確定していません

 

来年の夏までに開催するとようですが、

今までのオリンピックの歴史の中で「延期」は初めてのことみたいです。

 

ちなみにオリンピックが過去に中止になったことは5回あります。

 

そして、延期に伴い私たちは様々な影響を受けることになります。

 

その中でも特に影響を受けるのはどの業界でしょうか?

また、オリンピック延期の影響は私たちの生活にも影響するのでしょうか。

 

今回はそんな視点から記事にしていきます。

ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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オリンピック延期の影響を受ける業界はどこ?

連日、コロナウイルスの報道がされています。

東京都は平日の夜と週末の不要な外出を自粛するように訴えかけていました。

 

まだまだ収束しそうになり新型コロナウイルスです。

そして、それが決めてとなって東京オリンピックも延期が決定しました。

 

まず目に見えて影響を受ける業界はどこでしょうか?

 

ホテル業界オリンピックの選手や海外からの宿泊者からのキャンセルが立て続けにおきています。

 

日本各地からも訪れるであっただろう宿泊者からのキャンセル

 

東京だけにとどまらず、北海道で行われるマラソン関係者からのキャンセルまでもが相次いでることでしょう。

 

そして、オリンピックが開催されるからと建設されたホテルも集客見込みがなくなりその対策に戸惑っていることでしょう。

 

さらに東京やホテルへはどうやって向かうかとなると航空会社、鉄道会社の影響も大きいです。

 

飛行機に関しては渡航危険レベルが2に引き上げられました。

これは観光会社が海外ツアー旅行を組めないレベルです。

 

オリンピックに関わらず、渡航禁止があちこちの国から発表されています。

飛行機の稼働率も旅行業界の経営も既に緊迫しているでしょう。

 

オリンピックツアーも組み直したいところですが、日にちが決まっておらずその時期に埋まっているホテルもあるでしょう。

軌道を立て直すことすらできない状況です。

 

もっと踏み込めば、観戦に来られた方は近隣の飲食店を利用します。

 

海外観光客向けに新たにアルバイトや社員を増やした店舗海外メニューの作成など投資を行なっている店舗も少ないくなと思います。

 

開催が中止になってないとは言え、集客が見込めない上に、人件費だけは増えます。

1年延期が決定されたことによって資金問題に直面している企業は増えているのが実情でしょう。

 

水面下ではもっとたくさんの業界に影響が出ているかもしれません。

 

2020の表記のままとは言え広告もまさか1年後も同じものは使いにくいと思います。

現在放送されているCMも撮り直す会社が多いことでしょう。

オリンピック延期による私たちの生活に受ける影響とは

オリンピック延期の影響を受ける業界と日常生活への今後の負担は?1

生活をするためには収入が必要です。

なにを当たり前のことをとお思いでしょう。

 

ですが、実際にオリンピックにかける業界の力の入れよう(特に金銭面)はすごいものがあります。

 

オリンピック開催に伴い東京は道路の整備交通機関の増線ホテルの建築など様々な投資をしてきました。

全てはオリンピックで獲る収入を見越しての投資です。

 

無駄ではありませんが、1年の延期は収入の見込みがなくなった分、負担も大きいでしょう。

 

これは東京都だけではありません。

税金は日本国民全員の問題です。

 

増税はないにしても、減税案が通るかどうかも分かりません。

 

建築会社には既に支払いは済んでいるのでしょうか。

その支払いが滞ると建設会社が負担を被ります。

従業員の給料、ボーナスはどうなるのでしょうか。

 

私たち一般人の収入が減ると出費も抑えようとします。

経済が回らなくなるのです。

 

既に外食など自粛が呼びかけられています。

個人事業主の方にとっては死活問題です。

 

オリンピック会場近くにお店を構えた方は1年間耐えれる資金があるのでしょうか。

 

開催前からこれだけ自粛を言われているので既に赤字の店舗も少ないでしょう。

 

そして、選手村の維持費はどうするのでしょう。

もう買手がついているはずです。

 

その方々はもしかしたら既に今の家を売却しているかも知れません。

 

そうなった場合1年間どこに住めばいいのでしょうか。

 

建築物は放置していると傷みが早いと言われています。

1年間の維持費は誰が負担するのでしょうか。

 

選手の意向を1番大事にして欲しいですが、私たちの生活を脅かしているのも事実です。

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