緊急事態宣言で日常生活や買い物への影響は?買い占めや保育園も休園に?

新型コロナウィルスの話題はまだまだ収束には向かっていませんね。

そんな中でも最近テレビや新聞で目にする機会が増えている「緊急事態宣言」。

 

この「緊急事態宣言」がもしも発令されたら、現在の様々な自粛を超えるほどの影響が日常生活に出る可能性があります。

 

今回の記事では「緊急事態宣言」に関することや、日常生活への影響。

そして、買い物への影響や買い占めの問題の原因や今後の展望を記事にしました。

 

あと、小中高の休校はもちろんのこと、保育園などについても考えていきたいと思います。

ぜひ、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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緊急事態宣言の可能性が出るまでの経緯と現在の日常生活は?

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3月6日の時点では酷いないで確認された新型コロナウィルスの感染者は1,113人にほどです。

この人数を少ないと感じるか多いと感じるかは人によりますが、実際にコロナウィルスの怖いところは症状以上に感染力かと思います。

 

そんなコロナウィルスの感染拡大を防ぐために様々な自粛要請が報じられています。

極論で言えば、感染していない人であれば外出を控えれば非常に有効な大作だとは思うのですが、感染者も含めてけっこう外出していますよね。

さらに、絶対に感染したくない!と思う人達はしばらく自宅にこもっていられるように色々な日常生活に欠かせないモノを買いだめしたりもします。

その気持はなんとなく共感出来ますが、そうしたくなるフェイクニュースも同時にかなり増えているように感じています。

 

マスク問題は実際にマスクの需要が供給を遥かに上回る事実がありました。

ですが、トイレットペーパーやティッシュペーパー。

その上、生理用品やおむつなどまでどんどん買い占められてしまう事態になっています。

 

ことの発端は信ぴょう性も根拠も乏しいのに、やたら説得力のあるフェイクニュースにもあったと思います。

自宅にいながらでも今はスマホやパソコンでフェイクニュースのような人の心をかき乱す内容はかんたんに拾うことができるのも問題です。

 

ですが、そのような確証の無い不安をあおるご報道に対して、各地で冷静な対応で安心感を届けてくれるニュースも増えてきてホッとしています。

ある程度ツイッターのようなSNSで影響力のある人が、ネットリテラシーが低くい人や、疑う気持ちが弱くて、真偽の判断を他人任せにしてしまう人は下記のような発言でも行動をコントロールされたようです。

もしも、その予測した通りにことが運べば、発信者の影響力が更に強くなりますし、根拠が無くても言ったもん勝ちなところはどうしてもあります。

そんな発言がコロナウィルスの感染への恐怖に入り混じって、妙に説得力のあるフェイクニュースとして蔓延しているので冷静にものごとを捉えていただけたらと思います。

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特措法がもしも改正されたら緊急事態宣言が!

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3月6日のニュースでは、感染拡大に備え、「緊急事態宣言」を可能にする法案が3月13日にも成立する可能性があるようです。

いままでの自粛要請ですら、ほとんんどの企業や公営ギャンブルにスポーツやコンサートが自粛しているのに、さらに強い要請や指示が出来てしまうわけです。

ちなみに「緊急事態宣言」の意図するところを引用すると、

国民生活や経済への影響を最小とするため、法案の早期成立を図り、政府一丸となった取り組みを強力に進めてもらいたい

とのことですが、経済への影響も国民の生活への影響も凄まじく出る可能性もあるので、先行きに不安を感じずにはいられません。

感染拡大以上に情報による感染と呼ばれるインフォデミックの方が深刻化しているように感じてしまいます。

できれば、早いうちに新型コロナウィルスが収まってくれるのがベストですが、自粛や、それ以上に強制力のある指示ばかりにならないことも祈るばかりです。

緊急事態宣言をきっかけにさらなる買い占めや保育園も休園に?

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事態を重く受け止めている政府は、新型コロナうぅ留守への初動は遅かったり不手際があったせいか、現状ではかなり強めの政策を打っているように感じます。

緊急事態宣言なんて字面(じづら)からして緊急事態だと不安を感じる要素が過分に含まれています。

このような事態を深刻に捉えてしまうニュースは必ず日常生活にも影響は出るハズです。

 

外出を極力抑えるためには日常生活の備蓄には神経が尖ってしまい、何かしらの買い占めが発生する可能性も高まりますし、よりフェイクニュースに触れる機会や感心を持ってしまう恐れもあるでしょう。

最近はマスクやティッシュなどの日常生活に必要な商品を適正価格からかけ離れた金額で販売することへの厳しい対応は心強いのですが、これも行き過ぎれば、色々な取引が厳しくなったりする可能性もあります。

 

 

さらに、小中高の教育機関が休校しているだけでも非日常なのに、保育園までも休園要請が出てしまうと、あらゆる家庭への負担が増えます。

 

僕の妹には子供が3人いますが、保育園が子供を預かってくれることで働けているので、例え短期間だったとしてもいつまで休園するのかがわからない事実は不安と言っていました。

これから起こるかもしれない感染拡大に関する正確な情報収集にはより気を配りたいですね。

今回の記事も最後まで読んでくださってありがとうございました^^

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