漬物ステーキって美味しいの?作り方やレシピは?テレビ番組で人気?

ご当地グルメ「漬物ステーキ」?!

 

料理名だけを聞くと

なんとも不思議な名前に思えますが…。

 

名前からそのまま想像するような

料理で合っているのかな?など、

さまざまな想像が思い浮かびますよね。

 

テレビで取り上げられることもあり

注目が集まっている

漬物ステーキ」とは

いったいどんな食べ物なのでしょうか。

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漬物ステーキって何者なの?

漬物ステーキって美味しいの?作り方やレシピは?テレビ番組で人気?1

漬物ステーキは、

岐阜県飛騨地方の郷土料理です。

 

ご当地では居酒屋で定番の

人気メニューなのですが、

いったいどんな料理かいうと、

 

簡単に言えば漬物を炒めたものです。

 

特に卵でとじたものがおいしいと人気で、

鉄板で提供されることが多いことから

 

漬物ステーキ

 

という名前がついたそうです。

 

漬物自体は誰でも

なじみがあると思いますが、

 

炒めるとどんな風になるのかって

あんまり想像がつかないですよね。

 

元々は、豪雪地帯である飛騨の地方では

漬物が凍ってしまうことがあり、

その凍った漬物を朴葉の上に焼いて食べたとのこと。

 

その食べ方から、

漬物ステーキというものが生まれたのです。

 

漬物には白菜を使うのが一般的です。

ただ、塩気のきいた漬物といえば

お酒には合いますし、

 

それを炒めて卵でとじたとなれば、

卵の甘さ漬物の辛さが絡むのを想像すると

居酒屋の人気メニュー

というのもうなずけますね!

漬物ステーキのレシピをご紹介

漬物ステーキって美味しいの?作り方やレシピは?テレビ番組で人気?2

漬物ステーキは、

実は家庭料理としても食されており、

意外に簡単に作ることができるんです!

 

さっそく、

そのレシピ

ご紹介していきたいと思います。

①油をひいたフライパンで、漬物を焦げ目がつくまで炒めます

 

②醤油や味噌、めんつゆなどで味付けをします

 

③中央に集めて、といた卵を入れて卵とじにします

 

④鰹節や紅しょうがなどをお好みで添えれば完成です

漬物を炒めるときは、

ごま油で炒めると香りがたちさらに

おいしくなるのでおすすめです。

 

薬味にはネギや

七味唐辛子を合わせてもいいです。

 

とても簡単にできるので、

晩ご飯のあと一品に足したり、

家飲みの軽いおつまみにさっと作るのもいいですね。

 

辛めの味付けがお酒に抜群に合います!

 

また、漬物の代わりにキムチを使ったり、

豚肉を足してみたり、

さまざまなアレンジを

してみるのもおすすめです。

 

元々がシンプルな料理なので

アレンジもしても

失敗しにくいところがいいですね。

 

基本のレシピのまま食べても

もちろんいいですし、

自分流に作り方を研究してみたり

いろんな楽しみ方ができる郷土料理です。

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テレビ番組でも人気?

漬物ステーキって美味しいの?作り方やレシピは?テレビ番組で人気?3

漬物ステーキ

過去に何度かテレビで紹介されており、

最近でも地方のソウルフードとして

人気のテレビ番組に取り上げられています。

 

長い歴史と共に、

根強い人気を誇る郷土料理ということで

ぜひ押さえておきたい一品です。

 

テレビで紹介されると、

さっそく家で漬物ステーキを

作ってみたという人も多く、

 

家庭料理として親しまれていることも

ありますがそれだけ挑戦しやすいレシピ

ということがわかりますね。

 

漬物ステーキが好きな人には、

漬物ステーキとご飯を合わせて食べれば

もはやお肉はいらないという人も!

 

いきなり自分で

1から作るのは不安という人も、

漬物ステーキは通販などで

取り寄せることもできます。

 

漬物とたれがセットになっているので、

初めて食べるにも

味付けを失敗する心配もなく

炒めるだけで手軽に食べることができます。

 

値段もお手頃ですので、

気になる方は

ぜひ一度味わってみてください!

漬物ステーキって美味しいの?作り方やレシピは?テレビ番組で人気?まとめ

名前を聞いたときは

不思議な名前の料理だと思いましたが、

 

レシピも比較的簡単で

手軽に楽しめるご当地料理です。

料理が苦手という方も、

ぜひ挑戦してみてはいかがでしょうか。

 

塩分が高そうなので

毎日の晩酌には向かないかもしれませんが…

夏なんかにビールと

合わせればたまらないですね!

 

自分の家で作るのもいいですし、

一度ご当地に行って

本場の漬物ステーキも食べてみたいですね。

 

今回の記事も読んでくださって

ありがとうございました。

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