集団左遷の片岡洋の魅力は?原作とドラマの違いも?銀行マンの悩みも

福山雅治さんが主演を務める

日曜劇場「集団左遷!! 」(TBS系)が

2019年4月21日にスタートします!

 

メインキャストの一人に

香川照之さんを迎え、

龍馬伝以来の共演が話題となっています。

 

ドラマ化に合わせ、

1月16日には原作小説2冊が

講談社文庫より同時発売されました。

 

 

1994年には柴田恭兵さん主演で

映画化もされており、

大注目の作品なんです!

今回は、そんな期待感の高まる

集団左遷!!の魅力をお伝えいたいします!

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集団左遷のふたつの原作のあらすじ

集団左遷の片岡洋の魅力は?原作とドラマの違いも?銀行マンの悩みも1

ドラマ「集団左遷‼︎」は、

江波戸哲夫『銀行支店長』『集団左遷』

の2冊を原作としています。

 

まず、それぞれのあらすじを見てみましょう。

【『銀行支店長』のあらすじ】

大手銀行支店長の片岡史郎は、

吸収合併した信用金庫の本店だった、

飯田橋支店の支店長を命じられます。

 

実はここ、同期のライバルも

立て直しに失敗した最難関の支店。

 

さまざまな抵抗に遭いながらも、

自ら先頭に立ち闘う片岡は、

徐々に受け入れられていきます。

 

 

しかし、なんとか融資までこぎつけた

ビューティーサロンのスキャンダルに

巻き込まれてしまい…‼︎

【『集団左遷』のあらすじ】

社内で無能の烙印を

押されてしまった50名が、

一つの部署に集められました。

 

それは、三有不動産の首都圏特販部。

 

篠田洋は、その本部長を命じられます。

 

不況と言われている不動産業界で、

初年度60億という無謀な販売計画を

副社長に押し付けられます。

 

しかも、他部所からは

妨害も受けてしまいます。

 

篠田は奇跡の大逆転を目指し、

大口の取引を取り付けたが…⁉︎

いかがでしょうか。

一作目は銀行が舞台でしたが、

二作目では不動産会社となっています。

 

 

職種は違うものの、

仕事で窮地に追い込まれた

主人公が奮闘する!

 

そんなストーリーは共通していますね!

 

これをドラマ版では

どうまとめるのでしょうか?

集団左遷のドラマ版のあらすじと原作との違い

集団左遷の片岡洋の魅力は?原作とドラマの違いも?銀行マンの悩みも2

次に、ドラマ「集団左遷‼︎」の

あらすじを見てみましょう。

【ドラマ「集団左遷‼︎」のあらすじ】

銀行員の片岡洋(福山雅治)は、

50歳を目前に支店長への

昇格を命じられます。

 

思いがけない昇格に喜ぶ片岡ですが、

赴任先は廃店の決まっている蒲田支店。

 

 

上層部からは

 

「廃店まで勤め上げてくれたら、

本部に戻し優遇するから頑張らなくていい」

 

と告げられます。

 

しかし、廃店することを知らない

支店員の頑張りを目の当たりにして、

片岡は苦悩します。

 

苦悩しながらも、

片岡が選んだ道とは…⁉︎

基本的には『銀行支店長

をベースとしていますね。

注目なのが主人公の名前です。

 

原作それぞれの主人公である

片岡史郎」と「篠田洋」を合わせて、

ドラマの主人公は「片岡洋」となりました。

 

年齢は原作『集団左遷』の方を採用し、

50歳手前としたようです。

 

福山雅治さんがアラフィフの役?

と思って調べてみたのですが、

2019年2月6日に50歳の誕生日を迎えたようです!

 

役と同じくらいの年齢なんですね。

見た目はもっと若く見えるので驚きました!

 

波乱万丈な原作2冊を

ひとつのドラマにするなんて、

 

片岡洋はとんでもなく

大変な目に遭いそうですね…。

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原作を超えるトラブルに巻き込まれそう!

集団左遷の片岡洋の魅力は?原作とドラマの違いも?銀行マンの悩みも3

原作があるドラマは、

どこまで原作に沿った内容なのかが、

気になりますよね。

 

いま出ている情報を元に、

展開を予想してみようと思います!

 

まず、原作通りに

多くのトラブルに巻き込まれる、

という事は予想できます。

 

問題は、その内容ですよね。

 

原作のあらすじに

登場したトラブルをまとめてみます。

・立て直しが難しい支店に異動する

 

・異動先で様々な妨害に遭う

 

・融資先のスキャンダルに巻き込まれる

 

・無謀な業績を上げるように命令される

 

・大口の取引を取り付けるも、一悶着ある

私は、これらが全て起こると思います!

 

フジテレビ系で2014年に放送された

 

すべてがFになる

 

というドラマをご存知でしょうか?

 

これも小説が原作なのですが、

全10話のドラマの中で、

 

なんと原作シリーズの5冊分

の内容が盛り込まれていました。

 

前編と後編に分け、

2話で1冊分を消費したという訳です。

 

ドラマって、1時間のあいだにかなり

多くの内容を詰め込める事が分かります。

 

つまり「集団左遷‼︎」でも、

やろうと思えば全てのトラブルを

盛り込むくらいは出来そうなんですよね。

 

 

このドラマはキャスティングが豪華なので、

それくらいはやると思います。

 

むしろ、ドラマ版オリジナルの

トラブルも起こると思います。

 

原作以上に

主人公が追い込まれると予想します。

集団左遷の片岡洋の魅力は?原作とドラマの違いも?銀行マンの悩みものまとめ

集団左遷‼︎」は、

銀行を舞台に理不尽と闘うドラマです。

 

福山雅治さんが初めて

銀行員を演じることでも注目です。

 

原作2冊をひとつにまとめたドラマで、

原作以上のゴタゴタに巻き込まれそうです。

 

主人公の片岡洋が大変そうですが…

なんやかんやで

ハッピーエンドになると私は思います!

 

あらすじを見る限り、

片岡は優しい人物に思えます。

 

頑張らずに廃店まで

やり過ごす事もできるのに、

支店員たちの頑張りを見て苦悩するなんて。

 

きっと、廃店を免れようと

闘うのでしょう。

 

そして、最後は支店のみんなと

笑顔で最終回を迎えると思います。

 

集団左遷‼︎」のポスターには、

大きく「いざ、平成最後の下克上だ。

と書かれています。

 

色々な困難に立ち向かった分、

派手な逆転劇を見せてくれるでしょう。

 

「下克上」と聞くと、

同じくTBS系で放送されたドラマ

半沢直樹」を連想させます。

 

半沢直樹」のように、

ブームを巻き起こす人気ドラマに

なるかもしれませんね!

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