パタリロも映画化?実社版キャストと監督は?翔んで埼玉を超えるか?
今回は40年以上の間、

愛され続けている漫画の

実写映画化について紹介して行きたいと思います。

 

そしてこの実写映画化される作品は、

あの「パタリロ!」なんです。

劇場版パタリロ!」として

今年の6月28日の公開が決まっています!

 

パタリロ!」といえば、

作者の魔夜峰央さんの代表作ですよね。

 

そして魔夜峰央さんといえば現在、

他の作品で注目を集めています。

 

皆さんもご存知の「翔んで埼玉」です。

 

「翔んで埼玉」も実写映画化され、

大きな話題を呼び大ヒットとなりました。

 

それに続いて今度は代表作である

パタリロ!」の実写映画化です。

 

もう魔夜峰央旋風と言っても過言ではありませんね!

 

「翔んで埼玉」効果もあって、

ますます注目を集めるであろう

劇場版パタリロ!」について詳しく見ていきましょう!

スポンサーリンク

パタリロってそもそもどんな話?原作パタリロについての紹介!

パタリロも映画化?実社版キャストと監督は?翔んで埼玉を超えるか?1

パタリロ!はご存知の方も多いでしょうが、

ジャンルとしてはギャグ漫画です。

 

基本は1話完結ですが、

中には連作となっている話も存在します。

 

ストーリーや設定は以下です。

バミューダ=トライアングルの

真ん中に存在する架空の島国マリネラ王国を舞台に、

 

その国王パタリロが、側近のタマネギ部隊や、

イギリスの諜報機関MI6(エム・アイ・シックス)の少佐(スパイ)バンコランやその愛人マライヒ等を巻きこんで起こす騒動を描く。

 

舞台はマリネラ王国だけでなく、

バンコランやマライヒの住むロンドンも多用されている。

このような舞台や設定の中で、

ドタバタコメディの作品となっているんです。

 

とはいえギャグを基盤としつつも

スパイアクション、SF、

ミステリー、オカルトなどの要素も

話し話しによって高度にミックスされています。

 

こうした幅の広さと、

高度に練られたプロットによって

長年愛される作品となっているんですね。

 

 

また連載開始が1970年代ということもあり、

その時代背景の要素も盛り込まれています。

 

1970年代の少女漫画といえば、

耽美的な少年愛という題材が流行した時代です。

 

こうした時代の中で連載し始めた、

このパタリロ!にもその要素が多分に見て取れます。

 

少年愛をギャグやコメディに取り入れたことは先駆的な発想でした。

 

あの「エロイカより愛を込めて」と並ぶ、

先駆けた作品でもあったと言えるでしょう。

 

また多くのスピンオフ作品も誕生しており、

非常に幅の広い作品にもなっています。

 

 

1978年から2019年現在まで続いている作品であり、実に40年以上愛されている超名作なんです。

スピンオフを含めば単行本は120巻を超えています。

 

そんな超名作であるパタリロ!が

いよいよ実写映画化ということで、

それだけでも超注目だったんですね。

パタリロ!の2.5次元作品って??舞台版は公開済みだった!

パタリロも映画化?実社版キャストと監督は?翔んで埼玉を超えるか?2

パタリロ!は実は既に2.5次元版として

舞台化がされていました。

 

2016年にミュージカルとして公開されていたんですよ。

 

この時にミュージカル版の

パタリロを演じたのは、

俳優の加藤諒さんでした。

 

2.5次元版では「生きたパタリロ」と評され、

この人以外にはパタリロ役は考えられない

とまで言われたほどのハマり役だったんです

 

 

そして今回の「劇場版パタリロ!」では、

その期待を裏切ることはありませんでした。

 

劇場版もパタリロを演じるのは

生きたパタリロ」こと、

加藤諒さんなんです!

スポンサーリンク

パタリロの映画化でのキャストは?舞台版が基盤だからこその魅力って?

ここからは劇場版パタリロ!

のキャストについて紹介していきます。

 

もう上には書いてしまいましたが、

パタリロを演じるのは安定の加藤諒さんでした。

 

安心の配役ですし、

ミュージカル版を観たことのある方なら

意外でもなんでもありませんね。

そのくらいハマり役です。

 

また共演者も

青木玄徳さん、

 

佐奈宏紀さん、

 

須賀健太さんなどが出演となっています。

 

そして監督も舞台版の演出も手がけ、

俳優・声優・脚本家・演出家・ダンサー

ミュージシャンとしても活躍する小林顕作さんです。

 

 

ミュージカル版から引き続きといった

キャストとなってるんですね。

 

このキャスティングに対して加藤諒さんからは

「こんなに作品に愛を注いだことは初めてなので、パタリロ役は他の人に演じてほしくないんです。舞台版がすごく楽しかったので、それを同じスタッフ、キャストで映画にすることができてさらに楽しかったです。コミックのファンの方も舞台のファンの方も、『パタリロ!』を観るのが初めての人も、誰にでも喜んでもらえる素敵な作品になっています。今回の映画では、舞台版にはなかったソロの挿入歌を初めて歌いますのでお楽しみに!!」

とのコメントが出ていますよ。

 

その他のキャストも

哀川翔さん

西岡徳馬さん

鈴木砂羽さん

松村雄基さん

近江谷太朗さん

木下ほうかさん

などと超豪華な面々となっているんです!

主要キャストはミュージカル版のまま、

豪華なキャストをさらに加えての劇場版となっています。

 

小林監督からも「舞台を少しだけ映画よりにしてみました」とのコメントもあります。

 

舞台のアナログ感と、

最新のVFXの融合で映画だからこそ

実現可能となった今回の実写化なんです。

 

そして原作者の魔夜峰央さんからも

「『パタリロ!』が映画化なんて感無量! 舞台版のときから実写は不可能だと思っていたので、どうやって作るのか見当もつかなかった。一言で言うと、とにかく“全編ミスマッチ”。舞台をご覧になった方もご覧になっていない方も、何も考えずに観ていただきたい。頭を使わなくても、放っといても勝手に笑わせてくれますから。決して3人では観ないでください。その理由は……座席のことはよく分からないけど、4人以上で観たほうが楽しめると思うな(笑)。」

とアピールがありました。

パタリロ!映画化がとうとう実現!舞台の魅力を引き継いだ注目作品だった?〜まとめ〜

今回はパタリロ!の実写映画化である

劇場版パタリロ!」について紹介してきました。

 

内容は以前に公開された、

舞台のミュージカル版パタリロ!

継承したものとのことです。

 

ミュージカル版ではとにかく、

加藤諒さんのハマり役の

評価が高かったですからね。

 

ある意味期待通りで、

安心感のある楽しみがあります。

 

原作者は「翔んで埼玉」で注目を集めた

魔夜峰央さんということもあって、

引き続き魔夜峰央旋風として注目を集めるかもしれませんね。

 

翔んで埼玉」は、

主演にGACKTさんという強みがあったので

比較することは難しいかもしれませんね。

 

しかし「パタリロ!」には歴史があり、

今もその歴史は続いています。

 

それだけのファンがいるということにもなるでしょう。

 

「翔んで埼玉」と同じように、

大ヒットしてくれるのではないでしょうか?

 

また「パタリロ!」を知らない方も、

翔んで埼玉効果で観に行く方もいるでしょうしね!

 

翔んで埼玉に続く魔夜峰央旋風となるのか?

 

色々な意味で注目を集める

劇場版パタリロ!」を皆さんもチェックしてみてください!

スポンサーリンク