集団左遷の原作とドラマの違いは?香川照之の演技が福山雅治を喰う?
今回は日曜劇場の新ドラマ

集団左遷

について、少し深掘りした

紹介をしたいと思います。

 

 

福山雅治さんが、

日曜劇場での初主演を務める

ということで注目を集めていますよね。

 

さらには「龍馬伝」以来、

9年ぶりに香川照之さんとタッグを組む

ということでも注目されています。

そんな注目の中、

2019年1月16日に原作となった

新装版銀行支店長」と「集団左遷

の小説が発売され話題となっているんです。

 

 

気になる福山雅治さんと香川照之さんの

掛け合いはどうなんでしょう?

 

また改めて発売された原作ですが、

ドラマとの内容に

違いはあるのでしょうか?

 

 

注目の新ドラマ「集団左遷」を、

より楽しむために今回は

少し深く掘り下げてみましょう。

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集団左遷の原作発売は1993年!実は映画化されていた?

集団左遷の原作とドラマの違いは?香川照之の演技が福山雅治を喰う?1

集団左遷の原作となる

小説が発売されたのは1993年でした。

 

作者は江波戸哲夫さんで、

経済小説を中心に

代表作の多い作家さんですね。

 

東京大学経済学部卒業後に三井銀行、

学陽書房といった出版社で勤務した後に

作家になられた方となります。

 

経済小説が得意なのにも納得の経歴ですね。

 

そしてこの集団左遷は

実は映画化されていました。

 

原作発売された翌年の1994年に、

柴田恭兵さん主演で

東映から公開されていたんです。

 

気になる方は見比べてみると

面白いかもしれませんね。

 

そしてこの度、ドラマ化を記念して

2019年1月16日に原作2部が発売されました。

 

新装版銀行支店長」と「集団左遷

の2つの作品です。

 

原作者の江波戸哲夫さんは

 

「私が描いた銀行員たちが、

ドラマでどんな新たな命を

吹き込まれているか楽しみ」

 

と、期待を寄せるコメントをしていました。

 

原作者の方が期待されているとなると、

私たちも楽しみになりますよね。

集団左遷のドラマと原作の違いとは?原作小説とは設定も異なる?

集団左遷の原作とドラマの違いは?香川照之の演技が福山雅治を喰う?2

原作があるドラマだと気になるのが、

原作の作品との違いではないでしょうか?

 

今回の集団左遷は、

ドラマと原作小説で違いがあるのか?

を見ていきましょう。

 

まずは、ドラマのあらすじから

把握してください。

 

主人公は銀行員の片岡洋という

50歳を目前にした普通のサラリーマンです

 

会社のため、家族のために

一生懸命頑張っていますが、

なかなか上手くやれない不器用な男性です。

 

ある日、片岡は支店長への昇任が

決まりますが、異動先はなんと廃店が

決定している「蒲田支店」でした。

 

 

蒲田支店は真山徹という常に笑顔で

掴みどころのない、扱いが難しい

副支店長がいる支店でした。

 

「無事に廃店されるまで、

頑張らず適当にやってください」

 

という、今まで聞いたことがない

上層部からの特例を聞いた片岡は困惑します

 

 

蒲田支店には、過去に幹部候補だったが

ドロップアウトした滝川晃司、

 

セクハラ上司を殴って

左遷させられた木田美恵子、

 

ドジで気弱な平正樹など、

 

クビ候補のダメ社員集団が

集まっていました。

 

 

しかしそんなダメな部下たちが

頑張る姿を目の当たりにし、

片岡はこれでいいのかと

葛藤するようになります。
(引用しています。)

 

ドラマのあらすじは上記なのですが、

原作小説では設定が

既に異なっているんです。

 

ドラマの舞台が銀行なのに対して、

原作小説の舞台は不動産屋

となっています。

 

 

それだけではなく主人公も違うんです。

 

ドラマでは片岡洋ですが、

原作小説では滝川晃司となっています。

 

ドラマでの滝川晃司といえば、

ダメ社員の1人として

描かれている人物なんですよね。

 

設定が全然違っていて

ビックリするくらいです。

 

 

原作小説では不動産グループの

副社長から達成不可能なノルマを与えられ、

 

ダメ社員の

一斉解雇を目論まれてしまいます。

 

 

そんな副社長に対して、

滝川晃司を中心に必死で立ち向かう

という内容なんです。

 

下克上ストーリーですよね。

 

原作小説と設定が全然違うようですが、

ドラマも下克上ストーリーということでした

小説同様に爽快感のある

仕上がりになっていることでしょうね!

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集団左遷出演の2人の意気込みは?コメントから見る今後の掛け合い

集団左遷の原作とドラマの違いは?香川照之の演技が福山雅治を喰う?4

集団左遷では福山雅治さん、

香川照之さんと左存在感のある

お2人のタッグが話題ですよね。

 

これだけ存在感のある方同士、

どのような掛け合いとなるのでしょう。

 

9年前に「龍馬伝」で共演されていますが、

今回は全くテーマが異なります。

 

なにせ「ユーモア」「コミカル」な

要素のあるドラマです。

 

一体どんな掛け合いで魅了してくれるのか?

とても楽しみですよね。

 

そんな注目の掛け合いは

ドラマで楽しむとして、

 

今回はそれぞれがコメントを

されていますのでそちらを紹介しましょう。

福山雅治さんコメント

「片岡は諦めきれない男。

そして“上手くやれない男”だと

解釈しています。

 

会社のため、仲間のため、

取り引き先のため、家族のため、

そして自分のプライドのために

頑張るのですが、

その頑張りが必ずしも最適解ではない。

 

でも、台本を読ませていただき、

片岡の“上手くない頑張り方”に

不思議な愛おしさを感じました」

と自身の演じる片岡洋についての

コメントをしていました。

さらに

「誰の人生においても

正解はわからないし、

ひとつではない。

 

それでも、やるしかない。

 

上手くはない、でも諦めない。

 

時に強気に時に弱気に、

いい歳して揺れる男、

片岡の強さと脆さを表現出来れば」

と演技プランについても言及していました。

そして最後に

「21年振りの緑山スタジオ、

9年振りの香川さん、とても楽しみです」

 

と香川照之さんとの再タッグに、

ワクワクしているニュアンスの

コメントも残しています。

・香川照之さんコメント

「日曜劇場の“重厚なドラマ性”の中に、

福山雅治さんがどう化学融合して、

ドラマの見どころでもある

 

“コミカルさとユーモア”

 

を醸し出していくのか、

そして、『半沢直樹』以来の

銀行ものへの取り組み、

 

さらに私自身も、約9年ぶりの

福山さんとのがっぷり四つの果たし合いに、

今から実に楽しみが尽きない連ドラ……

テンションはマックスに

すでに上がっているのである」

とドラマや福山雅治さんについて

コメントをしています。

それぞれのコメントが

福山雅治さんらしいですし、

香川照之さんらしい良いコメントですよね。

 

でも香川照之さんの

テンションマックス」は

ヤバそうにも思いませんか?

 

香川照之さんのテンションマックスなんて

存在感が凄そうですよね…

 

福山雅治さんが喰われてしまわないかと

心配してしまうほどですね!

 

 

なんにせよ、お2人とも

気合が入っているようでドラマが

ますます楽しみになりましたね!

集団左遷のキャスト2人の掛け合いは?ドラマと原作の違いにも注目〜まとめ〜

今回は日曜劇場の新ドラマ

「集団左遷」について、

少し深掘りして紹介してきました。

 

 

原作があったことはともかく、

映画化されていたのは

個人的には意外でしたね。

 

しかも原作小説のほかに、

今年に入ってから2部発売されているなど

盛り上がりも良い感じではないでしょうか?

 

そしてメインキャストお2人の掛け合いが

気になるところですが、

それはドラマを見てからのお楽しみですよね

 

事前に出ているコメントからは、

それぞれの気合が伝わってきました。

 

あのコメントを見たら

余計にワクワクしてきちゃいますよね。

 

 

原作や過去の映画など、

気になる方は

全部チェックしてみてはどうでしょう?

 

ドラマを隅から隅まで

楽しめること間違いなしですよ!

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