令和新選組議員の介助費の負担は?当選後の党首山本太郎の考え方には不満も?

まさかのメロリンキュー!

 

いやーこんな手に打って出てくるとは、山本太郎の荒技新戦法と言っていいのか?それとも、重度の障害者の2名に白羽の矢を立てるとは・・・・

この2人の選挙区はかなり、騒然としていたに違いないでしょう。

 

確実に、同情票を集める事になるわけですから、それなりの得票数が集まる事は山本太郎代表は皮算用していたはずです。

あわよくば、こんな自分にも比例区で受かるのではという計算もしていたに違いない!

 

確かに、この日本という国は障害者にとっては、優しさが足らない国とは思いますが、その中心部にあえて重度の障害者の候補を送り事に成功させています。

 

確信犯てきな山本太郎代表ですが、同情票は確かに効果抜群でした。

しかし、国会内の改修費や介助費用が参議院からの補助で出されることで、浮遊層の反感を買ってしまった可能性が浮上しています。

 

彼らは年間で約2200万円の収入を得る事になっています。

 

当然ながら令和新撰組にも政党助成金が少なからず入るはずですから、国会費用(税金)で登院する為の費用を出さなければならないのでしょうか!?

 

彼らを非難する訳ではないが、この候補者を擁立した山本太郎代表に問題があるのでは?

とも感じてしまう、室内37度に耐えてるおっちゃんです。

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令和新撰組議員の介助費用はどれくらいかかるのか?

令和新選組議員の介助費の負担は?当選後の党首山本太郎の考え方には不満も?1

今回、重度の障害者が当選した事を受けて、参議院では当面の費用を出すことを発表しています。

令和新撰組と協議で今後の費用分担を決めるとも言っていますね。

 

重度の介護費用は自己負担が1割ですが、厚労省の取り決めでは、通勤や仕事中は介助費用は対象外となっています。

そりゃー仕事ができるなら、介助はいらないと普通は誰もが思いますよね。

 

確かに問題は介助者の費用負担ですが、現在の所は参議院の方から支給される事になっています。

つまり、6年間の長きに渡って参議院が負担するとなると、この2人の重度の障害者の為に貴重な税金が使用され続けることになります。

 

更には、重度の障害者のため、保険の自己負担は1割になりますが、これは、働けない事を理由になって自己負担額を優遇しましょうというものですから、国会議員となった2人は2200万円の収入を得ますので、重度の障害認定での1割負担はおかしいのでは?という声のかたも。

 

山本太郎代表は厚労省に精度見直しの提案をするようですが、国会議員でも介助認定はそのままに出来ないかを相談する様です。

これって、同じ様な重度の障害者の方と同じ扱いで黒海議員の報酬をもらえるという事になりますよね。

 

重度の障害者は保護しなければなりませんが、国会議員となり、更には、高所得になるのに介護保険適用はありえないのでは?

それに、この方がたが国会の議論の場で発言や議会・委員会などでの出席などの事にも介助費用が発生する可能性があります。

 

ここは、参議院が持つのではなく令和新撰組又は本人の負担が妥当とは思います。

 

大変申し訳ないですが、障害を負って自分では何も出来ない方の意見も大事ではありますが、本人達ではなく、その関係者を立候補させるべきだったのでは?と感じます。

これから、衆参交えてどう判断していくのを見守ることしか、国民には選択肢が無さそうです。

令和新撰組の議員が登院出来ない?対策はあるのか?

令和新選組議員の介助費の負担は?当選後の党首山本太郎の考え方には不満も?2

この辺りは先ほどと、かなり被ってきますが、既に登院を介助者と共におこなっている2人です。

ここに至るまでは、参議院本館のバリアフリー化2人の為に3席を取っ払って車いすとベッドを置けるスペースを作りあげています。

 

バリアフリー化は確かに必要でしょう。

だって中には後期高齢者の議員もいますからその辺りはあってもいいかと思います。

 

今後の対策は、参議院だけの問題ではなく、衆議院でも、山本太郎代表がしかけてくる可能性も考えられます。

 

国会議員は通勤や地元に戻る時の費用は認めていますから、この辺りは仕方がありませんが、職務中の介助費用は令和新鮮組若しくは本人が負担すべき事案であって、税金を投入するのは間違っているはずです。

 

本人が会話を出来ないので、介助が必要なら本人負担が妥当であるべきで、税金を投入するのは確実におかしいはずです。

 

重度の障害者の国会議員だからといって全てを税金で賄うなら、令和新鮮組で資金を何とかするのが筋ではないでしょうか?

 

当選したから後は、税金でお願いします

なんて虫の好過ぎる話で、令和新鮮組は関係ありませんでは、筋がとおりません。

 

だったら、立候補させるな!って思いませんか?

 

一番の悪はメロリンキューです。

 

本当にこの2人の重度の障害者の方は、立候補したかったのでしょうか?

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令和新選組議員の介助費の負担は?当選後の党首山本太郎の考え方には不満も?まとめ

令和新選組議員の介助費の負担は?当選後の党首山本太郎の考え方には不満も?3

令和新鮮組の介助費用や登院できない?対策は?について紹介してきました。

皆さんは今回の令和新鮮組展開についてどう思われているのでしょう?

 

確かにこう言う方々も国政に参加してもいいとは、思います。

ですが、当然のことながら当選した時にはこういう事態を招く事は明らかだったはずです。

 

それを国任せにするのは、令和新鮮組の考え方に疑問が残ります。

今まで通りの介助費用のままで、高額所得者になる彼らにたいして、中には相当非難の声を上げる方々も多くなるはずです。

 

今後、この2人の議員がどの様な形で、国政に参加していくのか、国民は見守るしかないのです。

メロリンキューは知名度のみで、実際は何も考えていないのでは?と思ってしまった、今回の参議院選挙でしたね。

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