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映画ダイナーのキャストやスタッフに主題歌は?原作者の経歴とあらすじも!

 映画ダイナーのキャストやスタッフに主題歌は?原作者の経歴とあらすじも!

話題の映画「ダイナー」、過激なストーリーとキャストが話題になっています。

監督は「さくらん」「ヘルタースケルター」などで知られる蜷川実花さん。

いったいどんな内容で、どんな映像なのでしょうか。

 

今回は、ネット上でも話題になっている「ダイナー」についてキャストやスタッフに原作者までを調べました。

ぜひ、最後まで読んでいただけると嬉しいです。

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映画化したダイナーの原作は小説

映画「ダイナー」は平山夢明による同名小説が原作になっています。

河合孝典によるコミカライズも「ヤングジャンプ」にて進行していました。

(現在は「となりのヤングジャンプ」に引っ越して連載しています)

 

今回は映画かもされるという事で、メディアミックスが進み話題の作品となっています。

 

原作者の平山夢明は「異常快楽殺人」で小説家デビューを飾ったホラー小説家です。

執筆は小説だけにとどまらず、実録「超怖い話」シリーズや「東京伝説」「怖い本」シリーズなどを手掛けています。

 

また執筆以外にもラジオパーソナリティーとしても活躍しています。

こうした多岐にわたる活躍がエンターテイメントとしてのホラー小説にフィードバックされているのかもしれません。

表現者としての活動の場が多岐にわたるというのもタレント性の高さをうかがえますね。

映画のダイナーはどんな内容?

映画ダイナーのキャストやスタッフに主題歌は?原作者の経歴とあらすじも!1

原作がホラー小説家の作品ですから、「ダイナー」もとうぜん恐怖とサスペンスに満ちた内容となっています。

登場人物のほとんどが◯し屋というかなりブッ飛んだ設定でなので、恐怖も勿論ですが、とんでもなくバイオレンスな内容になっています。

話は、ごく普通のOLオオバカナコがふと見つけた闇バイトからはじまります。

 

バイトの内容は日給30万円のドライバー。

 

注意書きに少しのリスク有りと書かれていたにも関わらずカナコはこのバイトに応募してしまいます。

ここからカナコの地獄が始まります。

ある組織に捕まり、買い手がつかなければ◯されるという状況で「料理ができる!」と発言したことで、何とか死を免れたカナコが送られた場所は「キャンティーン」という名のダイナーでした。

コフィというある組織のボスがオーナーのこのダイナー。

ボンペロと名乗る元◯し屋がシェフを務めていました。

 

このダイナーの客は全員が、◯し屋。

キャンティーン」は◯し屋のための店だったのです。

この店でウエイトレスを務める事になったカナコ、無事に生き残る事ができるのでしょうか。

映画は後藤ひろひと、杉山嘉一が務めていて、原作とは一味違った内容に仕上がっているそうなので、原作を読まれた方も十分楽しめるようです。

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ダイナーの監督との相性

映画ダイナーのキャストやスタッフに主題歌は?原作者の経歴とあらすじも!2

もともと写真家として知られた蜷川実花。

写真家としての魅力は何といってもその色彩感覚です。

極彩色でまとめられた彼女の画面は見る物を惹きつけ、圧倒します。

 

その色彩感覚は映画にも生きていて、過去の「さくらん」「ヘルタースケルター」共に圧倒的な映像美を見せてくれました。

今回の「ダイナー」もブッ飛んだ内容に引けを取らない、ブッ飛んだ画をみせてくれるはずです。

映画ダイナーのキャストは‽

注目のキャストは、

主演がボンベロ役の藤原竜也

 

オオバカナコを玉城ティナ

 

D,Dを佐藤江梨子

 

カーボーイを斎藤工

 

ブタ男を金子ノブアキ

 

マテバを小栗旬

 

マリアを土屋アンナ

 

ブライズを真矢みき

 

ブロを武田真治

 

と内容と監督の色彩感覚に引けを取らない濃いメンバーが揃っています。

この映画は登場人物が多いので、それぞれの特徴がどのように演出されるのかも注目です。

スタッフ

ダイナー」はスタッフも豪華メンバーが揃っています。

装飾美術に横尾忠則、フラワーデコレーションに東信、キャラクターデザインに長瀬哲朗

音楽に大沢伸一主題歌DAOKOとMIYAVI

フードコーディネート諏訪綾子とキャストに負けないビックネームが顔を揃えています。

これだけのメンバーが揃っていると、画面の中の情報量が多すぎて、1度見ただけでは消化できそうにありませんね!

気に入った方は何度も劇場に脚を運ぶことになりそうです。

興行収入はどれくらいを期待されてる?

映画ダイナーのキャストやスタッフに主題歌は?原作者の経歴とあらすじも!3

蜷川実花監督が前回手掛けた「ヘルタースケルター」は興行収入が22億円を超えて社会現象を引き起こしました。

監督の父である蜷川幸雄の愛弟子ともいえる藤原竜也とタッグを組む今回、興行的にも前作を上回る成績が期待されています。

スタッフもキャストも隙なく揃えられた「ダイナー」、いったいどこまで興行収入を伸ばす事ができるのか、要注目です。

映画ダイナーのキャストやスタッフに主題歌は?原作者の経歴とあらすじも!まとめ

  1. 原作はホラー小説
  2. 映画だけでなく漫画も連載中
  3. 監督と作品の相性はきっと良い
  4. 藤原竜也をはじめ、キャストが実力派ぞろい
  5. 各界を代表するスタッフが作り出す画に注目

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